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TOKIO、新番組は週末に“暇つぶし”「長く愛される番組に」 初回は本気で人生ゲーム

 11年続いたフジテレビ系トークバラエティ『TOKIOカケル』が幕を閉じ、7日から毎週土曜午前10時53分よりTOKIOの新番組『トキタビ』がスタートする。新番組は、週末のちょっとした暇な時間を「自分たちなりの遊び方」で満喫する、暇つぶし旅バラエティー。TOKIOがMCを務め、『TOKIOカケル』から継続して“エンジェルちゃん”として大島美幸(森三中)・ハリセンボン(近藤春菜、箕輪はるか)が出演する。

TOKIOが出演する新番組『トキタビ』がスタート (C)フジテレビ

TOKIOが出演する新番組『トキタビ』がスタート (C)フジテレビ

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 ちょっとそのあたりまで旅に出て、それを自分たちでスマホ撮影し、視聴者がTOKIOとエンジェルちゃんと一緒に遊んでいるような親近感を感じられるロケバラエティー。今年7月5日に恒例の特番『TOKIOカケルSP トキタビ慰安旅行 in金沢』を放送し、エンジェルちゃんたちが旅行先や、やりたいこと、食べたいモノを決め、旅行の間は、メンバーがお互いの楽しむ姿を撮り合い、自由気ままに旅する様子を届けた。

 スポッチャ、占い、絶品グルメと金沢を満喫し、スナックでのダメだし大会ではTOKIO一同大号泣の様子が話題を呼ぶなど大好評だったこの“トキカケ”恒例の慰安旅行企画が、このたび『トキタビ』としてレギュラー化する。

 メンバーがお互いを撮り合う自由気ままなスタイルはそのままに「週末の暇つぶし旅」をコンセプトに、エンジェルちゃんだけでなくTOKIOもそれぞれ自分たちなりの旅の暇つぶし案を持ち込んで番組は展開していく。TOKIOとエンジェルちゃんの週末の休日をのぞき見しているような感覚になれる、肩の力を抜いた“オフ”のTOKIOとエンジェルちゃんの新鮮な素顔が見どころとなる。

 MCを務めるTOKIOは、これまでフジテレビと24年にわたって番組を作り上げてきた。1999年10月にスタートした『メントレ』に始まり、2003年10月から『メントレG』に変わり、その後2008年10月に『5LDK』にリニューアル。12年10月から『TOKIOカケル』となり、2021年4月にエンジェルちゃんが加入し、その後116組のゲストを迎え、素顔を引き出すトークバラエティとして人気を集めた。そして10月からは、『トキタビ』として新たな番組をスタートさせる。

 初回放送では、国分太一発案の企画「本気で人生ゲームをやってみよう」を放送。さまざまな人生経験を積んだ大人が、自分の人生と照らし合わせながら本気で「人生ゲーム」をやってみたら、子供の頃の面白さとはひと味違い…「高層マンションに一回住んでみたい」(国分太一)、「分別がついたら結婚なんてできない」(松岡昌宏)、「子どもができたら住むエリアに悩む」(城島茂)などなど、人生ゲームでTOKIOとエンジェルちゃんの人生観が丸裸となる。

■TOKIO(松岡昌宏、城島茂、国分太一)、大島美幸(森三中)、箕輪はるか(ハリセンボン)コメント

――初回収録を終えての感想

城島「本当に楽しかったですね。自分たちからでは出てこない発想というか、違う角度から“こんな楽しみ方あるんだな”というので勉強にもなりました」

国分「『トキカケ』からずっと続いているエンジェルちゃんが残ってくれたおかげで、僕たちだけでは作れない空気をみんなで作れている感じがして、とても楽しく収録できました」

松岡「『トキタビ』の企画の前に『トキタビ慰安旅行』として放送した時に、台本もなくて、よく分からないことを好き勝手やらせてもらって、それがちょっと面白かったと思うんです。それでいいんじゃないかなって。無理して食レポもせず、皆が見飽きているものはよそに任せて、うちは内輪のネタでも楽しく見せていくっていうことが強みにはなる気がします。それを大人の方にも面白がってもらえたらいいなと思います」

――初回放送のみどころは?

城島「(人生ゲームをして)子どもの頃遊んでいたゲームを、大人になったら人生を乗せて話したり、堅実さとか、お金を手に入れた時の感じとか、そういう全てが見られる感じが良かったですね」

松岡「人生ゲームを通して“人”を見れたっていうね」

城島「そうそう」

松岡「お金が人を変えたよね(笑)」

――エンジェルちゃんの皆さん、『TOKIOカケル』から継続してTOKIOと一緒に番組をやる意気込みは?

大島「『TOKIOカケル』の時は、ゲストを招いたりと少し力が入っていたけれど、今回『トキタビ』に関しては、本当にTOKIOさんの力が抜けているというか(笑)。肩の力が抜けているTOKIOさんの面白さを全国の皆さんに知っていただきたい!私たちもたくさん笑わせていただいているので、ぜひ視聴者の皆さんにも笑っていただき、楽しんでいただきたいです」

箕輪「本当に何も決まっていないので、“ここにそんな時間掛ける?”とか…スマホカメラを誰が持つかを決めるのに時間が掛かったり、なかなか全部決まっているとそういう姿は見れないと思うので、そういう面白さが出せたらいいなと思います」

――新番組ではどんなことがやりたい?どんな場所に行きたい?

城島「知っているようで知らない“東京”を、番組を通してみんなで体感してみたいなと思います」

箕輪「好きな食べ物を追求するコーナーとかやってみたら面白いんじゃないかなと思います。好きなものをみんなで持ち寄ってその中で1位を決めたりとか」

大島「松岡さんがサウナに行って立ちのみ屋に行くというルーティーンがあるそうなので、是非このルーティーンを一緒に体感してみたいなと(笑)。TOKIOさんのルーティーンに一緒に入ってみたいです」

国分「収録中に話題に上がったあの人がエンディングテーマを歌うかどうかというのも一つ目玉になるかなと思って(笑)。スタッフ会議でも絶対出てこないワードだと思うので、最後まで追求したいなと思います。オンエアでかなりびっくりすると思います(笑)」

松岡「今日みたいな感じでいいんですよね、一個のものがあったらそれを広げるのが面白くて、テーマは実は何でも良くて、その脱線を楽しめればいいので。城島さんも言ったようにせっかくだから東京の行ったことないところに行ったり、俺たちが外でお花見したらこうなるよとか、国分さんが好きなキャンプをやったらこうなるよとか、皆さんがやってることを俺たちがやったらこうなりますということをお見せしていけたら、面白いんじゃないかと思います」

――視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

城島「土曜日から新しい番組を始めるということで、すてきな時間、楽しい時間を提供できたらなと思っています。今後ともよろしくお願いします!」

箕輪「本当にただこの時間を楽しんでいる姿をそのままお届けする感じになるので、何やってるんだろう…?みたいな瞬間もあるかもしれないですが、そういうのも込みで楽しんでもらえたら良いなと思います」

大島「何十年もやっているのに“こんなTOKIOさん初めて見た”って言わせたいです!」

国分「旅の途中の僕らの人生、等身大の僕たちが作れるコンテンツを、等身大だから言える言葉とかを届けたいです。そういう意味では、ボードゲーム(人生ゲーム)をやっていても“なんか深い話を一瞬したな”みたいなことがあると思うので、そういう部分を楽しんでいただきたいです」

松岡「皆さんに長く愛される番組になってほしいので、そのためには視聴率も大事だと思うので(笑)ぜひ、ご覧いただければと思います!」

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