韓国の5人組グループ・LE SSERAFIMが、オーディション番組『The Debut: Dream Academy』(ABEMAで日本語字幕付き配信中)に出演し、練習生たちをサプライズ訪問した。
LE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」のダンスチャレンジ撮影をするために、韓国ソウルの龍山にあるHYBE社屋のアーティスト練習室にいたDream Academyの練習生たち。実は、LE SSERAFIMが練習生たちには内緒でサプライズ訪問を計画していた。
ダンスチャレンジの撮影スタッフに扮していたLE SSERAFIMリーダーのKIM CHAEWON(キム・チェウォン)が突然黒いマスクとフードを外して正体を明かしたのを合図に、続いてSAKURA(サクラ)、HUH YUNJIN(ホ・ユンジン)、KAZUHA(カズハ)、HONG EUNCHAE(ホン・ウンチェ)がドアを明けて一斉にサプライズ登場。LE SSERAFIMに対面した練習生たちは突然の出来事に目を丸くして驚きを隠せない様子だった。
HUH YUNJINは「皆さん全員の名前を言えますよ」「できると思います、やってみましょうか?」と練習生18人全員の目を見ながら名前を呼び、練習生たちを沸かせた。
また、LE SSERAFIMが練習生たちの「聞きたいこと」に答えるコミュニケーションの時間では、チームワークや自分を信じる肯定的な心構えの大切さなどについて、温かく惜しみないアドバイスを送った。
練習生のソフィア(フィリピン)は「(オーディションの過程で)お互いに強い絆が生まれているが、今は競争する段階にきて、仲間を応援しながらも自分の位置について考えなければならないことが最も難しい」という悩みを打ち明けた。これに対しHUH YUNJINは自身の練習生生活からデビュー後の経験に触れながら、「すべてのことには起こる理由があるのですべてのことにベストを尽くすこと」、「お互いを応援し続けるということが前に進むための最善の方法」として「自分が任されたことに集中して自分を信じれば、いつかまた会えるでしょう」とメッセージ。
日本人練習生・ウアは「カズハさんのダンスのラインがとっても美しいんですが、どんなふうにしたらそのラインが生まれるのか教えてほしいです」と質問。するとカズハは「舞台上で一番大事なのは、曲を楽しんで舞台にいる時間を誰よりも楽しむのが一番大事かなと思います、頑張って」などと日本語でアドバイス。
これには、質問したウアだけでなく、同じく日本人のメイも喜ぶ様子を見せていた。
さらにこの日、練習生たちはミッション2で挑戦しているLE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」と「FEARLESS」を本人たちの前でダンスパフォーマンスし、直接アドバイスをもらう場面も。最初に「ANTIFRAGILE」のパフォーマンスを見たLE SSERAFIMのメンバーは、「一生懸命やってくれて嬉うれしいです」「『ANTIFRAGILE』は特にエネルギーが必要な曲です。それが感じられて良かったと思います」とコメント。
続いて、課題曲「FEARLESS」のパフォーマンスを見たメンバーは「『FEARLESS』は曲がかなりノリノリでもなくビートがあるというわけでもないので、一つ間違えば動作が続いているように見えがちなのですが、1つ1つの動作がよく見えてとても良かったです」とし、またメンバーのサクラは「私も個人的に『ANTIFRAGILE』より「『FEARLESS』が表現的に難しかった部分が多かったです」「私たちも練習していて真剣になると重すぎて見えるのですが、皆さん表現がとても上手でした」と自身の経験や悩みを踏まえ、出場者の努力を讃えた。
LE SSERAFIMとの1日を通じて、練習生たちは感激のあまり涙したり、自身の目標を再確認したりと、特別な時間を過ごした。
9月29日に4チームのパフォーマンス映像が公開されたミッション2では、10月3日午後3時59分(日本時間)までファン投票を受け付けている。ファンダムライフプラットフォームWeverseと、YouTube「ABEMA K-POP&グローバルアーティスト」チャンネルにアップロードされた練習生別の「ミッション2推しカメラ」映像に「いいね」を押して投票することが可能となっている。
LE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」のダンスチャレンジ撮影をするために、韓国ソウルの龍山にあるHYBE社屋のアーティスト練習室にいたDream Academyの練習生たち。実は、LE SSERAFIMが練習生たちには内緒でサプライズ訪問を計画していた。
HUH YUNJINは「皆さん全員の名前を言えますよ」「できると思います、やってみましょうか?」と練習生18人全員の目を見ながら名前を呼び、練習生たちを沸かせた。
また、LE SSERAFIMが練習生たちの「聞きたいこと」に答えるコミュニケーションの時間では、チームワークや自分を信じる肯定的な心構えの大切さなどについて、温かく惜しみないアドバイスを送った。
練習生のソフィア(フィリピン)は「(オーディションの過程で)お互いに強い絆が生まれているが、今は競争する段階にきて、仲間を応援しながらも自分の位置について考えなければならないことが最も難しい」という悩みを打ち明けた。これに対しHUH YUNJINは自身の練習生生活からデビュー後の経験に触れながら、「すべてのことには起こる理由があるのですべてのことにベストを尽くすこと」、「お互いを応援し続けるということが前に進むための最善の方法」として「自分が任されたことに集中して自分を信じれば、いつかまた会えるでしょう」とメッセージ。
日本人練習生・ウアは「カズハさんのダンスのラインがとっても美しいんですが、どんなふうにしたらそのラインが生まれるのか教えてほしいです」と質問。するとカズハは「舞台上で一番大事なのは、曲を楽しんで舞台にいる時間を誰よりも楽しむのが一番大事かなと思います、頑張って」などと日本語でアドバイス。
これには、質問したウアだけでなく、同じく日本人のメイも喜ぶ様子を見せていた。
さらにこの日、練習生たちはミッション2で挑戦しているLE SSERAFIMの「ANTIFRAGILE」と「FEARLESS」を本人たちの前でダンスパフォーマンスし、直接アドバイスをもらう場面も。最初に「ANTIFRAGILE」のパフォーマンスを見たLE SSERAFIMのメンバーは、「一生懸命やってくれて嬉うれしいです」「『ANTIFRAGILE』は特にエネルギーが必要な曲です。それが感じられて良かったと思います」とコメント。
続いて、課題曲「FEARLESS」のパフォーマンスを見たメンバーは「『FEARLESS』は曲がかなりノリノリでもなくビートがあるというわけでもないので、一つ間違えば動作が続いているように見えがちなのですが、1つ1つの動作がよく見えてとても良かったです」とし、またメンバーのサクラは「私も個人的に『ANTIFRAGILE』より「『FEARLESS』が表現的に難しかった部分が多かったです」「私たちも練習していて真剣になると重すぎて見えるのですが、皆さん表現がとても上手でした」と自身の経験や悩みを踏まえ、出場者の努力を讃えた。
LE SSERAFIMとの1日を通じて、練習生たちは感激のあまり涙したり、自身の目標を再確認したりと、特別な時間を過ごした。
9月29日に4チームのパフォーマンス映像が公開されたミッション2では、10月3日午後3時59分(日本時間)までファン投票を受け付けている。ファンダムライフプラットフォームWeverseと、YouTube「ABEMA K-POP&グローバルアーティスト」チャンネルにアップロードされた練習生別の「ミッション2推しカメラ」映像に「いいね」を押して投票することが可能となっている。
2023/10/03




