今週(2023.8/25〜8/31)のYouTubeチャートTOP100の週間総視聴回数は先週比で3.9%減、TOP100の初登場作は14作(先週17作)となった。
今週も1位はTVアニメ『【推しの子】』第1期のオープニング(OP)主題歌、YOASOBIの「アイドル」(視聴回数1440.8万回)。視聴回数は前週比18.5%減となったが、2位とは約4倍の大差がついており、18週連続の首位となった。2位は、キタニタツヤによるTVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のOPテーマ「青のすみか」(同360.9万回)。視聴回数こそ、前週比9.2%減となったが、4週連続で2位をキープしている。
6位には藤井風「Workin' Hard」(同269.8万回)が初登場。日本代表がパリ五輪出場を決めた『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』の日本テレビ系・テレビ朝日系共通テーマソングとして書き下ろされた新曲だ。メロディーラインは低めで、ビートが繰り返され、どこか重く、気怠い雰囲気が漂う曲調はスポーツ大会のテーマソングとしては異色であることも話題となっている。ミュージックビデオ(MV)では、藤井がスクラップ工場やスーパーマーケット、ごみ収集、茶畑、青果店で淡々と働く様子を描いており、同じ作業を繰り返すことの大切さを説いているようだ。また、30位(前週33位)には、『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌で、W杯会場でも同曲が流れ話題となっていた10-FEET「第ゼロ感」(同114.1万回)がランクイン。約1ヶ月ぶりのTOP30入りとなった。
8位には、メンバーの松村北斗と西畑大吾(なにわ男子)がW主演する『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)の主題歌、SixTONES「CREAK」(同239.0万回)が前週21位から急浮上。8月30日に同曲のCDが発売され、9月11日付オリコン週間シングルランキングで1位となった。なお、MVの本編とは別に本人たちのダンスパフォーマンスのみで構成された「-CREAK - Dance Performance Only ver.」も公開されている。
15位に初登場したのは、ONE OK ROCK「Make It Out Alive」(同158.4万回)。AR(仮想現実)を駆使して現実世界で狩猟体験が楽しめるスマートフォン向けアプリ『Monster Hunter Now(モンスターハンターNow)』のタイアップ曲で、ジャケット写真にはゲーム内で登場するモンスター、ディアブロスを採用している。8月29日に公開されたMVには、ONE OK ROCKのパワフルなサウンドと世界観をベースに、夜の街を疾走し、武器を手にディアブロスに立ち向かうハンターが登場。リアルとデジタルが融合した作品となっている。
今週も1位はTVアニメ『【推しの子】』第1期のオープニング(OP)主題歌、YOASOBIの「アイドル」(視聴回数1440.8万回)。視聴回数は前週比18.5%減となったが、2位とは約4倍の大差がついており、18週連続の首位となった。2位は、キタニタツヤによるTVアニメ『呪術廻戦』第2期「懐玉・玉折」のOPテーマ「青のすみか」(同360.9万回)。視聴回数こそ、前週比9.2%減となったが、4週連続で2位をキープしている。
8位には、メンバーの松村北斗と西畑大吾(なにわ男子)がW主演する『ノッキンオン・ロックドドア』(テレビ朝日系)の主題歌、SixTONES「CREAK」(同239.0万回)が前週21位から急浮上。8月30日に同曲のCDが発売され、9月11日付オリコン週間シングルランキングで1位となった。なお、MVの本編とは別に本人たちのダンスパフォーマンスのみで構成された「-CREAK - Dance Performance Only ver.」も公開されている。
15位に初登場したのは、ONE OK ROCK「Make It Out Alive」(同158.4万回)。AR(仮想現実)を駆使して現実世界で狩猟体験が楽しめるスマートフォン向けアプリ『Monster Hunter Now(モンスターハンターNow)』のタイアップ曲で、ジャケット写真にはゲーム内で登場するモンスター、ディアブロスを採用している。8月29日に公開されたMVには、ONE OK ROCKのパワフルなサウンドと世界観をベースに、夜の街を疾走し、武器を手にディアブロスに立ち向かうハンターが登場。リアルとデジタルが融合した作品となっている。
2023/09/06




