SKE48の元メンバーで、タレントの須田亜香里(32)が6日、都内で行われた初のフォトエッセイ『がんこ』(11月1日発売・扶桑社)の発売記念イベントに出席した。黄色のワンピース姿で登場し、お気に入りカットや撮影時のエピソードを語った。
同書では、リアルな“須田亜香里”を表現するため、東京と愛知の2つのエリアを中心に撮り下ろした写真に加え、須田の魅力や素の部分にフォーカスしたエッセイを書き下ろした。撮り下ろしグラビアでは、室内や街中での生活感あふれるカット、デートや旅行をともに楽しんでいるような親密なカットが満載。須田との近い距離感が堪能できる。
お気に入りのショットは、珍しく眼鏡をかけた東山動物園での1枚だという。「レアだなと思って。日常的な軽い変装として伊達メガネをチョイスすることが多いんですけど、ファンの方には見せていなかったなと思って。お忍びデートみたいな感じを味わっていただければ」とプライベート感を漂わせたことを強調した。
写真集は過去にも出しているが、エッセイは初めてとなった須田。「アイドル現役時代と同じようにキラキラと美しく表現するのか、人間らしい部分を出していくのか手探りでした。観る方に試されるだろうなというのもプレッシャーだったので、気合を入れました」と明かした。
タイトルにちなんで“がんこ”なところを聞かれると、「この日までにやると決めたら実現させないと気が済まない」と明かすと、31歳のうちに取りたいと思った運転免許を見事誕生日前日に取得したというエピソードを話した。「でもそのせいで免許更新までの期間が約1年短くなってしまったんです。次の日に取っていたら、更新の期限が翌年でよかったみたいで。これは得したのか損したのか。自分の頑固さのおかげで学びました(笑)」と悔しさをにじませた笑顔を見せた。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
同書では、リアルな“須田亜香里”を表現するため、東京と愛知の2つのエリアを中心に撮り下ろした写真に加え、須田の魅力や素の部分にフォーカスしたエッセイを書き下ろした。撮り下ろしグラビアでは、室内や街中での生活感あふれるカット、デートや旅行をともに楽しんでいるような親密なカットが満載。須田との近い距離感が堪能できる。
写真集は過去にも出しているが、エッセイは初めてとなった須田。「アイドル現役時代と同じようにキラキラと美しく表現するのか、人間らしい部分を出していくのか手探りでした。観る方に試されるだろうなというのもプレッシャーだったので、気合を入れました」と明かした。
タイトルにちなんで“がんこ”なところを聞かれると、「この日までにやると決めたら実現させないと気が済まない」と明かすと、31歳のうちに取りたいと思った運転免許を見事誕生日前日に取得したというエピソードを話した。「でもそのせいで免許更新までの期間が約1年短くなってしまったんです。次の日に取っていたら、更新の期限が翌年でよかったみたいで。これは得したのか損したのか。自分の頑固さのおかげで学びました(笑)」と悔しさをにじませた笑顔を見せた。
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2023/11/08