「なりきり玩具」をテーマにした展示イベント『NARIKIRI WORLD(なりきりワールド)2023』の内覧会が19日、東京・秋葉原UDXで開催された。
『NARIKIRI WORLD 2023』は、キャラクターになりきって遊ぶ「なりきり玩具」の総合展示イベント。人気キャラクターの変身アイテム玩具を中心に、“かつてヒーローに憧れた、そして今も憧れる”すべての人が楽しめる展示と体験を取りそろえている。20周年を迎えた『仮面ライダー555』の最新アイテム「スマートフォン型変身ベルト玩具」をはじめ、スーパー戦隊、プリキュア、ウルトラマン、デジモン、遊戯王など、多数のキャラクターの「なりきり玩具」を計100点以上展示する。
今回の目玉となるのが、『仮面ライダー555』のテレビシリーズ最終話から20年後を描く完全新作『仮面ライダー555(ファイズ)20th パラダイス・リゲインド』(2023年2月2日から期間限定上映)に登場する仮面ライダーネクストファイズの変身ベルト『ファイズドライバーNEXT』と、仮面ライダーネクストカイザの変身アイテム『カイザフォンXX(トゥエンティ)』となる。
ファイズドライバーNEXTは『CSMファイズドライバーNEXT』(4万9500円/送料・手数料別)と、東映特撮ファンクラブ配信作品『仮面ライダー555殺人事件』のBu-ray Discがセットになった『ファイズドライバーNEXT「仮面ライダー555殺人事件」Blu-ray セット』(5万5000円/送料・手数料別)の2種類で展開される。
『フイファイズドライバーNEXT』は、「ファイズフォン20Plus」と「ファイズドライバーNEXT」、「ファイズフォン20Plus用充電ーブル」がセットになった商品。ファイズフォン20Plusには、タッチセンサーを搭載した70ミリ×42ミリの液晶パネルを搭載。「ガラケー」から「スマホ」にアップデートされたファイズフォンとして、さまざまなアプリ機能を搭載している。通常時に使用可能なアプリは、「変身アプリ」や「バーストモードアプリ」などファイズフォンの機能を踏襲したものや、「時計アプリ」「ミュージックアプリ」といった通常のスマートフォンをイメージしたものなど、15種類に上る。
ファイズドライバーNEXTには、ファイズフォン挿入部の左右にLED発光ラインを実装。ファイズフォン20Plusと無線通信連動し、変身待機中&変身時に赤色に発光する。
仮面ライダーネクストファイズへの変身遊びをするときは、まずファイズフォン20Plusの「変身アプリ」をタップ。起動した数字画面で「5・5・5・ENTER」をタップすることで、変身待機状態に移行。その状態でドライバーにセットし倒すことで、変身音とともに画面が変化、同時にドライバーのLEDが発光し、変身演出が完了する。
変身後はファイズフォン20Plusに表示されるアプリが変化し、各武器の出現音が発動する「ファイズショットアプリ」や「ファイズエッジアプリ」、必殺技が発動する「エクシードチャージアプリ」などが操作可能となる。別売りの『CSMファイズギアver.2』などに含まれる各種ギアや『CSMファイズエッジ』、今後発売予定の『CSMファイズブラスター』との通信連動が可能となっており、武器を出現させた状態で「エクシードチャージアプリ」を起動した場合、その武器に電波を送信し、各種必殺技を発動させる。
『CSMカイザフォンXX』は、付属する映像作品『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』の種類で、4商品として展開される。カイザフォンXXには、タッチセンサーを搭載した70ミリ×42ミリの液晶パネルを実装。「ガラケー」から「スマホ」にアップデートされたカイザフォンとして、さまざまなアプリ機能を搭載。通常時に使用可能なアプリは、「変身アプリ」に加え、カイザフォンXX独自の「スタンガンモードアプリ」
「ビームモードアプリ」、そして「時計アプリ」「ミュージックアプリ」といった通常のスマートフォンをイメージしたものなど、15種類がある。
ライダーネクストカイザへの変身遊びをする際は、別売りの『CSMカイザギア』、『CSMカイザドライバー』に含まれるカイザドライバーを使用する。カイザフォンXXの「変身アプリ」をタップし、数字画面を開き、「9・1・3・ENTER」をタップすることで変身待機状態に移行。その状態でドライバーにセットし倒すことで、変身音とともに画面が変化し、変身演出が完了する。
変身後は、「スタンガンモード」「ビームモード」など一部のアプリを残し表示されるアプリが変化。「カイザショットアプリ」や「カイザクロスラッシャーアプリ」など各武器の出現音が発動するものや、必殺技を発動する「エクシードチャージアプリ」が出現し操作可能となる(別売りの『CSMカイザギア』に含まれる各アイテムとは無線通信を行うことはできない)。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『NARIKIRI WORLD 2023』は、キャラクターになりきって遊ぶ「なりきり玩具」の総合展示イベント。人気キャラクターの変身アイテム玩具を中心に、“かつてヒーローに憧れた、そして今も憧れる”すべての人が楽しめる展示と体験を取りそろえている。20周年を迎えた『仮面ライダー555』の最新アイテム「スマートフォン型変身ベルト玩具」をはじめ、スーパー戦隊、プリキュア、ウルトラマン、デジモン、遊戯王など、多数のキャラクターの「なりきり玩具」を計100点以上展示する。
