立憲民主党の塩村あやか参院議員が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。「アンチのプロレス芸」という表現について、謝罪と撤回をした。
悪質ホスト問題に絡められた自身についてのXの批判的な投稿について塩村議員は「酷いデマ。逆にどういう認知や流れでこんなデマやデマともいえない不思議な話を信じてツイートするようになるのか知りたい」と断罪。「いつものことではありますが。最早、アンチのプロレス芸」と表現していた。
“プロレス芸”という表現について、真剣にプロレスに向き合っているプロレスラーから批判が殺到。塩村氏は「プロレス芸はエンタメの世界ではよく使う言葉です。放送作家の会議ではよく出てました。お決まりですが、私とアンチ塩村のガチ芸」としていた。しかし、批判は収まらず。新日本プロレスは、24日に「昨日投稿された、X(旧Twitter)での立憲民主党・塩村あやか参議院議員の投稿について、同投稿の訂正もしくは撤回を求める意見書を、本日同議員および立憲民主党宛に、新日本プロレスリング株式会社と株式会社ブシロードファイトの連名にて送付したことをご報告いたします」と訂正か撤回を求めていた。
新日本プロレスの投稿に前後して、塩村議員は「こちらでの『アンチのプロレス芸』という言葉は謝罪と撤回をさせて頂きます」と発表。「意味としては、『デマを拡散をしてSNSで炎上をして、私がそれに対抗をする』的なものが出来上がっており、SNSという会場で盛り上げ、エンターテインメント化しているという主旨でした。『芸』という言葉をくっつけるな、謝罪をという人もいますが、よくも悪くも芸能やエンタメとなっているという意味であり、芸能関係者からは『芸』は評価する言葉との連絡を頂いており、意見の対立を招いたことを申し訳なく思います」と説明した。
加えて、自身はプロレスが好きだったとも言及。「私個人としては、プロレスは小・中学生の頃に会場に行ったり、TVで見ていました。スタンハンセン、ジャンボ鶴田、小橋建太各氏の時代です。豊田真奈美ファンで、福山市民会館で試合があったときは一番いい席を親にせがんで買ってもらい、会場で握手してもらったり。椅子の片づけのお手伝いをしたりしました。ここ最近は遠ざかっていましたが、最近、深夜に『伝説プロレス』の再放送を見て、ジャンボ鶴田氏や小橋建太氏の戦いに再びプロレスって面白いなと友人と話したばかりでした」とメッセージ。
「そして、プロレス芸という言葉は最初のツイートのツリーにも添えましたが、放送作家時代によく会議でも使われていました。もちろん、企画を成功させるための意味ですので悪意はありませんが、そうした経験も私の認識がズレていた一因であると思います」と原因を分析。「ですので、今回の件を反省をして、プロレスファンの方や関係者からも『一度、観にくるべき』というご意見に沿って、観に行きたいと思います」としていた。
この投稿の末尾には「お勧めがあれば、ぜひコメント欄に書き込んで教えてください」と掲載。さらに「私の問題投稿に反応(当然、不快感や怒り)されたプロレスラーの方をご存じでしたら、教えてください。ツイッターになりますが、まずは謝罪をお伝えしたいと思います」と結んでいた。
この投稿の直後、秋山準にXを通じて謝罪。新日本プロレスには「まずは謝罪を申し上げます。入れ違いになってしまったようですが、14時18分に謝罪と撤回をさせて頂いております。もし、可能であれば、直接、説明とお詫びに伺わせて頂けないでしょうか。ご連絡させて頂きます。よろしくお願いします」とポストしていた。
悪質ホスト問題に絡められた自身についてのXの批判的な投稿について塩村議員は「酷いデマ。逆にどういう認知や流れでこんなデマやデマともいえない不思議な話を信じてツイートするようになるのか知りたい」と断罪。「いつものことではありますが。最早、アンチのプロレス芸」と表現していた。
新日本プロレスの投稿に前後して、塩村議員は「こちらでの『アンチのプロレス芸』という言葉は謝罪と撤回をさせて頂きます」と発表。「意味としては、『デマを拡散をしてSNSで炎上をして、私がそれに対抗をする』的なものが出来上がっており、SNSという会場で盛り上げ、エンターテインメント化しているという主旨でした。『芸』という言葉をくっつけるな、謝罪をという人もいますが、よくも悪くも芸能やエンタメとなっているという意味であり、芸能関係者からは『芸』は評価する言葉との連絡を頂いており、意見の対立を招いたことを申し訳なく思います」と説明した。
加えて、自身はプロレスが好きだったとも言及。「私個人としては、プロレスは小・中学生の頃に会場に行ったり、TVで見ていました。スタンハンセン、ジャンボ鶴田、小橋建太各氏の時代です。豊田真奈美ファンで、福山市民会館で試合があったときは一番いい席を親にせがんで買ってもらい、会場で握手してもらったり。椅子の片づけのお手伝いをしたりしました。ここ最近は遠ざかっていましたが、最近、深夜に『伝説プロレス』の再放送を見て、ジャンボ鶴田氏や小橋建太氏の戦いに再びプロレスって面白いなと友人と話したばかりでした」とメッセージ。
「そして、プロレス芸という言葉は最初のツイートのツリーにも添えましたが、放送作家時代によく会議でも使われていました。もちろん、企画を成功させるための意味ですので悪意はありませんが、そうした経験も私の認識がズレていた一因であると思います」と原因を分析。「ですので、今回の件を反省をして、プロレスファンの方や関係者からも『一度、観にくるべき』というご意見に沿って、観に行きたいと思います」としていた。
この投稿の末尾には「お勧めがあれば、ぜひコメント欄に書き込んで教えてください」と掲載。さらに「私の問題投稿に反応(当然、不快感や怒り)されたプロレスラーの方をご存じでしたら、教えてください。ツイッターになりますが、まずは謝罪をお伝えしたいと思います」と結んでいた。
この投稿の直後、秋山準にXを通じて謝罪。新日本プロレスには「まずは謝罪を申し上げます。入れ違いになってしまったようですが、14時18分に謝罪と撤回をさせて頂いております。もし、可能であれば、直接、説明とお詫びに伺わせて頂けないでしょうか。ご連絡させて頂きます。よろしくお願いします」とポストしていた。
こちらでの「アンチのプロレス芸」という言葉は謝罪と撤回をさせて頂きます。
— 塩村あやか???参議院議員(りっけん) (@shiomura) November 24, 2023
意味としては、「デマを拡散をしてSNSで炎上をして、私がそれに対抗をする」的なものが出来上がっており、SNSという会場で盛り上げ、エンターテインメント化しているという主旨でした。… https://t.co/txwfuTBOCX
2023/11/24