キャスターでジャーナリストの安藤優子(65)が20日、『ネイルオブザイヤー2023』を授賞し、都内で行われた授賞式に登壇。歴35年となる、ネイルへの思いを語った。
安藤は「実は、ニュースをやっているときからずっとネイルはやっておりました。ネイル歴は35年くらい経つんです」と告白。「事件や事故を扱うのにふさわしい指先があるので、人一倍気を遣っておりました」と説明し、「仕事をする上で、心強い相棒のような存在です」と力を込めた。
この日は、あでやかな着物姿に映える、ベージュ色のネイルを披露。「これは、きょうのためにしてきたネイルではなく、毎日しているネイルカラーです。大好きなグレージュを出すために2色のジェルを使って作っていただいているネイルです」と説明。「普段来ている洋服でも、カジュアルなジーンズでも、きょうみたいな和服でも溶け込んでくれる色なので、実はオリジナルカラーなのですが、大切にしています」と明かした。
そして、ネイルは「自分自身を表現する身だしなみのひとつ。指先が荒れていると心もあれているような気がして、指先を整えて努めてまいりました。助けてくれるサポーターのような存在です」と言い、「ペディキュアには、愛していたフレンチブルドッグの絵を描いてもらっています。亡くなっているのですが、一緒にいるような気がして心強いんです」と語った。
そんな安藤は1年を振り返り「報道一筋で来たのですが、今年は全然違うことにチャレンジさせていただいて、インスタグラムを2年前から始めたのですが、そこをベースにした本が来週出ます」とアピール。「来年は、今までの安藤優子とは違ったところで活躍したいと思います」と言い、隣に立ったゆうちゃみのコメントを受けて「ギャル語に挑戦したい」と宣言した。
同賞の前身「ネイルクイーン」の発表は、1996年から開始し、今年で28回目となる。ネイルを愛し、ネイルのすばらしさを伝えた各界著名人の中から輝いている人に贈られる称号。今年は、さらに年齢・性別・職業などにとらわれず選出を行うため、「ネイルオブザイヤー」に名称を変更。安藤のほか、ゆうちゃみ、GYUTAEが受賞し、ネイルクイーン殿堂入りを果たしている倖田來未は「特別功労賞」を授賞した。
安藤は「実は、ニュースをやっているときからずっとネイルはやっておりました。ネイル歴は35年くらい経つんです」と告白。「事件や事故を扱うのにふさわしい指先があるので、人一倍気を遣っておりました」と説明し、「仕事をする上で、心強い相棒のような存在です」と力を込めた。
この日は、あでやかな着物姿に映える、ベージュ色のネイルを披露。「これは、きょうのためにしてきたネイルではなく、毎日しているネイルカラーです。大好きなグレージュを出すために2色のジェルを使って作っていただいているネイルです」と説明。「普段来ている洋服でも、カジュアルなジーンズでも、きょうみたいな和服でも溶け込んでくれる色なので、実はオリジナルカラーなのですが、大切にしています」と明かした。
そんな安藤は1年を振り返り「報道一筋で来たのですが、今年は全然違うことにチャレンジさせていただいて、インスタグラムを2年前から始めたのですが、そこをベースにした本が来週出ます」とアピール。「来年は、今までの安藤優子とは違ったところで活躍したいと思います」と言い、隣に立ったゆうちゃみのコメントを受けて「ギャル語に挑戦したい」と宣言した。
同賞の前身「ネイルクイーン」の発表は、1996年から開始し、今年で28回目となる。ネイルを愛し、ネイルのすばらしさを伝えた各界著名人の中から輝いている人に贈られる称号。今年は、さらに年齢・性別・職業などにとらわれず選出を行うため、「ネイルオブザイヤー」に名称を変更。安藤のほか、ゆうちゃみ、GYUTAEが受賞し、ネイルクイーン殿堂入りを果たしている倖田來未は「特別功労賞」を授賞した。
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2023/11/20