11日発売の『週刊少年ジャンプ』41号より“JUMP NEXTWAVE 新連載3連弾”がスタートした。3作家全員、手塚賞出身の連載デビュー1作目の新人で、編集部が注目する新世代たちの新連載となっている。
■第1弾■
41号(9月11日 月曜日・発売)新連載
『魔々勇々(ままゆうゆう)』林快彦(はやしよしひこ)
魔王と勇者は共生の時代へ! ニューノーマルファンタジー!!
あらすじ:魔王と共生を選んだ世界。勇者の悩みとは!?
作家プロフィール
『オクトキル』で第101回手塚賞(2021年上期)佳作。『ラブリー・ランナーズ・ハイ』で2021年4月JUMP新世界漫画賞準入選。「週刊少年ジャンプ」2022年43号に読切『絵に描いた餅を描いた餅』、「少年ジャンプ+」に読切『へのへのもへじと棒人間とパンツ』掲載。
■第2弾■
42号(9月19日 火曜日・発売)
新連載『カグラバチ』外薗健(ほかぞの たける)
血飛沫舞う! 剣戟バトルアクション!
あらすじ:刀鍛冶の父に憧れる少年チヒロはある日…!?
作家プロフィール
『炎天』で第100回手塚賞(2020年下期)準入選。 「ジャンプGIGA」2021年春号に『さらば!チェリーボーイ!』、「ジャンプGIGA」2021年夏号に『CHAIN』、「週刊少年ジャンプ」2022年19号に『まどぎわで編む』、「週刊少年ジャンプ」2022年36・37合併号に『ロクの冥約』掲載。
■第3弾■
43号(9月25日 月曜日・発売)
新連載『ツーオンアイス』逸茂エルク(いつも えるく)
激烈に麗しき氷上ドラマ!新時代フィギュアスケート物語!
あらすじ:隼馬(ルビ:はゆま)がリンクで会った謎の少女の正体とは…!?
作家プロフィール
『ノラビト』で第100回手塚賞(2020年下期)佳作。「ジャンプGIGA」2021年秋号に『ヒガンノヒ』、「週刊少年ジャンプ」2022年17号に『レイルウェイ/ゲイトウェイ』、「週刊少年ジャンプ」20222年49号に『さっちゃんは石になった』、「少年ジャンプ+」に『ふたりは殯の庭』、「週刊少年ジャンプ」2023年26号に『必要十分の私たち』掲載。
■「手塚賞」「赤塚賞」について
「手塚賞」は、1971年、戦後の漫画史を切り拓いた手塚治虫氏の業績をたたえ、才能ある新人の発掘を目的に集英社「少年ジャンプ」が設立した新人賞。
当初はストーリー漫画とギャグ漫画を一緒に募集していたが、1974年後期には赤塚不二夫氏を審査委員長に迎え、ギャグ漫画部門を独立させて「赤塚賞」を新設した。現在、各少年誌で行われている新人募集の草分けが「手塚賞」「赤塚賞」で、受賞者の中からは、数多くのプロの漫画家が誕生し、現在も活躍中。募集は両賞とも年2回行っている。
■第1弾■
41号(9月11日 月曜日・発売)新連載
『魔々勇々(ままゆうゆう)』林快彦(はやしよしひこ)
魔王と勇者は共生の時代へ! ニューノーマルファンタジー!!
あらすじ:魔王と共生を選んだ世界。勇者の悩みとは!?
作家プロフィール
『オクトキル』で第101回手塚賞(2021年上期)佳作。『ラブリー・ランナーズ・ハイ』で2021年4月JUMP新世界漫画賞準入選。「週刊少年ジャンプ」2022年43号に読切『絵に描いた餅を描いた餅』、「少年ジャンプ+」に読切『へのへのもへじと棒人間とパンツ』掲載。
■第2弾■
42号(9月19日 火曜日・発売)
新連載『カグラバチ』外薗健(ほかぞの たける)
血飛沫舞う! 剣戟バトルアクション!
作家プロフィール
『炎天』で第100回手塚賞(2020年下期)準入選。 「ジャンプGIGA」2021年春号に『さらば!チェリーボーイ!』、「ジャンプGIGA」2021年夏号に『CHAIN』、「週刊少年ジャンプ」2022年19号に『まどぎわで編む』、「週刊少年ジャンプ」2022年36・37合併号に『ロクの冥約』掲載。
■第3弾■
43号(9月25日 月曜日・発売)
新連載『ツーオンアイス』逸茂エルク(いつも えるく)
激烈に麗しき氷上ドラマ!新時代フィギュアスケート物語!
あらすじ:隼馬(ルビ:はゆま)がリンクで会った謎の少女の正体とは…!?
作家プロフィール
『ノラビト』で第100回手塚賞(2020年下期)佳作。「ジャンプGIGA」2021年秋号に『ヒガンノヒ』、「週刊少年ジャンプ」2022年17号に『レイルウェイ/ゲイトウェイ』、「週刊少年ジャンプ」20222年49号に『さっちゃんは石になった』、「少年ジャンプ+」に『ふたりは殯の庭』、「週刊少年ジャンプ」2023年26号に『必要十分の私たち』掲載。
■「手塚賞」「赤塚賞」について
「手塚賞」は、1971年、戦後の漫画史を切り拓いた手塚治虫氏の業績をたたえ、才能ある新人の発掘を目的に集英社「少年ジャンプ」が設立した新人賞。
当初はストーリー漫画とギャグ漫画を一緒に募集していたが、1974年後期には赤塚不二夫氏を審査委員長に迎え、ギャグ漫画部門を独立させて「赤塚賞」を新設した。現在、各少年誌で行われている新人募集の草分けが「手塚賞」「赤塚賞」で、受賞者の中からは、数多くのプロの漫画家が誕生し、現在も活躍中。募集は両賞とも年2回行っている。
2023/09/11