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【Netflix『オオカミちゃんには騙されない』成立ペアインタビュー】Vol.2 ほのか&大珠

 Netflixの恋愛リアリティ番組『オオカミちゃんには騙されない』の最終話が配信され、告白が成立した。ORICON NEWSでは成立ペアにインタビューを実施。第2回はマルチタレント・YouTuberのほのか(西村歩乃果)とキックボクサーの大珠(白鳥大珠)が登場し、一途に貫いたお互いへの想いや、2人らしい仲の深め方などを、たっぷりと話してくれた。

(左から)白鳥大珠、西村歩乃果

(左から)白鳥大珠、西村歩乃果

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■ギャップにビビッときた?! お互いのYouTubeを見るほどの仲だった2人

――告白が成立した時の気持ちを聞かせてください。

大珠:うれしかったですね。その一方で、なかなかないシチュエーションに緊張もしました。最終告白の前にしゃべる内容を考えていたのですが、その場に着いた瞬間に全て忘れてしまって。ほのかからは、何をしゃべっているのかよく分からなかったと言われてしまいました。

――確かに特殊な環境ですものね。ほのかさんは?

ほのか:途中で想いを伝えたら価値が薄れてしまうと思い、最後まで言えませんでした。だから「やっと大珠への気持ちを伝えられる!」とうれしかったです。実は今回の『オオカミちゃん』でのデートは、全員で行くもの以外は一度も参加していません。最終告白の前日に初めて大珠を月LINEで誘ったので、それが初めてのデートということになります。その時から気持ちは作っていたので、告白されるのが楽しみでしたね。

――デートに一回も参加しなかったのには何か理由があったのでしょうか?

ほのか:『オオカミちゃん』が始まって最初のうちは、大珠が何日間もいませんでした。一番気になる人がその場にいないのに、他の人の太陽LINEに参加するのは違うなと思っていました。やはり初めてのデートは一番気になる人のところに参加したかったですね。

――タイミングが合わないと、話さないまま終わってしまう人もいるんですね。大珠さんは、他の方と話してみたいと思いませんでしたか?

大珠:僕は試合前ということもあり、最初はなかなか「オオカミちゃん」に参加できませんでした。だから、試合が終わって久々にみんなのところに顔を出した時には、誰の気持ちが誰に向いているのかも全く分からなくて。みんなのことを知らないままというのもどうかと思ったので、一通り話すことにしました。でも、自分の気持ちがそれでブレるということは一切なかったですね。

――なるほど。香水を渡す時には、本当に少ししか会えなかったと思いますが、ほのかさんのどんなところにビビッときたのかを知りたいです。

大珠:ビビッときたのは、もう向かい合った瞬間ですね。すごくかわいらしいというのが最初の印象です。でも途中でそれが変わって、いい意味でちょっとおバカな子なのかなと思い始めました。いい意味で!

ほのか:「いい意味で」と言えばいいと思っている(笑)。

大珠:そんな一面を知って、ギャップを感じました。それこそロビン君とふざけているのを見たりして、そういうこともできる子なんだと知ってどんどん興味が湧きましたね。

ほのか:会っていない時には私のYouTubeを見てくれていました(笑)。

大珠:YouTubeでの姿も含めて、自分の中では意外だったんですよ。最初のイメージだけだったら、もしかしたらそこまで気持ちが入っていかなかったかもしれません。

――YouTubeを見るって、もう“好き”という気持ちに近いですね。

大珠:多分、その時点でもう気になっちゃっているんですよね。

ほのか:「最近は(ほのかの)YouTubeばかり見ている」と言ってくれた時に、「大珠、私のことをめっちゃ気になってるじゃん」と思いました(笑)。私ももっと知りたいと思って、大珠のYouTubeを見るようになりました。

――ステキ!今どきな仲の深め方ですね。ほのかさんは大珠さんのどんなところに惹かれたんですか?

