Prime Videoの恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』のシーズン5。5代目バチェラー・長谷川惠一さんのパートナーの座をめぐってサバイバルを繰り広げ、最後の5人まで残った大内悠里さん(29)、尾崎真衣さん(27※崎=たつさき)、鈴木光さん(26)、竹下理恵さん(35)、西山真央さん(26)にインタビューを実施。番組のイメージから感じさせる“ドロドロ”や“バチバチ”より、さわやかな友情と絆が垣間見える座談会となった。
■「自分は自分だしみんなはみんな」女性参加者同士で個性を認め合う
――改めてそれぞれ、参加理由を教えてください。
鈴木:今までイケメンハイスペックにちょっと抵抗があったんですが友だちが『もっといい人と付き合いなよ』と声をかけてくれたことがきっかけです。私自身も一生添い遂げることができるパートナーがほしかったのでいい機会だな、と応募しました。
竹下:元々、結婚を決めていた彼とお別れをした衝撃で、自分でもすごく反省するところがあり、お別れした原因を改善したら強いだろうな、と本気で婚活をしようと思って応募しました。
大内:私はシーズン4に知り合いが出ていたこともあり、こういう参加型でのサバイバルで、学びを得たりするのかな、と。結婚は20歳のときからしたかったのできっかけになればいいな、と思い応募しました。
尾崎:仕事にのめり込んで自分のためにお金や時間を使っていて、恋愛から遠ざかっているなかで、人と向き合う時間がすごく少なくなっていたんです。将来、どこかでパートナーはほしいという理想はあるのに今なにもしていないというギャップにモヤモヤするところがあったので、人と向き合って誰かを愛したいと思い応募しました。
西山:私も人から勧められました。全然彼氏ができなくて、それだけに向き合う時間もアリなのではと思い決めました。
――バチェラーと向き合う時間のなかで一番大変だったことはありますか。
尾崎:会えないことですね。
西山:徐々に(人数が)減っていくからナシなら落として!と思ってました。
竹下:オフの時間もすごくあって、みんなとは一緒だけど彼とは会えない時間が長いんです。その時間で真央ぴー(西山)が言ってたように、次どうなるんだろうって不安はあったと思います。
鈴木:明日がどうなるかわからない状況が精神的につらかったです。
尾崎:自分が(デートに)選ばれるかわからないので、全員が準備していても選ばれるのは一人みたいなことが長く続くのでつらさもありました。
大内:時間がたくさんあったので自分のことを振り返って考える日が多くて。苦しかったですが、自分の本質のようなものと向き合い続けられました。女性たちもバチェラーもすてきな方で、初対面で新たに関係性を築いて自分の弱さを受け入れる強さを教えてもらって。そこは苦しかったけど良かったことでもありますね。
――今シーズンは女性たち同士、仲の良い雰囲気が特に伝わってきました。なにか打ち解けるきっかけはありましたか。
竹下:はじめから仲が良かったです!
尾崎:よくしゃべる子が多かったよね。
西山:みんなノリが本当に良かったです!
鈴木:みんな考え方が大人でした。人間だから自分とは違うところもあるけれど、でも絶対に良いところもあることをみんなで見つめながら関係を深めていきました。
尾崎:バックグラウンドや国籍が違っても、それが当たり前。個性もバラバラでしたが、みんな自分をもっていて。でも、それを人に強要せず、自分は自分だしみんなはみんなという考え方だったのですごく打ち解けやすかったです。
■「足の引っ張り合いは本当になかった」“恨みっこなし”で支え合った
――すてきな女性たちのなかでも自分の“推しメン”、もっと活躍が見たかった人はいらっしゃいますか。
尾崎:もっと良さをわかってほしかったのは、杤木愛シャちゃん。めちゃくちゃ面白くていい子なんです。
西山:(それを観ている)マイマイ(尾崎)の引き笑いも面白かったよ(笑)
――支えられた女性はいますか。
大内:マイマイとは最後2週間くらい、ずっと一緒の部屋でした。旅の途中で心が折れたことが何度もあって、寝る前にマイマイに話すと、「大好きだよ」とか「かおちゃん(大内)のこと愛してるよ」とかすごく優しく語りかけてくれて…。
西山:なんか怪しいな(笑)
大内:「マイマイ大好き!」「マイマイに会えてよかった〜(涙)」みたいな。毎日、すごく安心感をくれる存在だったので、私はマイマイに支えられていました。
尾崎:大内さんとは1回のデートを極限まで掘り下げて「私はこう思ったからあの時こう言って、多分、彼はこういう考えで」…みたいなことをずっと話していました。自分たちの理解も深まったし、彼はこういう人なんだ、じゃあ次はこういうことを聞きたい、とすごく整理できたので、話せる相手がいて救われました。夜、私たちが騒いでいるときに、この子(大内)が笑いながら壁をどんどん叩くんです。(西山から)「ポルターガイストがいる!」って言われたこともありました(笑)
鈴木:近所迷惑(笑)。私は、毎朝、起きたらキッチンでみんなが来てくれないかなって待っていると大体次にくるのが…。
大内:うちうち!