ファイズドライバーNEXTは『CSMファイズドライバーNEXT』(4万9500円/送料・手数料別)と、東映特撮ファンクラブ配信作品『仮面ライダー555殺人事件』のBu-ray Discがセットになった『ファイズドライバーNEXT「仮面ライダー555殺人事件」Blu-ray セット』(5万5000円/送料・手数料別)の2種類で展開される。
『フイファイズドライバーNEXT』は、「ファイズフォン20Plus」と「ファイズドライバーNEXT」、「ファイズフォン20Plus用充電ーブル」がセットになった商品。ファイズフォン20Plusには、タッチセンサーを搭載した70ミリ×42ミリの液晶パネルを搭載。「ガラケー」から「スマホ」にアップデートされたファイズフォンとして、さまざまなアプリ機能を搭載している。通常時に使用可能なアプリは、「変身アプリ」や「バーストモードアプリ」などファイズフォンの機能を踏襲したものや、「時計アプリ」「ミュージックアプリ」といった通常のスマートフォンをイメージしたものなど、15種類に上る。
ファイズドライバーNEXTには、ファイズフォン挿入部の左右にLED発光ラインを実装。ファイズフォン20Plusと無線通信連動し、変身待機中&変身時に赤色に発光する。
仮面ライダーネクストファイズへの変身遊びをするときは、まずファイズフォン20Plusの「変身アプリ」をタップ。起動した数字画面で「5・5・5・ENTER」をタップすることで、変身待機状態に移行。その状態でドライバーにセットし倒すことで、変身音とともに画面が変化、同時にドライバーのLEDが発光し、変身演出が完了する。
変身後はファイズフォン20Plusに表示されるアプリが変化し、各武器の出現音が発動する「ファイズショットアプリ」や「ファイズエッジアプリ」、必殺技が発動する「エクシードチャージアプリ」などが操作可能となる。別売りの『CSMファイズギアver.2』などに含まれる各種ギアや『CSMファイズエッジ』、今後発売予定の『CSMファイズブラスター』との通信連動が可能となっており、武器を出現させた状態で「エクシードチャージアプリ」を起動した場合、その武器に電波を送信し、各種必殺技を発動させる。
『CSMカイザフォンXX』は、付属する映像作品『仮面ライダー555 20th パラダイス・リゲインド』の種類で、4商品として展開される。カイザフォンXXには、タッチセンサーを搭載した70ミリ×42ミリの液晶パネルを実装。「ガラケー」から「スマホ」にアップデートされたカイザフォンとして、さまざまなアプリ機能を搭載。通常時に使用可能なアプリは、「変身アプリ」に加え、カイザフォンXX独自の「スタンガンモードアプリ」
「ビームモードアプリ」、そして「時計アプリ」「ミュージックアプリ」といった通常のスマートフォンをイメージしたものなど、15種類がある。
ライダーネクストカイザへの変身遊びをする際は、別売りの『CSMカイザギア』、『CSMカイザドライバー』に含まれるカイザドライバーを使用する。カイザフォンXXの「変身アプリ」をタップし、数字画面を開き、「9・1・3・ENTER」をタップすることで変身待機状態に移行。その状態でドライバーにセットし倒すことで、変身音とともに画面が変化し、変身演出が完了する。
変身後は、「スタンガンモード」「ビームモード」など一部のアプリを残し表示されるアプリが変化。「カイザショットアプリ」や「カイザクロスラッシャーアプリ」など各武器の出現音が発動するものや、必殺技を発動する「エクシードチャージアプリ」が出現し操作可能となる(別売りの『CSMカイザギア』に含まれる各アイテムとは無線通信を行うことはできない)。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
- 1. 『ファイズドライバーNEXT』の詳細判明 スマホの“変身アプリ”を使って変身 オートバジンアプリなども
- 2. 『仮面ライダー555』“乾巧”半田健人&“草加”村上幸平、変身ポーズを生披露 20周年記念作は「自信を持って」
- 3. 半田健人「ようやくガラケーを卒業しました」 『555』ファイズフォンが20年の時を経てスマホに“進化”
- 4. 村上幸平、“草加スマイル”で『カイザフォンXX』を紹介「お求めやすい価格になっています」
- 5. 濱田龍臣、『ウルトラマンジード』変身ポーズを生披露 ウルトラレプリカのジードライザーに「テンション爆上がり」
- 6. 濱田龍臣、『ウルトラマンジード』ジードライザーをジーッと見つめる ドーにもならないほど「うれしい」
2023/10/19