3月末に韓国でデビューした10人組ボーイズグループ・xikers(サイカース)が、自身初となるワールドツアーの一環で、初の日本単独公演『xikers WORLD TOUR TRICKY HOUSE : FIRST ENCOUNTER IN JAPAN』を、5日に大阪・Zepp Osaka Bayside、7日に東京・Zepp Hanedaで開催した。
ぎっしり満員の東京公演のオープニングで、白い光の中にメンバーのシルエットがくっきり浮かび上がると、会場は大歓声に包まれる。オリエンタルな曲調が印象的な「TRICKY HOUSE」で幕を開けると、ブルーでのスポーツルックで登場したxikersは、ダイナミックなパフォーマンスで観客を沸かせた。
MINJAEが「行きましょう!」とテンション高くあおると、ファンもそろった掛け声で呼応。続く「Doorbell Ringing」では一転し、ダークで重厚なビートの中、静と動が際立つ楽曲でxikersが持つもう一つの魅力を示した。
メンバーは「TRICK or HIKE!こんばんは、xikersです!」と日本語であいさつ。「イケメンリーダー・MINJAEです。みなさんと初めてのワールドツアーをご一緒できて本当に、本当にうれしいです!」と声を弾ませ、「僕が1、2、3と言ったら『xikersイケメン!』と言ってください」とリクエスト。会場を埋めつくしたroady(ローディー/ファンの呼称)たちが一斉に「xikers イケメン!」と声をそろえると、「どういたしまして!」(JINSIK)とメンバーたちも盛り上がった。
ピンクを基調にしたカジュアルな衣装にチェンジし、ヘッドセットを外したメンバーは、ファンと作り上げるダンスパフォーマンスタイムに突入。xikersとしてデビューする前の練習生時代、「KQ Fellaz 2」として活動していた頃から披露しているクリス・ブラウンの「Iffy」を全員でパフォーマンスした。
さらに「roadyが投票してくださって完成したK-POPダンスをメドレーでやります」(SUMIN)、「みなさんが選んでくださった曲を一生懸命準備してきました」(YUJUN)と紹介すると、SUMIN、HYUNWOO、YUJUNでBTSの「Dynamite」、JUNMIN 、JINSIK 、YECHANはNCT 127「Cherry Bomb」の開脚ダンスを披露した。
銅鑼(どら)の音とともに始まったのはMINJAE、SEEUN、HUNTERによるSEVENTEENの「Super」。ラストは事務所の先輩グループATEEZの「BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)」を全員でパフォーマンスし、ファンも一糸乱れぬ掛け声で盛り上げた。
ガールズグループのヒット曲メドレーも披露していき、「Kill This Love」(BLACKPINK)、「Eve, Psyche & The Bluebeard's wife」(LE SSERAFIM)、「Hype Boy」(NewJeans)、「Queencard」((G)I-DLE)、「Cupid」(FIFTY FIFTY)を、キュートな愛嬌をはさみながら魅了した。
JUNMINは「僕たちはステージで皆さんにお会いするために生きているので、ここにいる瞬間がとても幸せです。みなさんのことを好きになってもいいですか?」と呼びかけ。HUNTERは「今日は僕たちの初めての出会いでしたが、これからもたくさんお会いできると信じています! 今日のステージはとっても楽しかったです。僕たちが時間を止められたらいいですね」と終わりに近づいていることを惜しみながらも、本編ラストは「DO or DIE」で締めくくった。
「xikers! xikers!」の大声援に応え、「Sunny Side」でスタートしたアンコールでは、メンバーが一人ずつroadyへの感謝を伝えていき、YECHANが「せっかくの初めてのコンサートなので、やりたいことがひとつあります」とリクエスト。YouTubeでMV公開から27時間で1000万回再生を記録したデビュー曲「TRICKY HOUSE」のフレーズを、メンバーとroadyが一緒に歌って一体感を再確認した。
MINJAEが「僕たちと永遠に一緒に歩んでいくroady、本当にありがとうございました。愛してます!」と伝えると、大歓声のなか「HOMEBOY」へ。SUMINは「東京、大好きー」と叫び、HYUNWOOは客席に近づいて歌い、SEEUNとJINSIKのハイトーンが響き渡った。ラストナンバー「ROCKSTAR」で熱狂のステージに幕を下ろし、メンバーは名残惜しそうに会場の隅々にまで手を振って感謝を伝えた。
