人気デュオ・KinKiKidsの堂本剛が、ゲストと一緒に“ちょっと憂鬱な夜”のやり過ごし方を語り合う、カンテレ『堂本剛の今夜はやり過ごさナイト』第2弾が、27日に放送される(深0:30〜 ※関西ローカル)。今年1月の放送が好評で、1時間の特別番組として帰ってくる。
スタジオに澤部佑(ハライチ)、朝日奈央を迎え、堂本は「僕のメッセージをVTRから感じ取ってもらいたい」とVTRを披露。そして「日常生活の中でなぜかスルーしちゃっているもの、そうやってスルーしているものの中に、もしかしたら明日の活力につながるような、今日をやり過ごすためのヒントが潜んでいるのかも…?」と、今回は“スルーしがちなものをスルーしないようにするー!”ロケを実施する。
ロケには、プレゼンターの堂本に加え、錦鯉、近藤春菜(ハリセンボン)が参加。一行は、クレープ屋でスルーしがちなおかず系クレープ、ドン・キホーテでスルーしがちなあの商品、寿司屋で頼まないあのメニューなどにスポットライトを当てる。ロケの様子を見て、スタジオでは「VTRちょっと止めてもらっていいですか?」(澤部)、「みんな、おかしいよ…!」(朝日)と、つっこみが止まらず。
続いてスタジオの3人は、ちょっと変わった「夜のやり過ごし方」をのぞき見する。モニターに映し出されたのは、魚の水槽を眺めている女性、黙々と絵を描いている女性、初音ミクと並ぶ男性など、さまざま。3人が気になる人に声をかけ、その様子を深掘りしていく。その生き方に、堂本が「すごくかっこいい生き方だと思うな、幸せのかたちって自分で決めていくべきものなんじゃないかな」と漏らす場面も。
収録を終え、堂本は「“明日から学校か〜”とか“明日からまた仕事か〜”とか、ちょっとやり過ごしたいな、やり過ごさないとな、みたいな夜、皆さんにもあると思うんですけど、そんな日のやり過ごし方を一緒に考えていく番組です。ちょっと変わった夜のやり過ごし方を、中継でつないで教えてもらいながら、こんなふうな生き方もあるんだな、と。いろいろな人たちの愛のかたちを教えてもらえる番組だと思います。たくさんの人たちが背中を押してもらえるに違いない、そんな撮れ高になりました!自信を持って言えます!」と笑顔でアピール。
また、関西地域の放送について、奈良県出身の堂本は「関西の番組で、今の自分を語れるのは貴重だなと思いますし、奈良で生まれて、東京でいろいろな時間を過ごして、またこうして関西の番組で仕事をさせていただいて、自分が歩いてきたいろんな道に感謝できる時間につながっていて、今後もこの番組が続いていけば良いなと思いながら、収録させていただきました」と地元愛を語った。
さらに、「今回“スルーしていたものをスルーしないようにする”という企画をさせていただきました。今回でいうと“おかず系クレープって食べたことあります?”という疑問から、おかず系クレープを食べに行ってみたり。そうすれば、新しい自分の発見につながるんじゃないかっていう思いもあって。この企画は、第4回、第5回と、跳ねるんじゃないかな?と、思いましたね。この企画を開発したとき、ほんま震え上がりました(笑)」と、自身考案のロケ企画に自信満々。
最後に「なんかおもしろかったけど、ちょっとあの言葉が胸に染みたなとか、テレビだからこそ感じ取れる温もりってあると思うんです。それを見てくださる方に届けるためには、この現場や自分自身が温かくないといけないなと思うんですけど、今回その温もりを大切に収録できたと思います。なので、たくさんの人になんとなくでもいいので見ていただければうれしいし、“また次があったらおもしろいな”と思ってもらえるような番組になっているんじゃないかなと思ってます。皆さん、お時間お暇がありましたら、ぜひご覧ください!」と呼びかけた。
スタジオに澤部佑(ハライチ)、朝日奈央を迎え、堂本は「僕のメッセージをVTRから感じ取ってもらいたい」とVTRを披露。そして「日常生活の中でなぜかスルーしちゃっているもの、そうやってスルーしているものの中に、もしかしたら明日の活力につながるような、今日をやり過ごすためのヒントが潜んでいるのかも…?」と、今回は“スルーしがちなものをスルーしないようにするー!”ロケを実施する。
ロケには、プレゼンターの堂本に加え、錦鯉、近藤春菜(ハリセンボン)が参加。一行は、クレープ屋でスルーしがちなおかず系クレープ、ドン・キホーテでスルーしがちなあの商品、寿司屋で頼まないあのメニューなどにスポットライトを当てる。ロケの様子を見て、スタジオでは「VTRちょっと止めてもらっていいですか?」(澤部)、「みんな、おかしいよ…!」(朝日)と、つっこみが止まらず。
収録を終え、堂本は「“明日から学校か〜”とか“明日からまた仕事か〜”とか、ちょっとやり過ごしたいな、やり過ごさないとな、みたいな夜、皆さんにもあると思うんですけど、そんな日のやり過ごし方を一緒に考えていく番組です。ちょっと変わった夜のやり過ごし方を、中継でつないで教えてもらいながら、こんなふうな生き方もあるんだな、と。いろいろな人たちの愛のかたちを教えてもらえる番組だと思います。たくさんの人たちが背中を押してもらえるに違いない、そんな撮れ高になりました!自信を持って言えます!」と笑顔でアピール。
また、関西地域の放送について、奈良県出身の堂本は「関西の番組で、今の自分を語れるのは貴重だなと思いますし、奈良で生まれて、東京でいろいろな時間を過ごして、またこうして関西の番組で仕事をさせていただいて、自分が歩いてきたいろんな道に感謝できる時間につながっていて、今後もこの番組が続いていけば良いなと思いながら、収録させていただきました」と地元愛を語った。
さらに、「今回“スルーしていたものをスルーしないようにする”という企画をさせていただきました。今回でいうと“おかず系クレープって食べたことあります?”という疑問から、おかず系クレープを食べに行ってみたり。そうすれば、新しい自分の発見につながるんじゃないかっていう思いもあって。この企画は、第4回、第5回と、跳ねるんじゃないかな?と、思いましたね。この企画を開発したとき、ほんま震え上がりました(笑)」と、自身考案のロケ企画に自信満々。
最後に「なんかおもしろかったけど、ちょっとあの言葉が胸に染みたなとか、テレビだからこそ感じ取れる温もりってあると思うんです。それを見てくださる方に届けるためには、この現場や自分自身が温かくないといけないなと思うんですけど、今回その温もりを大切に収録できたと思います。なので、たくさんの人になんとなくでもいいので見ていただければうれしいし、“また次があったらおもしろいな”と思ってもらえるような番組になっているんじゃないかなと思ってます。皆さん、お時間お暇がありましたら、ぜひご覧ください!」と呼びかけた。
2023/08/27