結成20周年を迎えたNEWSが8日・9日の2日間、20周年記念ツアー『NEWS 20th Anniversary LIVE 2023 NEWS EXPO』神奈川・横浜アリーナ公演を開催した。
「NEWS EXPO」の字が掲げられた会場にメンバーが現れると歓声があがり、ライブがスタート。花火や火柱もあがり、会場が一気に華やいだ。その勢いのまま「A Real Man」などパワフルソングが続き、追い打ちをかけるような「weeeek」では、小山慶一郎が「全員飛ぶぞ―!」、加藤シゲアキが「横アリただいまー!」が掛け声をかけ、増田貴久は両手をあげて大きく回してあおった。ファンに負けるものかと肩を組んでジャンプをし、開始20分もせずに汗だく状態となった。
スクリーンにNEWSの20年間の軌跡が映し出され、若かりしころの3人の写真に時折感嘆の声がもれる中、真っ白な衣装に着替えた3人が歌い始めたのはデビュー曲「NEWS ニッポン」。スクリーンには昔と今の姿が一緒に映し出され、時を超えたコラボを楽しめる仕様に。曲の最後には小山がファンに向かって「20周年おめでとう!」、ファンもまた「おめでとう!」と返し、“おめでとうコール&レスポンス”が起こった。
そこからファンに人気の高い歴代ヒット曲がメドレーで披露され、イントロだけで歓声があがった「さくらガール」では、増田が自分の手にペンで落書きをするほっこりな瞬間も。「Smile Maker」では、「笑え 苦しい時こそ〜」の歌詞をファン一人ひとりに届けた。
■“NEWSであることを選んだ3人”がファンと大合唱 声を震わせる場面も
曲終わりの一瞬の静寂からしっとりと始まった「NEW STORY」はNEWSの歴史を表しているような歌詞で、小山がソロパートで泣きそうになり声を震わせる一幕もあり、サビはファンの合唱となった。
MCでは「僕たちNEWS、20周年を迎えることができました!」と改めて報告。そして今回のツアー衣装は、いつもの増田デザインのほかに、文化服装学院の学生チームに依頼して作られたものがあると説明。NEWSの20周年にちなみ「自分たちの成人式をイメージしているから着物のようなデザインになっている」と、学生たちの想いをうれしそうに語った。
さらに、12月20日・21日に行われる東京ドーム公演についてのトークも。「今まで出してきたシングルを全部やろうという」(増田)、「もちろんシングルだけじゃなくていろんな曲をちりばめます」(小山)、「できる!? 40曲あるんだよ。究極1フレーズなんてことも。それでやったら逆に30分で終わっちゃう(笑)」(加藤)と冗談を交えつつ、「絶対に来てください。来てくれなかったら泣きます」という増田に、「(みんなが)来なくてもまっすーは泣くよ」と小山がツッコむと「でもさ、来て泣かせたくない?まっすーのこと」と増田自らが締め、3人のドーム公演へのワクワクが伝わった。
後半に入り披露されたアルバムの表題曲「Different Lives」では、加藤が脚本を手掛けたアルバムの特典ショートムービーがスクリーンに流れた。“別の道を選んでいた3人”の映像の前で、“NEWSであることを選んだ3人”が歌った。「チューイングガム」では、会場全体がポップなかわいらしい空間に変身した。
小山と加藤によるMCを挟み、和やかになった空気が増田主演ドラマの主題歌「ギフテッド」で一転。目が覚めるような鮮やかな蛍光ピンクのジャケットにサングラス(小山と加藤)と、激しいダンスで会場を魅了した。その流れでロックナンバーの「JUMP AROUND」「Tick-Tock」などハードに攻めまくりファンも縦ノリに。3人が再びトロッコに乗りこむと、「チャンカパーナ」など一緒にノレる人気曲メドレー。トロッコから見を乗り出したり、しゃがみこんだりしながら、丁寧にファンに手を振ったり指ハートを作ったりしながら外周を回り「ありがとう」を伝えた。
続いては、メンバーとファンの総称“チームNEWS”のための歌であり、みんなで歌ってこそ完成する「We are Team NEWS」。増田が「NEWSは20周年でチームができたよー!」と叫び、軽快なダンスを披露すると、ファンも負けないほどのノリで体を動かしながらコール&レスポンスをして、会場が一体となった。
■ “チームNEWS”へ感謝「俺らだけじゃなくみんなもいた」「愛してると伝えたい」
メンバーからのあいさつでは、それぞれ20周年への想いが語られた。小山は「みんなに支えられて僕ら3人で20年、NEWSを守ってここにくることができました。信じてついてきてくれたこと、本当にありがとうございます。NEWSって何に強いか知ってる? 逆境。何回も乗り越えてきました。でもそこには俺らだけじゃなくみんなもいた。全部俺らに任せて。NEWS楽しもう」と呼びかけた。
増田は「このコンサートで何が伝えたいんだろうと考えた時に、たくさんの感謝がある中で、20年前に3人が出会って、20年後も同じところを見て、ただ好きなことを続けてきただけだなと。この3人で良かったということが伝わればいいなと思いました。その中でファンの方やスタッフさんと“チームNEWS”、チームになれたことをみんなでお祝いできる時間になったらいいなと思っています」、加藤は「本当に今日はありがとうございました。20周年、ここまでやってこれたこと本当にみなさんのおかげです。みなさんのおかげで僕の存在があるってこと。僕はあなたたちに愛してると伝えたいです」と語った。
