ABEMAで放送された『声優と夜あそび ウォーカーズ【森久保祥太郎】』#105〜109の公式レポートが到着した。岩崎諒太がゲストで登場し、長い下積み時代や、事務所の先輩で劇団の座長でもある関智一とのエピソードを語った。
「困った時の岩崎」というほど岩崎さんを信頼しているという森久保祥太郎さん。「本当に頼れるからちょっと甘えてる」と、なんでも拾ってくれる岩崎に安心しきった表情でボケを連発し、和気藹々とトークを展開。
そんな中で岩崎が、所属する劇団『劇団ヘロヘロQカムパニー』の座長で、「師匠のような存在」と話す関智一とのエピソードを語り、下積み時代について「事務所に所属して5年くらいは、声優業としてはすごく燻っていました」と告白。「バイトもやめて安心して食えるようになったのはいつから?」と聞かれると、「ここ2、3年くらいですね」とつい最近であることを打ち明けた。
さらに、その長い下積み期間で、一度お金が底を付き、劇団を休団したことを説明。しかしその“休団”が大きな転機になったそうで、「休団する前ってお金がないし、自分も今なんのためにやってるのかなって思うこともあったんです。でも休団をしたことによって、自分が元いたポジションを俯瞰して見ることができて、心に余裕ができて」と説明。
そんな時、「いつ戻ってくるの?」という関の言葉に「すごく自分のことを考えてくれてるんだって、そこですごく考え方が変わった」と話し、その後自身が出演していない『劇団ヘロヘロQカムパニー』の舞台を見て、「やっぱり立ちたい」と再確認したことを語った。
関とのエピソードに森久保は「関さん待っててくれたんだ…」と大感激。また、長い下積み時代を乗り越えた岩崎に、森久保は「自分が納得するところまでいく道のりって違うじゃん。誰もが同じようにはいかないし、早ければいい、遅ければいいじゃない。本当に適齢期ってあって、岩崎くんはそういうことだったんだね」とコメントすると、岩崎は「継続ってほんまに大事なんだなって、今すごい感じています」と話した。
「困った時の岩崎」というほど岩崎さんを信頼しているという森久保祥太郎さん。「本当に頼れるからちょっと甘えてる」と、なんでも拾ってくれる岩崎に安心しきった表情でボケを連発し、和気藹々とトークを展開。
そんな中で岩崎が、所属する劇団『劇団ヘロヘロQカムパニー』の座長で、「師匠のような存在」と話す関智一とのエピソードを語り、下積み時代について「事務所に所属して5年くらいは、声優業としてはすごく燻っていました」と告白。「バイトもやめて安心して食えるようになったのはいつから?」と聞かれると、「ここ2、3年くらいですね」とつい最近であることを打ち明けた。
そんな時、「いつ戻ってくるの?」という関の言葉に「すごく自分のことを考えてくれてるんだって、そこですごく考え方が変わった」と話し、その後自身が出演していない『劇団ヘロヘロQカムパニー』の舞台を見て、「やっぱり立ちたい」と再確認したことを語った。
関とのエピソードに森久保は「関さん待っててくれたんだ…」と大感激。また、長い下積み時代を乗り越えた岩崎に、森久保は「自分が納得するところまでいく道のりって違うじゃん。誰もが同じようにはいかないし、早ければいい、遅ければいいじゃない。本当に適齢期ってあって、岩崎くんはそういうことだったんだね」とコメントすると、岩崎は「継続ってほんまに大事なんだなって、今すごい感じています」と話した。
2023/10/19