アニメ&ゲーム カテゴリ
オリコンニュース

『葬送のフリーレン』シュタルクの兄シュトルツ役は江口拓也、剣の里の里長役は小原好美

 テレビアニメ『葬送のフリーレン』第12話に登場する新キャラクター情報が発表された。シュタルクの兄、シュトルツ役を江口拓也の里の里長役を小原好美が担当する。

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全5枚)


 シュタルクの兄であり、故郷の村の最強の戦士・シュトルツ。フリーレンたちが訪れる剣の里で、シュタルクに蘇る兄との過去の記憶。シュタルクの人生に大きな影響を与えた存在となっている。

 フリーレンたちが訪れる剣の里の里長(さとおさ)は、少女でありながら里の長という設定となっている。

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

(C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

写真ページを見る

 第12話「本物の勇者」は、剣の里にやって来たフリーレンたち。そこは80年前に、世界を滅ぼす災いを撃ち払う者しか抜けない“勇者の剣”をヒンメルが抜いた場所。

 この里の周辺に湧いてくる魔物を退治するという役目を務めるために訪れたのだった。そしてフリーレンの脳裏には、80年前当時のことが蘇ってきて…。

 第12話のポイントは、勇者ヒンメル(声:岡本信彦)が抜いたとされる“勇者の剣”に隠された歴史と、さらに、はじめて語られるシュタルク(声:小林千晃)の過去。“本物の勇者”というタイトルの意味するところとはー?そして幼いシュタルクに起きた出来事とは―!? 期待が高まる内容になっている。

 同作は、2020年4月より『週刊少年サンデー』にて連載中の同名漫画が原作で、魔王を倒した勇者一行のその後を描く“後日譚ファンタジー”。魔法使いのエルフ・フリーレンが、勇者亡き後の世界で、新しい仲間達と共に新たな冒険を繰り広げるストーリーとなっている。

 “魔王討伐後”という斬新な時系列で展開する、胸に刺さるドラマやセリフ、魔法や剣による戦い、思わず笑ってしまうユーモアなど、キャラクターたちが織り成す物語が多くの読者を獲得。「マンガ大賞2021」で大賞を受賞した人気作品で、コミックスは累計1100万部を突破している。

 テレビアニメは2024年3月まで連続2クールで放送される。

関連写真

  • (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
  • (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
  • (C)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
  • 江口拓也
  • 小原好美

求人特集

求人検索

 を検索