俳優の中村雅俊が12日、東京・有楽町のニッポン放送イマジンスタジオで開催されたイベント『imagine studio 2023 ザ・ビートルズ ラストソングと新たな聖典 赤と青のヒミツ』に参加。会場に集ったリスナー100人とザ・ビートルズの新曲やリマスターされた名曲を楽しんだ。
イマジンスタジオは、ジョン・レノンの名曲「imagine」の名を持つ世界で唯一のラジオスタジオ。そんな同所で行われた今回のイベントでは、今月2日にラストソング「ナウ・アンド・ゼン」、10日に新たなベスト盤2作をリリースした伝説のバンド「ザ・ビートルズ」について、中村と音楽評論家・萩原健太氏がディープな解説とトークを展開した。
イベント後半では、ベストアルバム『ザ・ビートルズ 1962-1966』(通称:赤盤)と『ザ・ビートルズ 1967-1970』(通称:青盤)についてもトーク。
メンバーの中ではギタリストのジョージ・ハリスンが好きだと言い、お気に入りの曲に「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」を挙げながら「マイナー進行からサビでメジャーへ移るのがすごい。なかなかないと思うんですが、僕もマネしてマイナーからメジャーへ移調する曲を作ったこともありました(笑)」とギターキッズ感あふれるエピソードも明かした。
そして「俺の最大の自慢話を…」と切り出し、ジョージがプロデュースしたユニット「スプリンター」の日本語版の作詞を手がけたエピソードや、ジョージの自宅へ招かれた際の思い出をうれしそうに語った。
この日は来場者限定で、対面した際の写真も公開。当時ジョージ本人からもらった非売品のEP盤やグッズが今でも宝物だと明かした中村だが、「もう49年前。ちょうど雑誌社の人が帯同してくれていて撮ってくれていた写真です。権利の関係で見せられないんですけど、もう…宝物です」と思いを伝えた。
イマジンスタジオは、ジョン・レノンの名曲「imagine」の名を持つ世界で唯一のラジオスタジオ。そんな同所で行われた今回のイベントでは、今月2日にラストソング「ナウ・アンド・ゼン」、10日に新たなベスト盤2作をリリースした伝説のバンド「ザ・ビートルズ」について、中村と音楽評論家・萩原健太氏がディープな解説とトークを展開した。
イベント後半では、ベストアルバム『ザ・ビートルズ 1962-1966』(通称:赤盤)と『ザ・ビートルズ 1967-1970』(通称:青盤)についてもトーク。
そして「俺の最大の自慢話を…」と切り出し、ジョージがプロデュースしたユニット「スプリンター」の日本語版の作詞を手がけたエピソードや、ジョージの自宅へ招かれた際の思い出をうれしそうに語った。
この日は来場者限定で、対面した際の写真も公開。当時ジョージ本人からもらった非売品のEP盤やグッズが今でも宝物だと明かした中村だが、「もう49年前。ちょうど雑誌社の人が帯同してくれていて撮ってくれていた写真です。権利の関係で見せられないんですけど、もう…宝物です」と思いを伝えた。
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2023/11/12