ジャニーズ事務所は7日午後2時から、都内で故・ジャニー喜多川氏による性加害問題についての会見を行い、代表取締役社長・藤島ジュリー景子氏が出席して、ジャニー氏の性加害を事実と正式に認めて謝罪した。これを受け午後4時より、被害者側の『ジャニーズ性加害問題当事者の会』が日本記者クラブで会見し、心境を語った。
会見には、代表の平本淳也氏、副代表の石丸志門氏、会員の中村一也氏、大島幸広氏、志賀泰伸氏、長渡康二氏、イズミ(仮名)氏、ハヤシ(仮名)氏、協力会員の服部吉次氏が登壇。
石丸氏副代表は「巨大企業のリスク管理の面で申しますと、稚拙で準備不足の会見だった印象があります」とばっさり。
ジュリー氏は社長を退任し、新社長として所属タレントである東山紀之が就任したことにも触れ、「評価できる点としては、(性加害の)事実認定と謝罪、救済、3点セットが認められました。東山個人の問題は多々ありますが、今後、メディアのみなさまの力をお借りしたい」と伝えた。
平本代表は「評価したい点は、ジュリーさんが登壇されたということ。ジュリーさんが自身の言葉としてしっかりと用意されて、救済までのメッセージはストレートに私たちに伝わっていると思います」と一定の評価をした。
そのほかの被害者からも「会見の場でジュリー氏より謝罪の言葉をいただき大変ありがたく思っております。納得いかない部分が多々ありましたが」「思うところはかなりあるのですが、対話をしていただけるとのことで、会話をしてから始まるのかなと」「しっかり認めていただいて、心から謝罪をしたと思います。心の傷はなくなりませんが…」とジャニーズ事務所側の謝罪を受け入れつつも、複雑な心境を打ち明けた。
会見には、代表の平本淳也氏、副代表の石丸志門氏、会員の中村一也氏、大島幸広氏、志賀泰伸氏、長渡康二氏、イズミ(仮名)氏、ハヤシ(仮名)氏、協力会員の服部吉次氏が登壇。
ジュリー氏は社長を退任し、新社長として所属タレントである東山紀之が就任したことにも触れ、「評価できる点としては、(性加害の)事実認定と謝罪、救済、3点セットが認められました。東山個人の問題は多々ありますが、今後、メディアのみなさまの力をお借りしたい」と伝えた。
平本代表は「評価したい点は、ジュリーさんが登壇されたということ。ジュリーさんが自身の言葉としてしっかりと用意されて、救済までのメッセージはストレートに私たちに伝わっていると思います」と一定の評価をした。
そのほかの被害者からも「会見の場でジュリー氏より謝罪の言葉をいただき大変ありがたく思っております。納得いかない部分が多々ありましたが」「思うところはかなりあるのですが、対話をしていただけるとのことで、会話をしてから始まるのかなと」「しっかり認めていただいて、心から謝罪をしたと思います。心の傷はなくなりませんが…」とジャニーズ事務所側の謝罪を受け入れつつも、複雑な心境を打ち明けた。
このニュースの流れをチェック
- 1. ジャニーズ性被害者、謝罪に一定の評価も苦言「心の傷はなくなりません…」「納得できない部分も多々」
- 2. ジャニーズ性被害者、事務所の屋号継続に言及「救済につながらないなら何もしないで」
- 3. ジャニーズ性被害者「法を超えて救済」に言及 事実確認において「当事者の会を利用してほしい」
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- 5. ジャニーズ性被害者、東山紀之新社長に疑問「本来タレントは守るべき存在」
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2023/09/07