お笑いコンビ・スピードワゴンの井戸田潤(50)と俳優の柴田理恵(64)が21日、都内で行われた「『スマート療法』を学ぶ大人のサマースクール〜治療アプリを使った新たな医療のかたちとは〜」に出席。“ハンバーグ師匠”が乱入した。
井戸田は、イベントで行った“サマースクール”の授業途中に「痛い、痛い、おなか痛いんで」と途中退席。MCが「こういう人いましたね。気にせず進めましょう」とさらりと流した。柴田は「気にしなくて大丈夫なんですか」と驚きの表情を浮かべつつ、2限目は、家庭科の授業ということで“家庭料理”について「まずくてもいいから適当にやっています」とイベントを進めた。
すると「おいおいおいおい!」と“ハンバーグ師匠”が乱入。「よろ“にく”お願いいたします」と壇上から降りて、多くのフラッシュを浴びた。そして、健康的なハンバークの写真を見せ、「ソースをなくし、薬味で塩味を足して大根おろしを添えて、付け合わせのお野菜も増やすと良いんじゃないか」とレシピを伝授した。
家でやってみたいと言う柴田に対して井戸田は「食べるときは『いただきバーグ!』と。ハンバーグの未来も見えたということで『バーグ・トゥー・ザ・フューチャー』ということで」と“新ギャグ”を披露してニヤリ。「この2つは、新しいやり口です」と誇らしげな表情を見せたものの、問い詰められると「静岡にいるハンバーグに詳しい方のパクリです」と苦笑いで打ち明けた。
「スマート医療」とは、治療アプリを用いた治療法のこと。2020年8月21日、ニコチン依存症を対象とした株式会社CureAppの治療アプリが厚生労働省より正式に薬事承認され、同年12月1日は薬価収載され保険適用で「医師によるアプリの処方」が開始された。治療アプリの薬事承認取得はアジア発、禁煙を対象にした治療アプリの保険適用は世界初となっている。
現在は、ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙の治療補助を行う「ニコチン依存症向け治療アプリ」と高血圧治療の基本となる生活習慣の改善をサポートする「高血圧症向け治療アプリ」があり、8月21日は「治療アプリの日」として登録されている。
なお、スピードワゴンの小沢一敬(49)は新型コロナウイルス感染のため、欠席した。
井戸田は、イベントで行った“サマースクール”の授業途中に「痛い、痛い、おなか痛いんで」と途中退席。MCが「こういう人いましたね。気にせず進めましょう」とさらりと流した。柴田は「気にしなくて大丈夫なんですか」と驚きの表情を浮かべつつ、2限目は、家庭科の授業ということで“家庭料理”について「まずくてもいいから適当にやっています」とイベントを進めた。
家でやってみたいと言う柴田に対して井戸田は「食べるときは『いただきバーグ!』と。ハンバーグの未来も見えたということで『バーグ・トゥー・ザ・フューチャー』ということで」と“新ギャグ”を披露してニヤリ。「この2つは、新しいやり口です」と誇らしげな表情を見せたものの、問い詰められると「静岡にいるハンバーグに詳しい方のパクリです」と苦笑いで打ち明けた。
「スマート医療」とは、治療アプリを用いた治療法のこと。2020年8月21日、ニコチン依存症を対象とした株式会社CureAppの治療アプリが厚生労働省より正式に薬事承認され、同年12月1日は薬価収載され保険適用で「医師によるアプリの処方」が開始された。治療アプリの薬事承認取得はアジア発、禁煙を対象にした治療アプリの保険適用は世界初となっている。
現在は、ニコチン依存症の喫煙者に対する禁煙の治療補助を行う「ニコチン依存症向け治療アプリ」と高血圧治療の基本となる生活習慣の改善をサポートする「高血圧症向け治療アプリ」があり、8月21日は「治療アプリの日」として登録されている。
なお、スピードワゴンの小沢一敬(49)は新型コロナウイルス感染のため、欠席した。
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2023/08/21