鈴木:そう(笑)それで最後に来るのが西山なんですよ。
西山:遅かった、起きるのが(笑)
竹下:確かにコーヒー淹れてくれてたね。
鈴木:朝、みんなでコーヒーを飲んで普通の話をする時間が好きでした。
尾崎:朝ごはんプレートも作ってくれたよね。
竹下:朝起きてリビングにいるとみんながいる状態だったので、自然とみんなが一緒になって、眠くなったら部屋に行って、部屋の人と話すというのが自然な流れでした。誰が選ばれても健闘を祈る感じだったよね。
鈴木:みんな、自分の良いところを見せられたらいいねって話していて。リビングでは「次どうしたらいいかな」とみんなでアドバイスし合ったりしました。
尾崎:カクテルパーティーの前は特に支え合いでした。(長谷川さんと)話せてない子を話しに行かせたり、どうにか全員が話せるようにしようという流れがありました。
西山:みんながベストを尽くした上で、選ばれる、選ばれないは恨みっこなしなので、足の引っ張り合いは本当になかったです。
――とはいえ“サバイバル”要素もあるわけで、ライバル、というか意識していたメンバーはいらっしゃいましたか。
鈴木:「この子、絶対残るだろうな」と思っていたのが真央。「なんで?」ってみんなに聞かれて私もわからなかったけど(笑)
尾崎:真央のように全員から良い印象を持たれる人はなかなかいないです。はせぴー(長谷川さんを)も真央に関しては安心感が桁違いで、それは自分にないものだと思っていました。
竹下:私は光ちゃんかな。最初のサプライズローズをもらった後、メキシコのダンス(マリアッチ)のデートまで(鈴木さんは)デートに呼ばれていなかったんです。私は絶対に安定で残す人だから最後の方にデートをとってあるんだろうな、と。でも光ちゃんは、「私は明日もう帰るんだ」「デートに呼ばれないまま帰るんだ」って言いながら、アイスにピーナッツバターをつけて「太る!もう太っていいんだ!」って(笑)。でも最後の方でやっぱりすてきなデートをしていたので。この天真爛漫さが、観ている方からしてもすごく幸せになるじゃないですか。結婚の旅なので、毎日この笑顔があったら(バチェラーも)いいのかなと思っていました。
――みなさん「次で落ちるかも」と不安だったんですね。
鈴木:(西山を見て)なんか違うみたい(笑)
竹下:真央ぴーだけは結構…(笑)旅を楽しんでたよね?
西山:もちろん参加者ですが半分視聴者のような気持ちでした。みんなを俯瞰して見て、「あ、私残るわ」みたいな謎の自信がありました(笑)
■旅の中で見つけた「本当の意味でのセルフラブ」とは 関わり合うことで見える“自分”
――メキシコでは数々のすてきなデートがありましたが、行きたかったデートはありましたか。
西山:馬!
大内:馬行きたかった!
竹下:本当にごめん!あとでちゃんと握手しようね(※「ストールンローズ」のルールのもと、本来行く予定だった大内さんから竹下さんに相手がチェンジされた)
大内:タマリンドって名前だったの。
西山:自分で(名前)つけたの?
