ジャニーズ事務所は7日午後2時から、都内で故・ジャニー喜多川氏による性加害問題についての会見を行い、前社長・藤島ジュリー景子氏が、ジャニー氏の性加害を事実と正式に認めて謝罪した。これを受け同日午後4時より『ジャニーズ性加害問題当事者の会』が日本記者クラブで会見を行った。
5日をもってジュリー氏は社長をすでに引責辞任。年内をもって引退する東山と交代となるが、当面、会社には代表取締役として残り、救済や補償について担当し経営には一切関わらないと発表した。
その発表を受け代表の平本淳也氏は「ジュリーさんの責任の取り方は、辞めてどこかに行くよりは、はるかに良かったと思ってます。被害者の救済担当取締役という認識です」と見解を述べた。
続けて「もともと希望としてはあくまで事務所には残っていただき、責任を取ってほしいと思っていたので、形としては今のところ十分歓迎するところだと思います」と語った。
ジャニー氏の性加害問題をめぐっては、同事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が8月29日に、調査報告書を公表。「ジャニーズ事務所は組織として、ジャニー氏の性加害が事実であると認め、真摯に謝罪することが不可欠。すみやかに被害者と対話を開始して、その救済に乗り出すべき」と提言していた。
会見には、副代表の石丸志門氏、会員の中村一也氏、大島幸広氏、志賀泰伸氏、長渡康二氏、イズミ(仮名)氏、ハヤシ(仮名)氏、協力会員の服部吉次氏が登壇した。
5日をもってジュリー氏は社長をすでに引責辞任。年内をもって引退する東山と交代となるが、当面、会社には代表取締役として残り、救済や補償について担当し経営には一切関わらないと発表した。
続けて「もともと希望としてはあくまで事務所には残っていただき、責任を取ってほしいと思っていたので、形としては今のところ十分歓迎するところだと思います」と語った。
ジャニー氏の性加害問題をめぐっては、同事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が8月29日に、調査報告書を公表。「ジャニーズ事務所は組織として、ジャニー氏の性加害が事実であると認め、真摯に謝罪することが不可欠。すみやかに被害者と対話を開始して、その救済に乗り出すべき」と提言していた。
会見には、副代表の石丸志門氏、会員の中村一也氏、大島幸広氏、志賀泰伸氏、長渡康二氏、イズミ(仮名)氏、ハヤシ(仮名)氏、協力会員の服部吉次氏が登壇した。
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2023/09/07