俳優の瀬戸康史とフランス・パリ発のアパレルブランド・アニエスベーが、11月7日12時よりLINEスタンプ「べーちゃん」を配信する。瀬戸はこの発表に先がけ、都内で開催された制作発表会に参加。イラストの制作にあたり、妻の山本美月からアドバイスを受けたことなども明かした。
瀬戸は俳優活動とともに、地元・福岡県嘉麻市のキャラクターをプロデュースするなど、クリエイターとしての活動もスタートさせているが、今回のコラボレーションについて「これまでは趣味で絵を描いていましたが、今回こうやって絵のお仕事をいただけてとてもうれしい」と喜んだ。
イラストは「子供の頃から好きで、大人になってからも時々描いていた」という瀬戸。「本格的に趣味だと言えるぐらいになったのは5〜6年前くらいから」とし、「描いた絵をSNSに投稿していても、『自分の絵ってどうなんだろう?』と思うことがある。でも、今回こういうお話をいただけたことで『あ、自分の絵ってちゃんと知られているんだ』と実感することができました」とうれしそうに語った。
完成したスタンプについては「100点です。(仕事として描く以上は)100点じゃなきゃダメだと思う」と言い、「難しかったところは服の表現で、ボーダーの太さとかには結構こだわりました。あと、一つのキャラクターでいろいろな表情を作ったのも頑張ったポイントです」とアピール。
お気に入りの表情を聞かれると、「?」を浮かべたキャラクターを指しながら「このほわっとしなんとも言えない表情が好き。べーちゃんの愛らしさが出ているなと思います。ぜひ“ムダに”使ってほしいです」と呼びかけた。
「そんなスタンプを誰に送りたいですか?」という質問には、「まず家族ですかね。僕の絵だと気づいてくれるかな」と反応に期待した。山本には今回のコラボレーションを伝えていたそうで、「妻の横で描いていました」と回顧。その際に「この飛び跳ねながら『YEAH!』と言っている絵柄は、妻からの『跳ばせてみたらどう?』というアドバイスをそのまま採用して跳ばせました(笑)」と明かした。
今年5月には第1子が誕生した。瀬戸は「僕も妻も絵を描くのが趣味なので、やっぱり子供にも絵は描いてほしいなと思う」とし、「いつか一緒に描けたらうれしいなと思っています」とにっこり。さらに、自身としても「よく学生たちが卒業記念として学校の壁とかに絵を描いているじゃないですか。ああいうことを子供たちと一緒にやってみたい」と、今後のクリエイター活動にも意欲をのぞかせた。
瀬戸は俳優活動とともに、地元・福岡県嘉麻市のキャラクターをプロデュースするなど、クリエイターとしての活動もスタートさせているが、今回のコラボレーションについて「これまでは趣味で絵を描いていましたが、今回こうやって絵のお仕事をいただけてとてもうれしい」と喜んだ。
完成したスタンプについては「100点です。(仕事として描く以上は)100点じゃなきゃダメだと思う」と言い、「難しかったところは服の表現で、ボーダーの太さとかには結構こだわりました。あと、一つのキャラクターでいろいろな表情を作ったのも頑張ったポイントです」とアピール。
お気に入りの表情を聞かれると、「?」を浮かべたキャラクターを指しながら「このほわっとしなんとも言えない表情が好き。べーちゃんの愛らしさが出ているなと思います。ぜひ“ムダに”使ってほしいです」と呼びかけた。
「そんなスタンプを誰に送りたいですか?」という質問には、「まず家族ですかね。僕の絵だと気づいてくれるかな」と反応に期待した。山本には今回のコラボレーションを伝えていたそうで、「妻の横で描いていました」と回顧。その際に「この飛び跳ねながら『YEAH!』と言っている絵柄は、妻からの『跳ばせてみたらどう?』というアドバイスをそのまま採用して跳ばせました(笑)」と明かした。
今年5月には第1子が誕生した。瀬戸は「僕も妻も絵を描くのが趣味なので、やっぱり子供にも絵は描いてほしいなと思う」とし、「いつか一緒に描けたらうれしいなと思っています」とにっこり。さらに、自身としても「よく学生たちが卒業記念として学校の壁とかに絵を描いているじゃないですか。ああいうことを子供たちと一緒にやってみたい」と、今後のクリエイター活動にも意欲をのぞかせた。
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2023/11/07