『第13回イクメン/男性育休オブザイヤー2023』の授賞式が19日、都内で開催。イクメンアスリート部門を元サッカー日本代表の本並健治(59)が受賞した。
本並は「まいど、おおきに!本並です!」と笑顔であいさつ。「このような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。子どもが今年の2月に誕生しまして、もうすぐ8ヶ月になる。やっと離乳食も始まりまして、つかまり立ちをして私たちはひやひやしながら見守っている」と笑顔を見せると「アスリートとして引退してから、あまり賞というものをいただいていなかった。パパとして素晴らしい賞をいただけて光栄」と感慨を語っていた。
その後、特別プレゼンターとして、元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈がサプライズで登場し、「おめでとうございます!」と祝福した。そして「お家では、いろいろな賞状やメダルをもらっても1ミリも置いていない」と丸山が話すと、本並も「彼女、ワールドカップの優勝のメダルもどっかにいって、わかりません」と暴露する。しかし、丸山は「こんなに素晴らしい賞なので初めて家の中のいいところに置きたい。本並さんは背が高いので、なるべく高いところに置いてください!」と満面の笑みで語った。
丸山は本並の育児参加について「娘を溺愛してます。私が子育てで心配なようで、私よりも前のめりで、2人で協力しながらやってます。子どもを育てる中で私も育ててくれている。子どもが産まれる前まで、前髪がもうちょっと短かったんですけど、育ててくれたおかげで長くなってます」と感謝しながら話すと、本並は「前髪は自然に伸びてくる」とツッコミ。そして丸山は「キーパーだったんですけど、抱っこをして腱鞘炎になってます」と明かすと、本並は「腱鞘炎とぎっくり腰になりました」と照れながら“故障”の経歴を口にしていた。
同賞は、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援するイクメンプロジェクトを推進する厚生労働省後援のもと、2011年に制定されたイクメンの日の制定記念イベントとして『イクメンオブザイヤー』として誕生。一方で「“イクメン”という言葉に違和感を覚える方や戸惑いを感じる方もだんだん増えてきました」と受賞者が話すなど、時代も変化してきた。昨年10月1日から誰もが育児休業を取得しやすい環境を目指して「産後パパ育休(出生時育児休業)」制度がスタートしたこともあり、今年から『イクメン/男性育休オブザイヤー』に名称変更されることになった。
今年は「男性育休タレント部門」として国山ハセン(32)、ユージ(36)、「男性育休アナウンサー部門」として榎並大二郎アナウンサー(38)、「イクメン動画クリエイター」としてンダホ(Fischer’s/29)が受賞した。
本並は「まいど、おおきに!本並です!」と笑顔であいさつ。「このような素晴らしい賞をいただき、ありがとうございます。子どもが今年の2月に誕生しまして、もうすぐ8ヶ月になる。やっと離乳食も始まりまして、つかまり立ちをして私たちはひやひやしながら見守っている」と笑顔を見せると「アスリートとして引退してから、あまり賞というものをいただいていなかった。パパとして素晴らしい賞をいただけて光栄」と感慨を語っていた。
丸山は本並の育児参加について「娘を溺愛してます。私が子育てで心配なようで、私よりも前のめりで、2人で協力しながらやってます。子どもを育てる中で私も育ててくれている。子どもが産まれる前まで、前髪がもうちょっと短かったんですけど、育ててくれたおかげで長くなってます」と感謝しながら話すと、本並は「前髪は自然に伸びてくる」とツッコミ。そして丸山は「キーパーだったんですけど、抱っこをして腱鞘炎になってます」と明かすと、本並は「腱鞘炎とぎっくり腰になりました」と照れながら“故障”の経歴を口にしていた。
同賞は、育児を積極的に行う男性=「イクメン」を応援するイクメンプロジェクトを推進する厚生労働省後援のもと、2011年に制定されたイクメンの日の制定記念イベントとして『イクメンオブザイヤー』として誕生。一方で「“イクメン”という言葉に違和感を覚える方や戸惑いを感じる方もだんだん増えてきました」と受賞者が話すなど、時代も変化してきた。昨年10月1日から誰もが育児休業を取得しやすい環境を目指して「産後パパ育休(出生時育児休業)」制度がスタートしたこともあり、今年から『イクメン/男性育休オブザイヤー』に名称変更されることになった。
今年は「男性育休タレント部門」として国山ハセン(32)、ユージ(36)、「男性育休アナウンサー部門」として榎並大二郎アナウンサー(38)、「イクメン動画クリエイター」としてンダホ(Fischer’s/29)が受賞した。
2023/10/19