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【RIZIN速報】金原正徳、RIZINで日本人無敗の前王者クレベルに勝利!「みんなやったよ!長いことやればいいことある!」
■『RIZIN.44』(24日/さいたまスーパーアリーナ)
第10試合
金原正徳 ― Xクレベル・コイケ
3ラウンド判定3−0

『RIZIN.44』第10試合の模様(C)RIZIN

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 “日本格闘技界の裏番長”の異名を持つベテランファイターの金原が、RIZINで日本人に圧倒的な強さで連勝してきた前王者のクレベルを15分にわたって圧倒し、見事な勝利を飾った。

 金原は03年にプロデビュー、DEEPやパンクラスを経て09年から戦極に参戦するとフェザー級トーナメントで優勝。同年大みそか『Dynamite!!』では山本“KID”徳郁さんと対戦し判定3−0で勝利した。世界最高峰のUFC挑戦を経て、20年2月からRIZINに参戦も初戦でDEEP王者のビクター・ヘンリに敗れ引退をほのめかす。しかし再起を決意すると21年10月に芦田崇宏、22年4月に摩嶋一整、23年4月に山本空良を下して3連勝を飾り、クレベル戦にたどり着いた。

『RIZIN.44』第10試合の模様(C)RIZIN

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 一方のクレベルは2020年にRIZIN参戦以来、圧倒的な寝技テクニックで強豪ファイターから一本勝ちを連発し、21年6月の『RIZIN.28』では朝倉未来に三角絞めで失神させて勝利。その後も勝ち続けて昨年10月には牛久絢太郎を破りフェザー級のベルトを獲得した。しかし初防衛戦となった6月の『RIZIN.43』の鈴木千裕戦は、契約体重を400グラムオーバーで試合前にベルトが剥奪された。

 「クレベルに勝てる日本人は自分だけ」と語っていたように、これまで日本人から一本を奪い続けてきたクレベルの寝技をしのぐと、試合が進むごとに徐々にペースを掴みクレベルをグラウンドでコントロール。マウントポジションからパンチを当て、寝技でもバックを奪うなど文句なしのフルマーク勝利となった。

『RIZIN.44』第10試合の模様(C)RIZIN

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 試合後にマイクを持った金原は「みんなやったよ!長いことやればいいことある!」と喜びを爆発させ、解説席にいた鈴木千裕の名前を呼び、11月4日のアゼルバイジャン大会でヴガール・ケラモフのフェザー級タイトルマッチに向けて「絶対勝って来いよ!」とエールを送った。

 そして、10月1日の『RIZIN LANDMARK 6 in NAGOYA』でアラン・ヒロ・ヤマニハと対戦する盟友の所英男をリングに呼び込み、「次は頼むよ!」と勝利のバトンを託した。

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