T.M.Revolution・西川貴教(53)が、29日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(毎週日曜 前10:00)に出演し、今月19日に57歳で亡くなったBUCK-TICKのボーカル・櫻井敦司さんを追悼した。
櫻井さんの訃報を番組で伝えるなか、西川は「なんならデビューできているのBUCK-TICKのおかげ」と切り出した。自身が大阪でバンド活動時代、レコード会社から声がかかり、東京の事務所に所属する際、「実はBUCK-TICKの事務所に声をかけていただいた」と明かした。
当時はBUCK-TICKのプライベートオフィスのような事務所だったというが、「入れていただいた」と感謝。「そういう意味では、最初にしっかりお世話になった先輩って櫻井さん」と振り返った。そして「5人で35周年を迎えてるんですよ、1人も抜けず、解散もせず」と先輩バンドのすごさに触れた。
訃報を知ったのは新幹線の車内だったという。「なんにも考えられなくなって、いまだに整理がついてない状態」と沈痛に語った。
櫻井さんの訃報を受け、西川は24日に自身のX(旧ツイッター)で「やっと文字が打てるくらい落ち着きました。バンドで上京して、最初にお世話になってから、ずっと変わらず接して下さいました。また会ったら、ニヤニヤしながら頭くしゃくしゃして下さい。お願いします」とつづっていた。
櫻井さんは19日午後11時9分に脳幹出血のため死去。57歳だった。24日にバンドの公式サイトで「BUCK-TICKのボーカリストとして多くのファンに愛され続けていた櫻井敦司が10月19日KT Zepp Yokohamaにてコンサート中に体調不良により病院に救急搬送されましたが、令和5年10月19日午後11時9分 脳幹出血のため 息を引き取りました」と公表された。
櫻井さんの訃報を番組で伝えるなか、西川は「なんならデビューできているのBUCK-TICKのおかげ」と切り出した。自身が大阪でバンド活動時代、レコード会社から声がかかり、東京の事務所に所属する際、「実はBUCK-TICKの事務所に声をかけていただいた」と明かした。
訃報を知ったのは新幹線の車内だったという。「なんにも考えられなくなって、いまだに整理がついてない状態」と沈痛に語った。
櫻井さんの訃報を受け、西川は24日に自身のX(旧ツイッター)で「やっと文字が打てるくらい落ち着きました。バンドで上京して、最初にお世話になってから、ずっと変わらず接して下さいました。また会ったら、ニヤニヤしながら頭くしゃくしゃして下さい。お願いします」とつづっていた。
櫻井さんは19日午後11時9分に脳幹出血のため死去。57歳だった。24日にバンドの公式サイトで「BUCK-TICKのボーカリストとして多くのファンに愛され続けていた櫻井敦司が10月19日KT Zepp Yokohamaにてコンサート中に体調不良により病院に救急搬送されましたが、令和5年10月19日午後11時9分 脳幹出血のため 息を引き取りました」と公表された。
このニュースの流れをチェック
- 1. BUCK-TICK櫻井敦司さん死去 57歳 公式サイトで発表「あまりに早すぎる旅立ち」 19日コンサート中に救急搬送
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2023/10/29