大内:違うよ!(笑)
尾崎:私は2話で真央ぴーがデートする時に手を握り合って波打ち際でパシャパシャしている真似をしてずっと笑っていたんですよね。
大内:3人で大きいアイスクリームを食べながら、イジりあってキャッキャしていました。。
鈴木:私がうらやましかったのはメキシコ最後の大内さんの花火のデート。(自分が参加した)ウエディングフォトも夢の中のようでしたが、大内さんのデートはちょっとリアルな、生活の一部にある、例えば日本に帰ってきても、記念日のデートとかでありそうな雰囲気で、身近に感じられそうだったのでうらやましかったです。
尾崎:ドレスがうらやましかったです。私は買い物して、スポーツウェアでバスケして、またパジャマ…みたいな。
――最後にこの旅を通して成長したと思えるところや学びになったことを教えてください。
竹下:16人の女性がいるので16通りの考え方があって。意見を言い合ったりする場面もありましたが、いろんな意見があるんだと勉強になって、生きていく上で正解がないものもあると学びました。自分の意見を押し通すだけでなく人の意見に耳をかたむけることが勉強になりました。
大内:私は弱い自分がすごく嫌いだったけど女の子たちやバチェラーに「そのままの悠里でいいんだよ」と肯定してもらえたことで、自分を嫌うのではなく受け入れると教えてもらえたことが一番の収穫です。
尾崎:人と自分を比較せずに受け入れて、自分の良いところは認めた上で自分をもっと好きになるためにはこう変えていこうという本当の意味でのセルフラブみたいなことがわかった気がします。
鈴木:私は恋愛の価値観が定まった気がしています。どうしたら自分の恋愛の熱量を保てるか、どういうところにドキドキする、安心感を覚えるとかが分かるようになりました。これからもっと恋愛したいし、自分から探しに行きたいと思いました。今までは恋愛に積極的ではなく、いつも受け身だったので、もっと自分からガオッって…。
一同:かわいい〜!(笑)
――帰ってきてからバチェラーでの経験を活かせるような機会はありましたか。
鈴木:あのね〜、ないしょ(笑)
一同:かわいい〜!!(笑)
竹下:今の(発言)使おう、絶対使う、私!
西山:旅に参加しているときも自分の機嫌は自分でとる、みたいな点は自分の強みだと思っていましたが、なお、磨きがかかって図太くなりました。
――西山さんはなにか旅で得たものを活かせるような機会はありましたか。
西山:(首を横に振る)
竹下:今のは『ないしょ』だよ!
西山:マジレスしようとしちゃった(笑)もう1回いいですか?(笑)
『バチェラー・ジャパン』シーズン5
配信開始日:2023年8月3日(木) 22時より独占配信中
作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZZC8CKV
本予告:https://youtu.be/rj6LikEIFlY
話数:本編10話
8月3日(木)22時 第1話〜第3話
8月10日(木)22時 第4〜第6話
8月17日(木)22時 第7話〜第8話
8月24日(木)22時 第9話〜第10話
※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
コピーライト:(C)2023 Warner Bros. International Television Production Limited
■「自分は自分だしみんなはみんな」女性参加者同士で個性を認め合う
――改めてそれぞれ、参加理由を教えてください。
鈴木:今までイケメンハイスペックにちょっと抵抗があったんですが友だちが『もっといい人と付き合いなよ』と声をかけてくれたことがきっかけです。私自身も一生添い遂げることができるパートナーがほしかったのでいい機会だな、と応募しました。
竹下:元々、結婚を決めていた彼とお別れをした衝撃で、自分でもすごく反省するところがあり、お別れした原因を改善したら強いだろうな、と本気で婚活をしようと思って応募しました。
大内:私はシーズン4に知り合いが出ていたこともあり、こういう参加型でのサバイバルで、学びを得たりするのかな、と。結婚は20歳のときからしたかったのできっかけになればいいな、と思い応募しました。
尾崎:仕事にのめり込んで自分のためにお金や時間を使っていて、恋愛から遠ざかっているなかで、人と向き合う時間がすごく少なくなっていたんです。将来、どこかでパートナーはほしいという理想はあるのに今なにもしていないというギャップにモヤモヤするところがあったので、人と向き合って誰かを愛したいと思い応募しました。
西山:私も人から勧められました。全然彼氏ができなくて、それだけに向き合う時間もアリなのではと思い決めました。
――バチェラーと向き合う時間のなかで一番大変だったことはありますか。
尾崎:会えないことですね。
西山:徐々に(人数が)減っていくからナシなら落として!と思ってました。
竹下:オフの時間もすごくあって、みんなとは一緒だけど彼とは会えない時間が長いんです。その時間で真央ぴー(西山)が言ってたように、次どうなるんだろうって不安はあったと思います。
鈴木:明日がどうなるかわからない状況が精神的につらかったです。
尾崎:自分が(デートに)選ばれるかわからないので、全員が準備していても選ばれるのは一人みたいなことが長く続くのでつらさもありました。
大内:時間がたくさんあったので自分のことを振り返って考える日が多くて。苦しかったですが、自分の本質のようなものと向き合い続けられました。女性たちもバチェラーもすてきな方で、初対面で新たに関係性を築いて自分の弱さを受け入れる強さを教えてもらって。そこは苦しかったけど良かったことでもありますね。
――今シーズンは女性たち同士、仲の良い雰囲気が特に伝わってきました。なにか打ち解けるきっかけはありましたか。
竹下:はじめから仲が良かったです!