xikers初の日本単独公演『xikers WORLD TOUR TRICKY HOUSE : FIRST ENCOUNTER IN JAPAN』より Photo by 宮田浩史(C)KQ Entertainment
ぎっしり満員の東京公演のオープニングで、白い光の中にメンバーのシルエットがくっきり浮かび上がると、会場は大歓声に包まれる。オリエンタルな曲調が印象的な「TRICKY HOUSE」で幕を開けると、ブルーでのスポーツルックで登場したxikersは、ダイナミックなパフォーマンスで観客を沸かせた。
メンバーは「TRICK or HIKE!こんばんは、xikersです!」と日本語であいさつ。「イケメンリーダー・MINJAEです。みなさんと初めてのワールドツアーをご一緒できて本当に、本当にうれしいです!」と声を弾ませ、「僕が1、2、3と言ったら『xikersイケメン!』と言ってください」とリクエスト。会場を埋めつくしたroady(ローディー/ファンの呼称)たちが一斉に「xikers イケメン!」と声をそろえると、「どういたしまして!」(JINSIK)とメンバーたちも盛り上がった。
ピンクを基調にしたカジュアルな衣装にチェンジし、ヘッドセットを外したメンバーは、ファンと作り上げるダンスパフォーマンスタイムに突入。xikersとしてデビューする前の練習生時代、「KQ Fellaz 2」として活動していた頃から披露しているクリス・ブラウンの「Iffy」を全員でパフォーマンスした。
さらに「roadyが投票してくださって完成したK-POPダンスをメドレーでやります」(SUMIN)、「みなさんが選んでくださった曲を一生懸命準備してきました」(YUJUN)と紹介すると、SUMIN、HYUNWOO、YUJUNでBTSの「Dynamite」、JUNMIN 、JINSIK 、YECHANはNCT 127「Cherry Bomb」の開脚ダンスを披露した。
銅鑼(どら)の音とともに始まったのはMINJAE、SEEUN、HUNTERによるSEVENTEENの「Super」。ラストは事務所の先輩グループATEEZの「BOUNCY (K-HOT CHILLI PEPPERS)」を全員でパフォーマンスし、ファンも一糸乱れぬ掛け声で盛り上げた。
ガールズグループのヒット曲メドレーも披露していき、「Kill This Love」(BLACKPINK)、「Eve, Psyche & The Bluebeard's wife」(LE SSERAFIM)、「Hype Boy」(NewJeans)、「Queencard」((G)I-DLE)、「Cupid」(FIFTY FIFTY)を、キュートな愛嬌をはさみながら魅了した。
JUNMINは「僕たちはステージで皆さんにお会いするために生きているので、ここにいる瞬間がとても幸せです。みなさんのことを好きになってもいいですか?」と呼びかけ。HUNTERは「今日は僕たちの初めての出会いでしたが、これからもたくさんお会いできると信じています! 今日のステージはとっても楽しかったです。僕たちが時間を止められたらいいですね」と終わりに近づいていることを惜しみながらも、本編ラストは「DO or DIE」で締めくくった。
「xikers! xikers!」の大声援に応え、「Sunny Side」でスタートしたアンコールでは、メンバーが一人ずつroadyへの感謝を伝えていき、YECHANが「せっかくの初めてのコンサートなので、やりたいことがひとつあります」とリクエスト。YouTubeでMV公開から27時間で1000万回再生を記録したデビュー曲「TRICKY HOUSE」のフレーズを、メンバーとroadyが一緒に歌って一体感を再確認した。
MINJAEが「僕たちと永遠に一緒に歩んでいくroady、本当にありがとうございました。愛してます!」と伝えると、大歓声のなか「HOMEBOY」へ。SUMINは「東京、大好きー」と叫び、HYUNWOOは客席に近づいて歌い、SEEUNとJINSIKのハイトーンが響き渡った。ラストナンバー「ROCKSTAR」で熱狂のステージに幕を下ろし、メンバーは名残惜しそうに会場の隅々にまで手を振って感謝を伝えた。
2023/10/12



