活動期間わずか5年で解散した伝説のアイドルグループ、キャンディーズの4枚目のアルバム『年下の男の子』(1975年)を徹底解剖する『名盤ドキュメント キャンディーズ「年下の男の子」〜彼女たちのJポップ革命〜』が、23日にBS4Kで放送され、好評だったことを受け、10月7日にBSプレミアム(後10:30〜11:29)で放送されることが決定した。
1972年4月、ラン(伊藤蘭)、スー(田中好子)、ミキ(藤村美樹)の3人で結成されたキャンディーズは、同年9月にシングル「あなたに夢中」でデビュー。しかしレコードの売り上げはいま一つで、所属事務所は見切りをつけかけていた。
マネージャーによる起死回生の決断と、音楽制作陣の斬新な試みにキャンディーズの3人が見事に応え、5枚目のシングル「年下の男の子」(1975年2月発売)は大ヒット。同曲と「春一番」が収められた4枚目のアルバム『年下の男の子』が、同年4月にリリースされた。
本作は、キャンディーズにとって初めてのオリジナル曲だけで構成されたアルバム。その制作の舞台裏を、録音原盤のマルチ音声を聴きながら、ディレクター、作曲家、ギタリスト、マネージャーらが証言する。
3人の瑞々しいコーラスが令和によみがえり、キャンディーズの高い音楽性や声の魅力を再認識したファンは「知らないキャンディーズがいた」「マルチトラック・テープのキャンディーズの歌声だけを再生する前代未聞の放送」「松崎澄夫さんがキャンディーズはアイドルじゃなくてバンドマンだから、と言う理由がよくわかりました」などと反響を呼んだ。
■名盤ドキュメントキャンディーズ『年下の男の子』〜彼女たちのJポップ革命〜
放送日:10月7日(土)午後10時30分〜11時29分/BSプレミアム
出演:穂口雄右(作曲家)、松崎澄夫(音楽プロデューサー ※崎=たつさき)、篠崎重(元チーフマネージャー)、水谷公生(ギタリスト)、川瀬泰雄(音楽プロデューサー)、秋元康(音楽プロデューサー・作詞家)、清水ミチコ(タレント)、犬童一心(映画監督)、マーティ・フリードマン(ギタリスト)
語り:森田茉里恵アナウンサー
1972年4月、ラン(伊藤蘭)、スー(田中好子)、ミキ(藤村美樹)の3人で結成されたキャンディーズは、同年9月にシングル「あなたに夢中」でデビュー。しかしレコードの売り上げはいま一つで、所属事務所は見切りをつけかけていた。
本作は、キャンディーズにとって初めてのオリジナル曲だけで構成されたアルバム。その制作の舞台裏を、録音原盤のマルチ音声を聴きながら、ディレクター、作曲家、ギタリスト、マネージャーらが証言する。
3人の瑞々しいコーラスが令和によみがえり、キャンディーズの高い音楽性や声の魅力を再認識したファンは「知らないキャンディーズがいた」「マルチトラック・テープのキャンディーズの歌声だけを再生する前代未聞の放送」「松崎澄夫さんがキャンディーズはアイドルじゃなくてバンドマンだから、と言う理由がよくわかりました」などと反響を呼んだ。
■名盤ドキュメントキャンディーズ『年下の男の子』〜彼女たちのJポップ革命〜
放送日:10月7日(土)午後10時30分〜11時29分/BSプレミアム
出演:穂口雄右(作曲家)、松崎澄夫(音楽プロデューサー ※崎=たつさき)、篠崎重(元チーフマネージャー)、水谷公生(ギタリスト)、川瀬泰雄(音楽プロデューサー)、秋元康(音楽プロデューサー・作詞家)、清水ミチコ(タレント)、犬童一心(映画監督)、マーティ・フリードマン(ギタリスト)
語り:森田茉里恵アナウンサー
2023/09/25



