シリーズ累計発行部数4700万部を超える人気マンガ「島耕作」シリーズの主人公キャラクター・島耕作(76)が、佐賀県の副知事に14日付けで就任することが、発表された。島耕作は“2D島耕作”として母校・早稲田大学の大隈講堂で行われた『佐賀県副知事 島耕作 就任式』に出席した。
島耕作は「最初はびっくりしました。これまでの私の経験を生かし、これからは公務員として地方公共団体を盛り上げていくというチャレンジにワクワクしています」とコメント。山口祥義佐賀県知事から辞令書を受け取ると「佐賀県の皆さんに大きな還元ができるよう全力で取り組んでまいります」と力を込めた。
この日は「島耕作」シリーズにも秘書として出演できがあるタレントの中川翔子がゲストとして登場した。佐賀県副知事の1日限定秘書として「今日もかっこいいです。島耕作は人生です。本当におめでとうございます!」と祝福。同シリーズへの愛を熱弁し、「島さんの下で働けるこんな喜びはございません。全力でサポートさせていただきます」と意気込んだ。
副知事就任は、佐賀県情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環。スポーツビジネス、半導体産業、『副知事 島耕作の執務室大公開展』の3つの公務に取り組み、同県の魅力を発信していく。コラボレーション企画では原作者・弘兼憲史氏によるオリジナル漫画『副知事 島耕作』をWEB等で公開し、島耕作が副知事に就任した経緯や公務として取り組む同件のスポーツ分野の事業について、わかりやすく紹介する。
スポーツの裾野を広げるために講談社のスポーツマンが約750冊を積んだ「スポーツマンガ号」が東京都内や佐賀県を巡行するほか、佐賀県庁内に島耕作の執務室を設置。「島耕作シリーズ」の複製原画や連載40周年の奇跡を巡る「島耕作クロニクル」、実際に動いて話す「Live2D 島耕作」を展示する『副知事 島耕作の執務室大公開』などを開催する。
さらに、飛躍的成長が期待される佐賀県の半導体産業の成長に取り組む。10月には、県内企業、教育・研究機関、行政で組織し、人材育成、サプライチェーンの強化などに取り組む「さが半導体フォーラム」が発足。更なる飛躍を後押しすべく様々な情報を発信する。
「島耕作」シリーズは、1982年に読み切り漫画『係長 島耕作』として掲載され、翌年から『課長 島耕作』として連載開始。松下電器産業(現・パナソニック)に勤務経験がある漫画家・弘兼憲史氏が、家電メーカーに勤める主人公のリアルなサラリーマン世界やオフィスラブの模様を描く。作中では部長、取締役、常務、専務、社長、会長と昇進を重ねて、シリーズ累計発行部数4700 万部を超える人気マンガとなった。
島耕作は、2022年2月に『相談役 島耕作』が閉幕し、新卒以来、50年以上勤め上げた「TECO」(日初芝電気産業)」でのサラリーマン人生に終止符を打った。現在連載中の『社外取締役 島耕作』では、塗建会社「UEMATSU塗装業」、宅食サービス「アントパス」の社外取締役を務める中、今回、佐賀県の副知事にも就任した。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
島耕作は「最初はびっくりしました。これまでの私の経験を生かし、これからは公務員として地方公共団体を盛り上げていくというチャレンジにワクワクしています」とコメント。山口祥義佐賀県知事から辞令書を受け取ると「佐賀県の皆さんに大きな還元ができるよう全力で取り組んでまいります」と力を込めた。
副知事就任は、佐賀県情報発信プロジェクト「サガプライズ!」の一環。スポーツビジネス、半導体産業、『副知事 島耕作の執務室大公開展』の3つの公務に取り組み、同県の魅力を発信していく。コラボレーション企画では原作者・弘兼憲史氏によるオリジナル漫画『副知事 島耕作』をWEB等で公開し、島耕作が副知事に就任した経緯や公務として取り組む同件のスポーツ分野の事業について、わかりやすく紹介する。
スポーツの裾野を広げるために講談社のスポーツマンが約750冊を積んだ「スポーツマンガ号」が東京都内や佐賀県を巡行するほか、佐賀県庁内に島耕作の執務室を設置。「島耕作シリーズ」の複製原画や連載40周年の奇跡を巡る「島耕作クロニクル」、実際に動いて話す「Live2D 島耕作」を展示する『副知事 島耕作の執務室大公開』などを開催する。
さらに、飛躍的成長が期待される佐賀県の半導体産業の成長に取り組む。10月には、県内企業、教育・研究機関、行政で組織し、人材育成、サプライチェーンの強化などに取り組む「さが半導体フォーラム」が発足。更なる飛躍を後押しすべく様々な情報を発信する。
「島耕作」シリーズは、1982年に読み切り漫画『係長 島耕作』として掲載され、翌年から『課長 島耕作』として連載開始。松下電器産業(現・パナソニック)に勤務経験がある漫画家・弘兼憲史氏が、家電メーカーに勤める主人公のリアルなサラリーマン世界やオフィスラブの模様を描く。作中では部長、取締役、常務、専務、社長、会長と昇進を重ねて、シリーズ累計発行部数4700 万部を超える人気マンガとなった。
島耕作は、2022年2月に『相談役 島耕作』が閉幕し、新卒以来、50年以上勤め上げた「TECO」(日初芝電気産業)」でのサラリーマン人生に終止符を打った。現在連載中の『社外取締役 島耕作』では、塗建会社「UEMATSU塗装業」、宅食サービス「アントパス」の社外取締役を務める中、今回、佐賀県の副知事にも就任した。
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2023/11/14