俳優の樋口幸平(22)が29日、都内で行われた「『樋口幸平 2024年カレンダー』発売記念イベント」前に取材会に出席した。カレンダー内のお気に入りカットについて語った。
自身2度目の壁掛けカレンダーの出来栄えについて樋口は「100点満点としか言いようがない」と自信たっぷりに答えた。「引きのあるカレンダーを作りたいと思っていました。『ドン!顔!』と、表紙はみんながびっくりするくらい大きい顔なので」と照れ笑い。「お風呂とかに飾ってくれたら、一緒に入っているみたいかな。濡れちゃうので、1冊じゃ足りないので、3冊くらい買ってください」と冗談を交えながら、アピールした。
カレンダーについて考え始めたのは、MBSドラマシャワー枠のドラマ『体感予報』(23年)の撮影前だった。お気に入りのカットとして紹介した7、8月のカットでは、同ドラマでも話題となった上半身の筋肉美を披露。樋口は「腹筋や胸筋はいいタイミングで(撮影)できました。現役でサッカーをやっていたときぐらい激しくトレーニングをやらせていただいて、トレーナーさんにも『厳しく体がつぶれるくらい』と言いました」とストイックぶりを明かした。
家族からの反応について問われると、「妹はまだ中学生なので、お母さんが『あんたはまだ早いよ』って感じて止めています」と、ほほ笑ましいエピソードも。「弟やお母さん、お父さんは僕の作品もチェックしてくれている」とうれしげだった。
樋口は、サッカー選手としての夢を追い上京し、Jリーグの育成選手になるも断念。その後、スカウトをきっかけに高身長を生かし、モデルとして活躍していた中、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のオーディションで、主演のドンモモタロウ/桃井タロウ役(2022〜23年)を射止めた。ドラマ『体感予報』では主演を務めたほか、現在放送中のドラマ『Maybe 恋が聴こえる』では、恋に夢に悩めるヒロインの指南役であり、バイト仲間の久慈壮馬役を演じる。
自身2度目の壁掛けカレンダーの出来栄えについて樋口は「100点満点としか言いようがない」と自信たっぷりに答えた。「引きのあるカレンダーを作りたいと思っていました。『ドン!顔!』と、表紙はみんながびっくりするくらい大きい顔なので」と照れ笑い。「お風呂とかに飾ってくれたら、一緒に入っているみたいかな。濡れちゃうので、1冊じゃ足りないので、3冊くらい買ってください」と冗談を交えながら、アピールした。
家族からの反応について問われると、「妹はまだ中学生なので、お母さんが『あんたはまだ早いよ』って感じて止めています」と、ほほ笑ましいエピソードも。「弟やお母さん、お父さんは僕の作品もチェックしてくれている」とうれしげだった。
樋口は、サッカー選手としての夢を追い上京し、Jリーグの育成選手になるも断念。その後、スカウトをきっかけに高身長を生かし、モデルとして活躍していた中、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のオーディションで、主演のドンモモタロウ/桃井タロウ役(2022〜23年)を射止めた。ドラマ『体感予報』では主演を務めたほか、現在放送中のドラマ『Maybe 恋が聴こえる』では、恋に夢に悩めるヒロインの指南役であり、バイト仲間の久慈壮馬役を演じる。
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2023/10/29