全員で「NEWS」コールをし、いまやNEWSの代表曲の1曲でもある「U R not alone」が始まった。最初のコーラスから合唱が始まり、サビではマイクを使ったメンバーの声にも負けないほどのファンの大きな歌声が響き、“チームNEWS”でパワフルに歌い上げた。ステージに響く3人の強い歌声とともに、1つの物語を見ているかのような大団円となった。
「NEWS EXPO」の字が掲げられた会場にメンバーが現れると歓声があがり、ライブがスタート。花火や火柱もあがり、会場が一気に華やいだ。その勢いのまま「A Real Man」などパワフルソングが続き、追い打ちをかけるような「weeeek」では、小山慶一郎が「全員飛ぶぞ―!」、加藤シゲアキが「横アリただいまー!」が掛け声をかけ、増田貴久は両手をあげて大きく回してあおった。ファンに負けるものかと肩を組んでジャンプをし、開始20分もせずに汗だく状態となった。
そこからファンに人気の高い歴代ヒット曲がメドレーで披露され、イントロだけで歓声があがった「さくらガール」では、増田が自分の手にペンで落書きをするほっこりな瞬間も。「Smile Maker」では、「笑え 苦しい時こそ〜」の歌詞をファン一人ひとりに届けた。
■“NEWSであることを選んだ3人”がファンと大合唱 声を震わせる場面も
曲終わりの一瞬の静寂からしっとりと始まった「NEW STORY」はNEWSの歴史を表しているような歌詞で、小山がソロパートで泣きそうになり声を震わせる一幕もあり、サビはファンの合唱となった。
MCでは「僕たちNEWS、20周年を迎えることができました!」と改めて報告。そして今回のツアー衣装は、いつもの増田デザインのほかに、文化服装学院の学生チームに依頼して作られたものがあると説明。NEWSの20周年にちなみ「自分たちの成人式をイメージしているから着物のようなデザインになっている」と、学生たちの想いをうれしそうに語った。
さらに、12月20日・21日に行われる東京ドーム公演についてのトークも。「今まで出してきたシングルを全部やろうという」(増田)、「もちろんシングルだけじゃなくていろんな曲をちりばめます」(小山)、「できる!? 40曲あるんだよ。究極1フレーズなんてことも。それでやったら逆に30分で終わっちゃう(笑)」(加藤)と冗談を交えつつ、「絶対に来てください。来てくれなかったら泣きます」という増田に、「(みんなが)来なくてもまっすーは泣くよ」と小山がツッコむと「でもさ、来て泣かせたくない?まっすーのこと」と増田自らが締め、3人のドーム公演へのワクワクが伝わった。
後半に入り披露されたアルバムの表題曲「Different Lives」では、加藤が脚本を手掛けたアルバムの特典ショートムービーがスクリーンに流れた。“別の道を選んでいた3人”の映像の前で、“NEWSであることを選んだ3人”が歌った。「チューイングガム」では、会場全体がポップなかわいらしい空間に変身した。
小山と加藤によるMCを挟み、和やかになった空気が増田主演ドラマの主題歌「ギフテッド」で一転。目が覚めるような鮮やかな蛍光ピンクのジャケットにサングラス(小山と加藤)と、激しいダンスで会場を魅了した。その流れでロックナンバーの「JUMP AROUND」「Tick-Tock」などハードに攻めまくりファンも縦ノリに。3人が再びトロッコに乗りこむと、「チャンカパーナ」など一緒にノレる人気曲メドレー。トロッコから見を乗り出したり、しゃがみこんだりしながら、丁寧にファンに手を振ったり指ハートを作ったりしながら外周を回り「ありがとう」を伝えた。
続いては、メンバーとファンの総称“チームNEWS”のための歌であり、みんなで歌ってこそ完成する「We are Team NEWS」。増田が「NEWSは20周年でチームができたよー!」と叫び、軽快なダンスを披露すると、ファンも負けないほどのノリで体を動かしながらコール&レスポンスをして、会場が一体となった。
■ “チームNEWS”へ感謝「俺らだけじゃなくみんなもいた」「愛してると伝えたい」
メンバーからのあいさつでは、それぞれ20周年への想いが語られた。小山は「みんなに支えられて僕ら3人で20年、NEWSを守ってここにくることができました。信じてついてきてくれたこと、本当にありがとうございます。NEWSって何に強いか知ってる? 逆境。何回も乗り越えてきました。でもそこには俺らだけじゃなくみんなもいた。全部俺らに任せて。NEWS楽しもう」と呼びかけた。
増田は「このコンサートで何が伝えたいんだろうと考えた時に、たくさんの感謝がある中で、20年前に3人が出会って、20年後も同じところを見て、ただ好きなことを続けてきただけだなと。この3人で良かったということが伝わればいいなと思いました。その中でファンの方やスタッフさんと“チームNEWS”、チームになれたことをみんなでお祝いできる時間になったらいいなと思っています」、加藤は「本当に今日はありがとうございました。20周年、ここまでやってこれたこと本当にみなさんのおかげです。みなさんのおかげで僕の存在があるってこと。僕はあなたたちに愛してると伝えたいです」と語った。
全員で「NEWS」コールをし、いまやNEWSの代表曲の1曲でもある「U R not alone」が始まった。最初のコーラスから合唱が始まり、サビではマイクを使ったメンバーの声にも負けないほどのファンの大きな歌声が響き、“チームNEWS”でパワフルに歌い上げた。ステージに響く3人の強い歌声とともに、1つの物語を見ているかのような大団円となった。
2023/10/10



