俳優の吉岡里帆が主演を務め、永山瑛太が共演する、カンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『時をかけるな、恋人たち』(10月10日スタート、毎週火曜 後11:00)のポスタービジュアル2種類が23日、公開された。
同作は、劇団「ヨーロッパ企画」主宰の上田誠氏がオリジナル脚本を手がける、タイムパトロール・ラブコメディー。令和の時代を生きる常盤廻(吉岡)が、未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(永山)と出会い、違法なタイムトラベラーを取り締まることになる。そこへ“恋の超展開”が待ち受けるというストーリーになっている。
今回公開されたポスタービジュアルは、グリーンの「時をかける約束バージョン」と、ピンクの「恋をしようぜバージョン」の2種類。アートディレクターの岡田和朗氏がデザインし、カメラマンのオノツトム氏が撮影した。
完成したポスタービジュアルをしみじみと見た吉岡は「かわいらしくて、ちょっと不思議で、何が起こるかわからない未知な感じが出ていて。作品のイメージ通りのポスターですね。現場みんなで作戦会議をしながら作ったのでうれしいです!」とにっこり。一方、永山は「まず、僕は、吉岡里帆さんのファンに謝らなくてはいけないです。ポスターでこんなに触れていていいものなのか?っていうところでの2パターンなのかなと。腰に手を回している方は、どんどんこの世から消えていく恐れがありますね。吉岡さんのファンから怒られるのが怖いです」と神妙な面持ちだった。
「時をかける約束バージョン」と「恋をしようぜバージョン」のどちらが好きかと問われると、吉岡は「迷いますね〜。後藤レイコさんっていうすごい方が、美術を担当されていて、セットがすばらしいんです。タイムパトロール基地の細部がわかるって意味では、グリーンの方がドラマの面白さがより伝わるかなって思いますね。指切りしているのも意味深な感じがして気に入っています!」とコメント。永山は「それが、分からないんです」と答えた5分後、「今、選べって言われたら、やっぱりピンクが好きかな。でもずっと見てたら、こっちも良くなって。この会話、ずっと終わらないっす」と、どちらもお気に入りの様子だった。
吉岡は令和の時代を生きる主人公・常盤廻(ときわめぐ)、永山は未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(いうらかける)を演じる。初回放送に向けて吉岡は「廻と翔の2人の恋模様ももちろんですが、現代に違法滞在する未来人のエピソードも本当に濃厚です。そして、やっぱりSFなので、時をかけるロジックも本当に面白いです!ぜひお楽しみに!」と声を掛けた。
永山は「自分が出るドラマは絶対面白いっていう自信があるんです。今回も僕は胸を張って、自信を持って、皆さんに、このドラマをおすすめしたいですね。1話を見れば面白さがちゃんと伝わって、わかっていただけると思います」と力を込め、「実はすごくいろんなメッセージが込められていて。回を重ねるごとに伏線回収だけでなく、つじつま合わせだけでもなく、ラブラブストーリーとしての展開もありますし。やっぱりラブストーリーとして面白いのは、令和から300年近く経った未来人と出会った吉岡さん演じる廻が、どんな感情で動いて、どう未来人に対して反応していくかっていうところ」と見どころを伝えた。
同作は、劇団「ヨーロッパ企画」主宰の上田誠氏がオリジナル脚本を手がける、タイムパトロール・ラブコメディー。令和の時代を生きる常盤廻(吉岡)が、未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(永山)と出会い、違法なタイムトラベラーを取り締まることになる。そこへ“恋の超展開”が待ち受けるというストーリーになっている。
今回公開されたポスタービジュアルは、グリーンの「時をかける約束バージョン」と、ピンクの「恋をしようぜバージョン」の2種類。アートディレクターの岡田和朗氏がデザインし、カメラマンのオノツトム氏が撮影した。
完成したポスタービジュアルをしみじみと見た吉岡は「かわいらしくて、ちょっと不思議で、何が起こるかわからない未知な感じが出ていて。作品のイメージ通りのポスターですね。現場みんなで作戦会議をしながら作ったのでうれしいです!」とにっこり。一方、永山は「まず、僕は、吉岡里帆さんのファンに謝らなくてはいけないです。ポスターでこんなに触れていていいものなのか?っていうところでの2パターンなのかなと。腰に手を回している方は、どんどんこの世から消えていく恐れがありますね。吉岡さんのファンから怒られるのが怖いです」と神妙な面持ちだった。
吉岡は令和の時代を生きる主人公・常盤廻(ときわめぐ)、永山は未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(いうらかける)を演じる。初回放送に向けて吉岡は「廻と翔の2人の恋模様ももちろんですが、現代に違法滞在する未来人のエピソードも本当に濃厚です。そして、やっぱりSFなので、時をかけるロジックも本当に面白いです!ぜひお楽しみに!」と声を掛けた。
永山は「自分が出るドラマは絶対面白いっていう自信があるんです。今回も僕は胸を張って、自信を持って、皆さんに、このドラマをおすすめしたいですね。1話を見れば面白さがちゃんと伝わって、わかっていただけると思います」と力を込め、「実はすごくいろんなメッセージが込められていて。回を重ねるごとに伏線回収だけでなく、つじつま合わせだけでもなく、ラブラブストーリーとしての展開もありますし。やっぱりラブストーリーとして面白いのは、令和から300年近く経った未来人と出会った吉岡さん演じる廻が、どんな感情で動いて、どう未来人に対して反応していくかっていうところ」と見どころを伝えた。
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2023/09/23