ジャニー喜多川氏の性加害問題をめぐり、ジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が29日、調査報告書を公表し、ジャニー氏の性加害を認めたほか、マスコミに対して「報道機関として極めて不自然な対応をしてきた」と指摘した。これを受け、大阪・朝日放送テレビ(ABCテレビ)が30日にコメントを発表した。
調査報告書では「マスメディアの沈黙」と題した項目が記され、2023年3月にBBCが特集番組を報道し、その後元ジャニーズJr.のメンバーが性加害の被害申告の記者会見を行うまで「多くのマスメディアが正面から取り上げてこなかった」とした。
■朝日放送テレビ コメント
朝日放送テレビは、故ジャニー喜多川氏による性加害の事実について、再発防止特別チームの報告書にある「多くのマスメディアが正面から取り上げてこなかった」「報道機関としてのマスメディアとしては極めて不自然な対応をしてきた」などの指摘を重く受け止めています。
朝日放送テレビはジャニーズ事務所に対し、被害者の救済と再発防止に取り組むよう求めるとともに、メディアとして、性加害を含め、いかなる人権侵害もあってはならないという姿勢で報道と放送に取り組んで参ります。
調査報告書では「マスメディアの沈黙」と題した項目が記され、2023年3月にBBCが特集番組を報道し、その後元ジャニーズJr.のメンバーが性加害の被害申告の記者会見を行うまで「多くのマスメディアが正面から取り上げてこなかった」とした。
朝日放送テレビは、故ジャニー喜多川氏による性加害の事実について、再発防止特別チームの報告書にある「多くのマスメディアが正面から取り上げてこなかった」「報道機関としてのマスメディアとしては極めて不自然な対応をしてきた」などの指摘を重く受け止めています。
朝日放送テレビはジャニーズ事務所に対し、被害者の救済と再発防止に取り組むよう求めるとともに、メディアとして、性加害を含め、いかなる人権侵害もあってはならないという姿勢で報道と放送に取り組んで参ります。
2023/08/30