ニッポン放送・SLUSH-PILE.が主催する新たなお笑い賞レース『UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP』決勝大会が16日、都内で開催され、ワタナベエンターテインメント所属のトリオ・えびしゃ(大根勇樹、中村シュンスケ、サエキ)が優勝した。
同大会は、お笑いというジャンルにおいて「新しい」だけではなく「若い」才能の芽吹きに注目し、参加者の制限を芸歴ではなく、25歳以下という年齢で制限を設けた。価値観が大きく変わったこの時代を担う、若き芸人・パフォーマーと、観客、スタッフとの出会いの場をつくり、10年、20年先まで、ラジオのパーソナリティを務めるような、そしてテレビや舞台で輝き続けるような若きお笑いスターを発掘するべく企画された。
決勝大会には予選を勝ち上がった10組が参加し、MCはお笑いコンビ・三四郎が担当。決勝審査員として佐久間宣行、オークラ、大橋裕之、澤部渡、玉田真也、石井玄が名を連ねた。
優勝したえびしゃには賞金25万円のほか、副賞として同局冠ポッドキャスト番組レギュラーパーソナリティ権(期間限定)、同局特別番組『オールナイトニッポン0(ZERO)』土曜単発パーソナリティ権、同局『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』『ナイツザ・ラジオショー』ゲスト出演権を獲得した。
優勝後に取材に応じたえびしゃは「全部含めてでかいっす!」と3人そろってうれしさをかみしめ、中村は「この中で一番面白いとされたことが一番でかい。プロに入ってからはいいところまではいくけど、なかなか勝ちきれない時期が続いていて、悶々とした期間が続いていたので一つ勝ち切れたのは本当にでかい」と喜びを語った。
『UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP』は今回が第一回ということで、えびしゃが初代チャンピオに。中村は「予選の段階から知ってるやつも多いし、知らないやつでもこんな面白い人いたんだと刺激の多い大会でした。そんな中で一番になれたのはでかいです!」と振り返る。
また大根は「次回も開催して、僕らに箔をつけてください!お願いします!」と懇願。「チャンピオン顔して偉そうにしたいけどね(笑)」と笑わせると、サエキが「俺だけ24歳なので、来年一人で出ます!」と宣言。「2連覇する可能性があるので、まじで勝ちます!」と豪語した。
えびしゃは、数日後に迫る『キングオブコント2023』準決勝にも出場。「今年準決勝行けるとは思っていなかった」としつつも「(決勝まで)あと一歩のところまで来ている」と決勝進出、さらに優勝への目標を掲げた。
同大会は、お笑いというジャンルにおいて「新しい」だけではなく「若い」才能の芽吹きに注目し、参加者の制限を芸歴ではなく、25歳以下という年齢で制限を設けた。価値観が大きく変わったこの時代を担う、若き芸人・パフォーマーと、観客、スタッフとの出会いの場をつくり、10年、20年先まで、ラジオのパーソナリティを務めるような、そしてテレビや舞台で輝き続けるような若きお笑いスターを発掘するべく企画された。
決勝大会には予選を勝ち上がった10組が参加し、MCはお笑いコンビ・三四郎が担当。決勝審査員として佐久間宣行、オークラ、大橋裕之、澤部渡、玉田真也、石井玄が名を連ねた。
優勝後に取材に応じたえびしゃは「全部含めてでかいっす!」と3人そろってうれしさをかみしめ、中村は「この中で一番面白いとされたことが一番でかい。プロに入ってからはいいところまではいくけど、なかなか勝ちきれない時期が続いていて、悶々とした期間が続いていたので一つ勝ち切れたのは本当にでかい」と喜びを語った。
『UNDER 25 OWARAI CHAMPIONSHIP』は今回が第一回ということで、えびしゃが初代チャンピオに。中村は「予選の段階から知ってるやつも多いし、知らないやつでもこんな面白い人いたんだと刺激の多い大会でした。そんな中で一番になれたのはでかいです!」と振り返る。
また大根は「次回も開催して、僕らに箔をつけてください!お願いします!」と懇願。「チャンピオン顔して偉そうにしたいけどね(笑)」と笑わせると、サエキが「俺だけ24歳なので、来年一人で出ます!」と宣言。「2連覇する可能性があるので、まじで勝ちます!」と豪語した。
えびしゃは、数日後に迫る『キングオブコント2023』準決勝にも出場。「今年準決勝行けるとは思っていなかった」としつつも「(決勝まで)あと一歩のところまで来ている」と決勝進出、さらに優勝への目標を掲げた。
2023/09/16