韓国の歌手・ジェジュンが、15日放送のABEMA特番『石橋貴明 THE強運マスターズ2023 in韓国』に出演した。
第3弾となる今回は、番組初となる全編オール韓国ロケを敢行。メイン企画は、石橋をはじめ、おぎやはぎの小木博明と矢作兼、千鳥の大悟、蛍原徹らが、カジノで有名な韓国のリゾート施設「パラダイスシティ」に集結し、決死の覚悟でロシアンルーレットやビリビリ椅子などの運だめしのゲームやカジノ対決を実施する。
15日の初回放送では「運だめしゲーム対決」として、激辛キンパを引き当てる「THEキンパマスターズ」、電流ビリビリ椅子を引き当てる「THE ビリビリマスターズ」を実施し、芸能界を上り詰めた石橋ら5人の“マスターズ”たちが体を張ったゲームに挑んだ。その裏では「THE強運マスターズ」への参加資格をはく奪されたオードリーの春日俊彰が、再び参戦を目指して、街ブラロケに挑戦。石橋に「盛り上げ力」を認めてもらい、本選に進むため、韓国の街で奮闘する。
韓国の首都・ソウルにある最大の繁華街・明洞を訪れた石橋、春日、平成ノブシコブシの吉村崇の周りには、大勢の見物人たちがずらり。石橋が「すごい人になっちゃってますよ…」とあ然としていると、ジェジュンが韓国の案内人として登場した。たちまち黄色い声が広がり、街を歩けば大勢の人々も一緒に大移動。時間が経つごとに増えていくギャラリーの数に、石橋は「日本ならお巡りさんに怒られちゃうよ」と呆気にとられた。
明洞の街を見渡したジェジュンは「プライベートで明洞に来たのが22年前。仕事で来たのも10年前です」と明かすと、石橋は「大丈夫!?街のことわかるの?」とツッコミ。ジェジュンは「ちょっとわからないかもしれない(笑)」と苦笑いを浮かべた。
まずは、サムギョプサルの屋台へ。値段を見たジェジュンは「高いね!安くない!」と率直な感想を漏らし、番組を盛り上げる。そのサムギョプサルを購入すると、ジェジュンはロケを見物していたファンに「食べてみる?」と呼びかけ。突然の特大ファンサービスに、声をかけられたファンだけでなく、周りのギャラリーも「キャ〜!」と悲鳴を上げた。
ジェジュンから「あ〜ん」をしてもらったファンは、感動のあまり涙目に。続けて、鶏串焼きの屋台を訪れると、ファンから「私も食べたい」のリクエスト。ここでもジェジュンはファンに「あ〜ん」をプレゼントするなど、サービス精神あふれるジェジュンに石橋は「あらあらあら…」と驚きの声を上げた。
最後に訪れた飴のスイーツを販売する屋台で試食をすると、ジェジュンは「そんなに甘くないですね」とリポート。日本ではなじみのないスイーツに、石橋は「コレはなんだろうね?」と首を傾げながら味わうと、ジェジュンは「感動的な味ではないですね」とバッサリ。吉村は「地元のグルメを『感動的じゃない』って」と大ウケし、その笑いのセンスを高く評価した。
同番組はABEMAにて配信中。きょう16日には第2回が放送され、次週も2夜連続で届ける(全4回)。
第3弾となる今回は、番組初となる全編オール韓国ロケを敢行。メイン企画は、石橋をはじめ、おぎやはぎの小木博明と矢作兼、千鳥の大悟、蛍原徹らが、カジノで有名な韓国のリゾート施設「パラダイスシティ」に集結し、決死の覚悟でロシアンルーレットやビリビリ椅子などの運だめしのゲームやカジノ対決を実施する。
15日の初回放送では「運だめしゲーム対決」として、激辛キンパを引き当てる「THEキンパマスターズ」、電流ビリビリ椅子を引き当てる「THE ビリビリマスターズ」を実施し、芸能界を上り詰めた石橋ら5人の“マスターズ”たちが体を張ったゲームに挑んだ。その裏では「THE強運マスターズ」への参加資格をはく奪されたオードリーの春日俊彰が、再び参戦を目指して、街ブラロケに挑戦。石橋に「盛り上げ力」を認めてもらい、本選に進むため、韓国の街で奮闘する。
明洞の街を見渡したジェジュンは「プライベートで明洞に来たのが22年前。仕事で来たのも10年前です」と明かすと、石橋は「大丈夫!?街のことわかるの?」とツッコミ。ジェジュンは「ちょっとわからないかもしれない(笑)」と苦笑いを浮かべた。
まずは、サムギョプサルの屋台へ。値段を見たジェジュンは「高いね!安くない!」と率直な感想を漏らし、番組を盛り上げる。そのサムギョプサルを購入すると、ジェジュンはロケを見物していたファンに「食べてみる?」と呼びかけ。突然の特大ファンサービスに、声をかけられたファンだけでなく、周りのギャラリーも「キャ〜!」と悲鳴を上げた。
ジェジュンから「あ〜ん」をしてもらったファンは、感動のあまり涙目に。続けて、鶏串焼きの屋台を訪れると、ファンから「私も食べたい」のリクエスト。ここでもジェジュンはファンに「あ〜ん」をプレゼントするなど、サービス精神あふれるジェジュンに石橋は「あらあらあら…」と驚きの声を上げた。
最後に訪れた飴のスイーツを販売する屋台で試食をすると、ジェジュンは「そんなに甘くないですね」とリポート。日本ではなじみのないスイーツに、石橋は「コレはなんだろうね?」と首を傾げながら味わうと、ジェジュンは「感動的な味ではないですね」とバッサリ。吉村は「地元のグルメを『感動的じゃない』って」と大ウケし、その笑いのセンスを高く評価した。
同番組はABEMAにて配信中。きょう16日には第2回が放送され、次週も2夜連続で届ける(全4回)。
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2023/11/16