俳優の瀬戸康史とフランス・パリ発のアパレルブランド・アニエスベーが、11月7日12時よりLINEスタンプ「べーちゃん」を配信する。瀬戸はこの発表に先がけ、都内で開催された取材会に参加。デザインへのこだわりや思いを語った。
瀬戸は俳優活動とともに、地元・福岡県嘉麻市のキャラクターをプロデュースするなど、クリエイターとしての活動もスタートさせていたが、今回のアニエスベーとのコラボレーションを「これまでは趣味で絵を描いていましたが、今回こうやって絵のお仕事をいただけてとてもうれしい」としみじみ。
「描いた絵をSNSに投稿していても、『自分の絵ってどうなんだろう』と思うこともある」と言い、「でも、こういうお話をいただけたことで『あ、自分の絵ってちゃんと知られているんだ』と知ることができて、とてもうれしかったんです」と喜んだ。
当初は人間のキャラクターを描こうと考えていたそうだが、「もし動物にするならクマか、ネコか…と話し合っていたとき、アニエスベーのモチーフの一つに『羊』があることを知った」という。同ブランドでは、創設者のアニエス・ベーが自身の名前の「AGNES」をもじった「AGNEAU(アニョー)」(フランス語で「子羊」を指す)と呼ばれていたことから、ブランドのアイテムにも羊をモチーフとしたアイテムが多く登場している。
瀬戸は「ブランドのモチーフの方は本物の羊に寄ったデザインになっているので、今回はもう少しイラストチックな感じにしました」と解説。「頭身などでかわいらしさをプラスした」とこだわりも明かしながら、「難しかったところは服の表現で、ボーダーの太さとかには結構こだわりました。あと、一つのキャラクターでいろいろな表情を作ったのも頑張ったポイントです」と振り返った。
完成度は「100点です」と即答。「100点じゃなきゃダメだと思う」と“仕事”として描く上での責任も口にしつつ、「僕だけの力ではなく、アニエスベーのスタッフさんやみんなの力が合わさって完成したキャラクターだと思う。こうやってみんなで話し合いながらモノづくりをするのって楽しいなと思いました」と胸を張った。
さまざまな試行錯誤を経て完成した今回のスタンプ。瀬戸は「結構使いやすいものを多く入れたつもりですし、ハッピーで前向きな言葉が多いので、 いろいろな場面でいろいろな方に積極的に使っていただきたい」とアピールし、続編の制作についても「お話があればいつでも!」と期待を込めた。
瀬戸は俳優活動とともに、地元・福岡県嘉麻市のキャラクターをプロデュースするなど、クリエイターとしての活動もスタートさせていたが、今回のアニエスベーとのコラボレーションを「これまでは趣味で絵を描いていましたが、今回こうやって絵のお仕事をいただけてとてもうれしい」としみじみ。
当初は人間のキャラクターを描こうと考えていたそうだが、「もし動物にするならクマか、ネコか…と話し合っていたとき、アニエスベーのモチーフの一つに『羊』があることを知った」という。同ブランドでは、創設者のアニエス・ベーが自身の名前の「AGNES」をもじった「AGNEAU(アニョー)」(フランス語で「子羊」を指す)と呼ばれていたことから、ブランドのアイテムにも羊をモチーフとしたアイテムが多く登場している。
瀬戸は「ブランドのモチーフの方は本物の羊に寄ったデザインになっているので、今回はもう少しイラストチックな感じにしました」と解説。「頭身などでかわいらしさをプラスした」とこだわりも明かしながら、「難しかったところは服の表現で、ボーダーの太さとかには結構こだわりました。あと、一つのキャラクターでいろいろな表情を作ったのも頑張ったポイントです」と振り返った。
完成度は「100点です」と即答。「100点じゃなきゃダメだと思う」と“仕事”として描く上での責任も口にしつつ、「僕だけの力ではなく、アニエスベーのスタッフさんやみんなの力が合わさって完成したキャラクターだと思う。こうやってみんなで話し合いながらモノづくりをするのって楽しいなと思いました」と胸を張った。
さまざまな試行錯誤を経て完成した今回のスタンプ。瀬戸は「結構使いやすいものを多く入れたつもりですし、ハッピーで前向きな言葉が多いので、 いろいろな場面でいろいろな方に積極的に使っていただきたい」とアピールし、続編の制作についても「お話があればいつでも!」と期待を込めた。
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2023/11/07