ほのか:最初に、誰よりも早く声をかけてくれたところです。いざツーショットに行っていいとなっても、やっぱり誰しも行きづらいじゃないですか。そこで誘えるというところが、自分にはできないなと思いましたね。

■人間性って話していると見えてくる ほのかの「“オオカミちゃん”じゃないよ」は本当だと感じた

――相手が他のメンバーのことを好きになってしまうのではと不安になりませんでしたか?

大珠:その可能性は、全然あるなと思っていました。確かに可能性はあるけれど、そこはあまり気にしなかったです。自分ができることをやればいいかなと思ったので。

――大珠さんは告白成立する自信はありましたか?

大珠:最終告白の時は、正直ほのかは“オオカミちゃん”ではないと思っていたので不安はなかったです。人間性って話していると見えてくるじゃないですか。ほのかの「“オオカミちゃん”じゃないよ」という言葉は、本当だと感じました。

――じゃあ、あまり疑うこともなかったのですね。

大珠:疑うことはなかったです。でも、“オオカミちゃん”ではなくても、フラれるパターンはあるのかなとは考えていました。

――前回のインタビューでMikakoさんから、「大珠さんは“オオカミちゃん”が誰なのかに気づいていた」と聞きました。

大珠:じゅりちゃんかなと。本当に最後のほうに気づいたことですが。

――ちなみに桜子さんの方も気づいていたんですか?

大珠:むしろ最初に、桜子のほうに気づきました。桜子はよくトモキと一緒にいましたが、時おり見せる表情とか行動に「何か抱えているな」という感じが見えていましたね。中間告白が終わったあたりから気づき始めました。

――ほのかさんは、ご自身が“オオカミちゃん”だと疑われていると思ったタイミングがあれば教えてください。

ほのか:最初の方はもうずっと疑われていました。メンバーにも直接聞かれましたが、「本当に違う」ってずっと言い続けていましたよ。自分は心の底から違うと言っているのに、なんで分かってくれないんだろうという辛さもありましたね。でも自分がちゃんと恋愛に向き合う姿を見せてからはみんなも信じてくれるようになりました。


――では、「オオカミちゃん」での撮影を振り返って、メンバーとの印象深い思い出は?

大珠:やはり何気ない日常ですよね。何かがあることより、普通に10人そろっていて、何気ない会話やみんなで過ごす時間が思い出です。最初の頃は結構カメラが気になりましたが、途中からは全く気にしていなかったので、学校で友達といるような時間でした。楽しかったなと思います。

――そしたら撮影が終わってしまって寂しいんじゃないですか。

大珠:結構寂しかったですね。だから僕は、終わってもみんなで仲良く会いたいなと思っています。ですから今も連絡をとっていますよ。

ほのか:私はMikakoと同じ年だったので最初から意気投合していました。彼女いわく、私の第一印象はぶりっ子のような女らしい性格だと思っていたそうです。でも全然違います(笑)。「こういう子で良かった」と言ってもらえましたね。今では心を許せる大事な友達になり、プライベートでもよく遊んでいます。

――とても大切な出会いがあったんですね。では最後に、これからの仕事で頑張っていきたいことを教えてください。

大珠:僕は第一に格闘技があるので、何よりもそこを頑張りたいと思っています。格闘技は本当に命がけでやっているもので、いつ引退しないといけなくなるのかが分からない。そういうものだからこそ、たくさんの人に一試合一試合を見てほしいです。だから別の仕事でも活躍の場を広げて、試合を見てもらえる人になりたいという思いがあります。

ほのか:Netflixで世界配信されるということもありますが、私は海外での仕事を増やしたいです。あとはYouTubeチャンネルが2つあるので、YouTubeも頑張りたいです。マルチタレントとしてはメディア系のお仕事を今まで通り頑張って、MCの仕事なども増やしていきたいですね。

(取材・文:Nana Numoto)

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  1. 1. 【Netflix『オオカミちゃんには騙されない』成立ペアインタビュー】Vol.1 Mikako&マサキ
  2. 2. 【Netflix『オオカミちゃんには騙されない』成立ペアインタビュー】Vol.2 ほのか&大珠

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