尾崎:よくしゃべる子が多かったよね。
西山:みんなノリが本当に良かったです!
鈴木:みんな考え方が大人でした。人間だから自分とは違うところもあるけれど、でも絶対に良いところもあることをみんなで見つめながら関係を深めていきました。
尾崎:バックグラウンドや国籍が違っても、それが当たり前。個性もバラバラでしたが、みんな自分をもっていて。でも、それを人に強要せず、自分は自分だしみんなはみんなという考え方だったのですごく打ち解けやすかったです。
■「足の引っ張り合いは本当になかった」“恨みっこなし”で支え合った
――すてきな女性たちのなかでも自分の“推しメン”、もっと活躍が見たかった人はいらっしゃいますか。
尾崎:もっと良さをわかってほしかったのは、杤木愛シャちゃん。めちゃくちゃ面白くていい子なんです。
西山:(それを観ている)マイマイ(尾崎)の引き笑いも面白かったよ(笑)
――支えられた女性はいますか。
大内:マイマイとは最後2週間くらい、ずっと一緒の部屋でした。旅の途中で心が折れたことが何度もあって、寝る前にマイマイに話すと、「大好きだよ」とか「かおちゃん(大内)のこと愛してるよ」とかすごく優しく語りかけてくれて…。
西山:なんか怪しいな(笑)
大内:「マイマイ大好き!」「マイマイに会えてよかった〜(涙)」みたいな。毎日、すごく安心感をくれる存在だったので、私はマイマイに支えられていました。
尾崎:大内さんとは1回のデートを極限まで掘り下げて「私はこう思ったからあの時こう言って、多分、彼はこういう考えで」…みたいなことをずっと話していました。自分たちの理解も深まったし、彼はこういう人なんだ、じゃあ次はこういうことを聞きたい、とすごく整理できたので、話せる相手がいて救われました。夜、私たちが騒いでいるときに、この子(大内)が笑いながら壁をどんどん叩くんです。(西山から)「ポルターガイストがいる!」って言われたこともありました(笑)
鈴木:近所迷惑(笑)。私は、毎朝、起きたらキッチンでみんなが来てくれないかなって待っていると大体次にくるのが…。
大内:うちうち!
鈴木:そう(笑)それで最後に来るのが西山なんですよ。
西山:遅かった、起きるのが(笑)
竹下:確かにコーヒー淹れてくれてたね。
鈴木:朝、みんなでコーヒーを飲んで普通の話をする時間が好きでした。
尾崎:朝ごはんプレートも作ってくれたよね。
竹下:朝起きてリビングにいるとみんながいる状態だったので、自然とみんなが一緒になって、眠くなったら部屋に行って、部屋の人と話すというのが自然な流れでした。誰が選ばれても健闘を祈る感じだったよね。
鈴木:みんな、自分の良いところを見せられたらいいねって話していて。リビングでは「次どうしたらいいかな」とみんなでアドバイスし合ったりしました。
尾崎:カクテルパーティーの前は特に支え合いでした。(長谷川さんと)話せてない子を話しに行かせたり、どうにか全員が話せるようにしようという流れがありました。
西山:みんながベストを尽くした上で、選ばれる、選ばれないは恨みっこなしなので、足の引っ張り合いは本当になかったです。
――とはいえ“サバイバル”要素もあるわけで、ライバル、というか意識していたメンバーはいらっしゃいましたか。
鈴木:「この子、絶対残るだろうな」と思っていたのが真央。「なんで?」ってみんなに聞かれて私もわからなかったけど(笑)
尾崎:真央のように全員から良い印象を持たれる人はなかなかいないです。はせぴー(長谷川さんを)も真央に関しては安心感が桁違いで、それは自分にないものだと思っていました。
竹下:私は光ちゃんかな。最初のサプライズローズをもらった後、メキシコのダンス(マリアッチ)のデートまで(鈴木さんは)デートに呼ばれていなかったんです。私は絶対に安定で残す人だから最後の方にデートをとってあるんだろうな、と。でも光ちゃんは、「私は明日もう帰るんだ」「デートに呼ばれないまま帰るんだ」って言いながら、アイスにピーナッツバターをつけて「太る!もう太っていいんだ!」って(笑)。でも最後の方でやっぱりすてきなデートをしていたので。この天真爛漫さが、観ている方からしてもすごく幸せになるじゃないですか。結婚の旅なので、毎日この笑顔があったら(バチェラーも)いいのかなと思っていました。
――みなさん「次で落ちるかも」と不安だったんですね。
鈴木:(西山を見て)なんか違うみたい(笑)
竹下:真央ぴーだけは結構…(笑)旅を楽しんでたよね?
