1988年にスタートして以来、伊藤英明、小池徹平、三浦翔平、菅田将暉、犬飼貴丈らを輩出してきた若手俳優の登竜門『第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト グランプリ』最終選考会が26日、都内で行われ、応募総数1万5155人の中から、宮城県出身の大学1年の石山順征さん(18)がグランプリを受賞。直後に大勢の報道陣から囲まれると「信じられない気持ちがいっぱいで本当にうれしい」と心境を語った。
グランプリ発表時は「ドキドキしていました」というが、司会を務めたマヂカルラブリーから「自信はありました?」と水を向けられると「ちょっとありました(笑)」とちゃめっ気たっぷりにはにかんだ。
最終選考の中では、元BiSHのハシヤスメ・アツコを相手に“告白演技”にも挑戦した。「落とす勢いでやろうと。本当に『彼女にしてるぞ!』という意気込みで告白しました」と語ると、相手役のハシヤスメは「男らしい…、好き!」とメロメロだった。
俳優業を志している石山さんは、“憧れの人物”を問われると「武田真治さんのような…」と、第2回グランプリとして同席した武田をチラリ見て回答。武田本人も「やっていけそうだな、この世界で!」と上機嫌に肩を叩いたあとに、「本当の人は誰なの?」と質問。仕切り直して「オールマイティでなんでもこなせる唯一無二の俳優になりたいです。憧れの俳優さんは志尊淳さんです」と答えていた。
雑誌『JUNON』(主婦と生活社)が主催する同コンテストは「あなたの隣のすてきな男の子、紹介してください」をコンセプトに、1988年にスタートして以来、数々のスターを生みだしてきた。36回目を迎える今年は、応募総数1万5155人の中(応募時12歳から22歳の男子)から、エントリーシートで選考された第1次審査通過者約1000人(BEST1000)が決定。その後、150人→75人→30人→20人→10人と絞られ、敗者復活者など含めたファイナリスト15人が決定した。
【写真多数】ガチ感… ジュノンボーイGP・石山順征さん、元BiSHハシヤスメに“告白演技”
グランプリ発表時は「ドキドキしていました」というが、司会を務めたマヂカルラブリーから「自信はありました?」と水を向けられると「ちょっとありました(笑)」とちゃめっ気たっぷりにはにかんだ。
最終選考の中では、元BiSHのハシヤスメ・アツコを相手に“告白演技”にも挑戦した。「落とす勢いでやろうと。本当に『彼女にしてるぞ!』という意気込みで告白しました」と語ると、相手役のハシヤスメは「男らしい…、好き!」とメロメロだった。
雑誌『JUNON』(主婦と生活社)が主催する同コンテストは「あなたの隣のすてきな男の子、紹介してください」をコンセプトに、1988年にスタートして以来、数々のスターを生みだしてきた。36回目を迎える今年は、応募総数1万5155人の中(応募時12歳から22歳の男子)から、エントリーシートで選考された第1次審査通過者約1000人(BEST1000)が決定。その後、150人→75人→30人→20人→10人と絞られ、敗者復活者など含めたファイナリスト15人が決定した。
このニュースの流れをチェック
- 1. 『ジュノンボーイ』GPは”サッカー少年”石山順征さん レアル・マドリードの練習に参加経験も
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2023/11/26