人気テレビアニメ『BLEACH』の最終章『BLEACH 千年血戦篇』の第2クール『BLEACH 千年血戦篇ー訣別譚ー』第19話が12日に放送され、公式サイトではルキアの卍解についての説明文が公開された。
第19話「THE WHITE HAZE」は、霊王宮での修業を終えた一護は、既に滅却師の侵攻が始まっていると聞き、すぐざま飛び出す。瀞霊廷を目指し降下する中、浦原との通信で、自分が必ず何とかすると告げる一護。
その頃、雨竜を連れて銀架城の処刑場へ赴いたハッシュヴァルトは、敗北した蒼都・BG9を容赦なく処断し、ユーハバッハがいかなる存在かを語り始める。一方、エス・ノトと対峙したルキアは、“恐怖”を前に臆すことなく袖白雪を振るう。
「強くなったな、ルキア」という朽木白哉のセリフや、ルキアの卍解「白霞罸」にファンは「ルキアの卍解をアニメで見られる時代が来るとは…あと折笠富美子さんの名前出す演出タイミング天才…」「特殊EDからの卍解 『白霞罸』」「推しがルキアの手を握るシーン、尊すぎるだろ」「美し過ぎる」などと反応。
公式サイトではルキアの卍解卍解『白霞罸』について「現在尸魂界で最も美しいと言われる、ルキアの持つ氷雪系の斬魄刀・袖白雪。真の能力は、所有者自身の肉体を氷点以下にするものであり、その中では全ての分子の運動は停止する」と説明。
「卍解することに伴い、足元と空の両方に湖面のような凍気が発生し、中心をルキア自身を源とした凍気の柱が貫く。その際、刀の鋒の先へも凍気が走り、これに襲われた場合、全身が凍結し氷の塵となって風化する」と伝えている。
『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。
コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年〜2012年まで放送された。「千年血戦篇」は原作ラストまで制作予定となっており、テレビアニメ放送は2012年3月以来、約10年ぶりで、2022年10月〜12月に第1クールが放送された。
第19話「THE WHITE HAZE」は、霊王宮での修業を終えた一護は、既に滅却師の侵攻が始まっていると聞き、すぐざま飛び出す。瀞霊廷を目指し降下する中、浦原との通信で、自分が必ず何とかすると告げる一護。
その頃、雨竜を連れて銀架城の処刑場へ赴いたハッシュヴァルトは、敗北した蒼都・BG9を容赦なく処断し、ユーハバッハがいかなる存在かを語り始める。一方、エス・ノトと対峙したルキアは、“恐怖”を前に臆すことなく袖白雪を振るう。
公式サイトではルキアの卍解卍解『白霞罸』について「現在尸魂界で最も美しいと言われる、ルキアの持つ氷雪系の斬魄刀・袖白雪。真の能力は、所有者自身の肉体を氷点以下にするものであり、その中では全ての分子の運動は停止する」と説明。
「卍解することに伴い、足元と空の両方に湖面のような凍気が発生し、中心をルキア自身を源とした凍気の柱が貫く。その際、刀の鋒の先へも凍気が走り、これに襲われた場合、全身が凍結し氷の塵となって風化する」と伝えている。
『週刊少年ジャンプ』で2001年から2016年まで連載していた『BLEACH』は、死神・朽木ルキアと出会い、死神の力を得た主人公・黒崎一護と、その仲間たちの活躍を描いたストーリー。
コミックスの累計発行部数は1億3000万部以上で、ゲーム化、2018年に福士蒼汰主演で実写映画化もされたほか、テレビアニメが2004年〜2012年まで放送された。「千年血戦篇」は原作ラストまで制作予定となっており、テレビアニメ放送は2012年3月以来、約10年ぶりで、2022年10月〜12月に第1クールが放送された。
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— 旭プロダクション公式 (@AsahiProduction) August 12, 2023
TVアニメ
『#BLEACH 千年血戦篇-訣別譚-』
第19話より場面PickUp??
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「卍解 白霞罸(はっかのとがめ)」
ルキアの白霞罸、
崩れゆくエス・ノト、
撮影で処理しております。#BLEACH_anime#BLEACH千年血戦篇 pic.twitter.com/zf3bMY0csA
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2023/08/14