西山:もちろん参加者ですが半分視聴者のような気持ちでした。みんなを俯瞰して見て、「あ、私残るわ」みたいな謎の自信がありました(笑)
■旅の中で見つけた「本当の意味でのセルフラブ」とは 関わり合うことで見える“自分”
――メキシコでは数々のすてきなデートがありましたが、行きたかったデートはありましたか。
西山:馬!
大内:馬行きたかった!
竹下:本当にごめん!あとでちゃんと握手しようね(※「ストールンローズ」のルールのもと、本来行く予定だった大内さんから竹下さんに相手がチェンジされた)
大内:タマリンドって名前だったの。
西山:自分で(名前)つけたの?
大内:違うよ!(笑)
尾崎:私は2話で真央ぴーがデートする時に手を握り合って波打ち際でパシャパシャしている真似をしてずっと笑っていたんですよね。
大内:3人で大きいアイスクリームを食べながら、イジりあってキャッキャしていました。。
鈴木:私がうらやましかったのはメキシコ最後の大内さんの花火のデート。(自分が参加した)ウエディングフォトも夢の中のようでしたが、大内さんのデートはちょっとリアルな、生活の一部にある、例えば日本に帰ってきても、記念日のデートとかでありそうな雰囲気で、身近に感じられそうだったのでうらやましかったです。
尾崎:ドレスがうらやましかったです。私は買い物して、スポーツウェアでバスケして、またパジャマ…みたいな。
――最後にこの旅を通して成長したと思えるところや学びになったことを教えてください。
竹下:16人の女性がいるので16通りの考え方があって。意見を言い合ったりする場面もありましたが、いろんな意見があるんだと勉強になって、生きていく上で正解がないものもあると学びました。自分の意見を押し通すだけでなく人の意見に耳をかたむけることが勉強になりました。
大内:私は弱い自分がすごく嫌いだったけど女の子たちやバチェラーに「そのままの悠里でいいんだよ」と肯定してもらえたことで、自分を嫌うのではなく受け入れると教えてもらえたことが一番の収穫です。
尾崎:人と自分を比較せずに受け入れて、自分の良いところは認めた上で自分をもっと好きになるためにはこう変えていこうという本当の意味でのセルフラブみたいなことがわかった気がします。
鈴木:私は恋愛の価値観が定まった気がしています。どうしたら自分の恋愛の熱量を保てるか、どういうところにドキドキする、安心感を覚えるとかが分かるようになりました。これからもっと恋愛したいし、自分から探しに行きたいと思いました。今までは恋愛に積極的ではなく、いつも受け身だったので、もっと自分からガオッって…。
一同:かわいい〜!(笑)
――帰ってきてからバチェラーでの経験を活かせるような機会はありましたか。
鈴木:あのね〜、ないしょ(笑)
一同:かわいい〜!!(笑)
竹下:今の(発言)使おう、絶対使う、私!
西山:旅に参加しているときも自分の機嫌は自分でとる、みたいな点は自分の強みだと思っていましたが、なお、磨きがかかって図太くなりました。
――西山さんはなにか旅で得たものを活かせるような機会はありましたか。
西山:(首を横に振る)
竹下:今のは『ないしょ』だよ!
西山:マジレスしようとしちゃった(笑)もう1回いいですか?(笑)
『バチェラー・ジャパン』シーズン5
配信開始日:2023年8月3日(木) 22時より独占配信中
作品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0BZZC8CKV
本予告:https://youtu.be/rj6LikEIFlY
話数:本編10話
8月3日(木)22時 第1話〜第3話
8月10日(木)22時 第4〜第6話
8月17日(木)22時 第7話〜第8話
8月24日(木)22時 第9話〜第10話
※配信内容・スケジュールは予告なく変更になる場合がございます。
コピーライト:(C)2023 Warner Bros. International Television Production Limited
2023/08/24