テレビシリーズ最終話から20年後を描く完全新作『仮面ライダー555(ファイズ)20th パラダイス・リゲインド』が来年2月2日から期間限定上映される。本予告、本ポスタービジュアル、ストーリーを解禁となった。
本編映像初解禁となる本予告では、乾巧が消息不明となった数年後の世界が描かれる。解禁したばかりの玲菜が仮面ライダーミューズへと変身して闘う姿や、「西洋洗濯舗 菊池」を営む菊池啓太郎の甥・条太郎ら新顔が登場し華々しい新しさを感じさせる冒頭から一変、草加雅人の登場でファイズの世界へと一気に引き込まれる。テレビシリーズで木場に倒されたはずの草加が時を経て、園田真理とただならぬ仲に…、と感じられるシーンや、仮面ライダーカイザと仮面ライダーデルタがライオトルーパーたちと交戦するシーンなど、緊迫した場面が繰り広げられる。
海堂直也の「乾のやつ、裏切りやがった!」などのせりふからも、巧が変わってしまった様子が感じられつつ、終盤にはサプライズが。強大な力を持つドラゴンオルフェノクだった北崎が登場する。新たなスマートレディも迎えSMART BRAIN社も新たな体制が盤石になった。
巧には一体何が起こったのか?新生ファイズの力は神なのか悪魔なのか。不穏で重々しい空気の中、本予告のラストではファイズの変身ポーズとともに「俺も戦うファイズとして!」と言い放った巧の言葉の意味は?草加の「俺の事を好きにならない人間は邪魔なんだよ!」のおなじみのせりふまで 新時代のnextΦ’s に期待だ。
本ポスターは、ファイズマークの中央におなじみのポーズをした新型ファイズこと仮面ライダーネクストファイズ、ネクストカイザ、そして新風を吹き込む仮面ライダーミューズの3体を囲むように、想い想いの表情の巧、草加、真理、海堂の姿が配置されている。ポスター上段には、手を三角に合わせる北崎と本作オリジナルのオルフェノクが見受けられ、手前には荷台にアタッシュケースを乗せたオートバジンの姿も。巧の大事な相棒の登場も見逃せない。超進化した『仮面ライダー555』の重みを感じさせる豪華なポスターとなった。
■ストーリー
人類の進化形・オルフェノクと人類をめぐる物語の「その後」は果たして「夢」の続きなのか、あるいは「絶望」の始まりなのか…。
園田真理(芳賀優里亜)は菊池啓太郎の甥・条太郎(浅川大治)、海堂直也(唐橋充)、そして、いつしか戻ってきた草加雅人(村上幸平)とともにクリーニング店「西洋洗濯舗 菊池」を経営しながらオルフェノクの庇護を行っていた。一方、政府により企業再生されたスマートブレイン社は、オルフェノクの殲滅を目指す企業へと変貌を遂げ、北崎(藤田玲)が社を率いていた。
ある日、追いつめられたオルフェノクを救うため、草加と海堂は仮面ライダーカイザとスネークオルフェノクとなり、殲滅隊隊長の胡桃玲菜(福田ルミカ)/仮面ライダーミューズと交戦。そこに現れたのは、数年前に真理たちの前から姿を消して以降、消息不明となっていた、あの乾巧(半田健人)だった。巧は、かつてとは異なる姿のファイズ・仮面ライダーネクストファイズへと変身し、スマートブレイン社の尖兵として、その力を使い始めた…!
ネクストファイズに攻撃されて混乱する真理たち。巧はなぜスマートブレインにいるのか?今まで何をしていたのか?
波乱を含んだ彼らの再会は、オルフェノクと人類をめぐる新たな物語のほんの序章に過ぎなかった。
本編映像初解禁となる本予告では、乾巧が消息不明となった数年後の世界が描かれる。解禁したばかりの玲菜が仮面ライダーミューズへと変身して闘う姿や、「西洋洗濯舗 菊池」を営む菊池啓太郎の甥・条太郎ら新顔が登場し華々しい新しさを感じさせる冒頭から一変、草加雅人の登場でファイズの世界へと一気に引き込まれる。テレビシリーズで木場に倒されたはずの草加が時を経て、園田真理とただならぬ仲に…、と感じられるシーンや、仮面ライダーカイザと仮面ライダーデルタがライオトルーパーたちと交戦するシーンなど、緊迫した場面が繰り広げられる。
海堂直也の「乾のやつ、裏切りやがった!」などのせりふからも、巧が変わってしまった様子が感じられつつ、終盤にはサプライズが。強大な力を持つドラゴンオルフェノクだった北崎が登場する。新たなスマートレディも迎えSMART BRAIN社も新たな体制が盤石になった。
『仮面ライダー555』20周年記念作『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』に登場する北崎(藤田玲)(C)2024石森プロ・バンダイ・東映ビデオ・東映 (C)石森プロ・東映
本ポスターは、ファイズマークの中央におなじみのポーズをした新型ファイズこと仮面ライダーネクストファイズ、ネクストカイザ、そして新風を吹き込む仮面ライダーミューズの3体を囲むように、想い想いの表情の巧、草加、真理、海堂の姿が配置されている。ポスター上段には、手を三角に合わせる北崎と本作オリジナルのオルフェノクが見受けられ、手前には荷台にアタッシュケースを乗せたオートバジンの姿も。巧の大事な相棒の登場も見逃せない。超進化した『仮面ライダー555』の重みを感じさせる豪華なポスターとなった。
■ストーリー
人類の進化形・オルフェノクと人類をめぐる物語の「その後」は果たして「夢」の続きなのか、あるいは「絶望」の始まりなのか…。
園田真理(芳賀優里亜)は菊池啓太郎の甥・条太郎(浅川大治)、海堂直也(唐橋充)、そして、いつしか戻ってきた草加雅人(村上幸平)とともにクリーニング店「西洋洗濯舗 菊池」を経営しながらオルフェノクの庇護を行っていた。一方、政府により企業再生されたスマートブレイン社は、オルフェノクの殲滅を目指す企業へと変貌を遂げ、北崎(藤田玲)が社を率いていた。
ある日、追いつめられたオルフェノクを救うため、草加と海堂は仮面ライダーカイザとスネークオルフェノクとなり、殲滅隊隊長の胡桃玲菜(福田ルミカ)/仮面ライダーミューズと交戦。そこに現れたのは、数年前に真理たちの前から姿を消して以降、消息不明となっていた、あの乾巧(半田健人)だった。巧は、かつてとは異なる姿のファイズ・仮面ライダーネクストファイズへと変身し、スマートブレイン社の尖兵として、その力を使い始めた…!
ネクストファイズに攻撃されて混乱する真理たち。巧はなぜスマートブレインにいるのか?今まで何をしていたのか?
波乱を含んだ彼らの再会は、オルフェノクと人類をめぐる新たな物語のほんの序章に過ぎなかった。
2023/10/19