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『THE FIRST SLAM DUNK』興行収入155億円を突破 国内歴代13位に

 昨年12月3日に公開されたアニメ映画『THE FIRST SLAM DUNK』(スラムダンク)が、公開268日間で興行収入155億円を突破したと28日、配給の東映が発表した。

映画『THE FIRST SLAM DUNK』のポスタービジュアル(C) I.T.PLANNING,INC.(C)2022 SLAM DUNK Film Partners

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 東映によると、今月27日までの累計で、観客動員1074万9872人、興行収入155億2566万7150円を記録した。日本国内歴代興行収入ランキングにおいて第13位となった。

 公開から39週目にも関わらず、「ラストゲーム」と銘打った最後の1週間に再び大きな盛り上がりを見せ、週末の興行収入でTOP10入りを果たした。

 「ラストゲーム」では、湘北キャスト5人と井上雄彦監督が登壇したトークイベント『COURT SIDE in THEATER FINAL』(8月15日開催)の模様を収録・編集した映像付きの特別上映や、IMAX・Dolby Cinemaの復活上映、30日には応援上映が行われた。

 また、特別音響上映や、18日から始まった実況解説コメンタリー上映も継続して31日まで楽しめるようにするなど、映画館だからこそ味わうことのできる上映企画を実施している。そんな「ラストゲーム」もついに残すところあと4日間となる。

 同作は、『週刊少年ジャンプ』で1990年42号から1996年27号まで連載していたバスケットボール漫画『SLAM DUNK(スラムダンク)』が原作。湘北高校バスケ部に入部したバスケ初心者の主人公・桜木花道が、チームメイトの流川との衝突や強豪校との試合の中で才能を急速に開花させていく姿が描かれている。

 手に汗握る試合の描写やバスケに青春を懸ける登場人物たちが、読者の共感を呼び圧倒的な支持を受け、国内におけるシリーズ累計発行部数は1億2000万部を突破。1993年〜1996年にテレビアニメが全101話放送された。

 新作映画では、監督・脚本を原作者の井上氏、アニメーション制作は東映アニメーション/ダンデライオンアニメーションスタジオが担当。湘北メンバー5人のボイスキャストは、テレビアニメ版から一新され、宮城リョータ役を仲村宗悟、三井寿役を笠間淳、流川楓役を神尾晋一郎、桜木花道役を木村昴、赤木憲役を三宅健太が担当している。

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