アイドルグループ・AKB48の柏木由紀(32)が10日、自身初となるスタイルブック『いくつになったって、アイドル』(竹書房)を発売し、東京・SHIBUYA TSUTAYA 8階イベントスペースで囲み取材に応じた。
今作のタイトルは、AKB48総合プロデューサーの秋元康氏が付けたもの。これまで写真集3冊も秋元氏がタイトルを付けてきたことから、今回も依頼したところ、「10個の案が返ってきまして。好きなの選んでいいよって言われて」と明かした。
「他にももっとおしゃれなタイトルとか、もっと面白いタイトルとかもあったんですけど、自分を表す言葉として、ちょっと恥ずかしい気持ちもありますけど、“アイドル”っていう言葉がタイトルに入ってるものがすごく自分らしいかなと思った」として、候補の中から自ら選んだとした。
秋元氏は本書の帯の推薦文で「柏木由紀と初めて会ったのは、AKB48のチームBのオーディション会場だ。あれから、何年の歳月が流れただろう?彼女は何も変わっていない。もし、柏木由紀がAKB48の19期に応募して来たら、僕はまた、合格させるだろうなぁ。彼女は永遠のアイドルだ」と評している。
柏木は「うれしかったですね。ほんとにいちばんの、最高の褒め言葉というか、うれしいですね。そんなふうに面と向かって言われることがないので、秋元さんから見て、変わらずアイドルを続けてるという姿がちゃんと届いてるんだなってのがすごくうれしくて。秋元さんからのお手紙みたいな感覚が、この帯を通して伝わって、すごくうれしかったです」と大感激していた。
今作のタイトルは、AKB48総合プロデューサーの秋元康氏が付けたもの。これまで写真集3冊も秋元氏がタイトルを付けてきたことから、今回も依頼したところ、「10個の案が返ってきまして。好きなの選んでいいよって言われて」と明かした。
秋元氏は本書の帯の推薦文で「柏木由紀と初めて会ったのは、AKB48のチームBのオーディション会場だ。あれから、何年の歳月が流れただろう?彼女は何も変わっていない。もし、柏木由紀がAKB48の19期に応募して来たら、僕はまた、合格させるだろうなぁ。彼女は永遠のアイドルだ」と評している。
柏木は「うれしかったですね。ほんとにいちばんの、最高の褒め言葉というか、うれしいですね。そんなふうに面と向かって言われることがないので、秋元さんから見て、変わらずアイドルを続けてるという姿がちゃんと届いてるんだなってのがすごくうれしくて。秋元さんからのお手紙みたいな感覚が、この帯を通して伝わって、すごくうれしかったです」と大感激していた。
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2023/10/10