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映画『王様戦隊キングオージャー』の魅力をキャストたちがトーク バズりワードの秘話も
 2大ヒーローによる豪華2本立ての映画『仮面ライダーギーツ 4人のエースと黒狐』映画『王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』(公開中)。映画『王様戦隊キングオージャー アドベンチャー・ヘブン』に出演するギラ/クワガタオージャー役の酒井大成、ヤンマ・ガスト/トンボオージャー役の渡辺碧斗、ヒメノ・ラン/カマキリオージャー役の村上愛花、リタ・カニスカ/パピヨンオージャー役の平川結月、カグラギ・ディボウスキ/ハチオージャー役の佳久創、ジェラミー・ブラシエリ/スパイダークモノス役の池田匡志にORICON NEWSはインタビューを実施。映画の見どころや、毎週のようにSNSで大バズリな『王様戦隊キングオージャー』のトレンドトークを行った。

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、池田匡志、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、池田匡志、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

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■豪華な映画のゲストたち 王様たちの過去も明らかに

 “自称王様”だったギラと、国を背負う王様たちがチキューを守るために集結し戦う『王様戦隊キングオージャー』(毎週日曜、午前9:30、テレビ朝日系)。地帝国「バグナラク」から人類を守るために戦隊を組むこととなった個性豊かな5人の王たちに、新たに「狭間の王」を名乗るジェラミーが加わった。そしてギラは、シュゴッダムの真の王座継承という人生最大の局面を迎えていた。映画では、テレビシリーズに先立ち、ギラの国王就任の儀・戴冠式の様子が描かれる。その戴冠式の最中、ある試練が襲い掛かる。無事、ギラは真の王になれるのか。

 ゲストには、死の国を統治するシュゴッダム初代国王・ライニオール役で中村獅童、死の国の案内人・デボニカ役で佐倉綾音、前トウフ女王殿・イロキ役で雛形あきこが出演する。

――映画の見どころを教えてください。
【酒井】300人以上のエキストラの方がいらっしゃって、画的にも本編にはないようなド迫力のシーンになっています。さらに、キャストの方も豪華なので、テレビシリーズとは違ったワクワクを感じられるような作品になっています。

【渡辺】それぞれの王様の信念と過去との向き合い方です。特にギラついては、テレビシリーズよりも深く、なんのために王様になるのかを描いているのかなと思います。

【村上】この6人が王として自分自身と向き合う話になっています。ギラが王になるということで、団結力も出ていると思います。

【平川】背景のセットに関しても、一つひとつにモチーフがあり、意味が込められています。大きなスクリーンで観ていただけたら、音も含めて画面の中に入り込めると思います。臨場感も楽しめると思います。

【佳久】雛形あきこさん演じるイロキというキャラクターが出てきます。今まで少ししか触れられてこなかったカグラギの過去について、より一層わかってきます。雛形さんの演技も素晴らしかったので見どころだと思います。

【池田】王様たちの因縁や過去など、色々考えさせられる内容になっています。3DCGもキレイで幻想的な背景が広がっています。『王様戦隊キングオージャー』の世界をより楽しめる内容となっています!

■バズリまくりな『王様戦隊キングオージャー』 それぞれのトレンドワードを振り返る

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、池田匡志、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

『王様戦隊キングオージャー』に出演する(左から)渡辺碧斗、村上愛花、池田匡志、酒井大成、平川結月、佳久創 (C)ORICON NewS inc.

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――『王様戦隊キングオージャー』は毎週のようにトレンドで大バズリです!
【佳久】いえいえ、そんなことないですよ(ニヤリ)。

【池田】まんざらでもなさそう(笑)。

――カグラギといえば、第15話「スズメにお見舞い」で登場した加村真美さん演じるスズメの登場回がバズりました。
【佳久】スズメは、いいキャラクターですよね。その一話で持っていかれました。ラクレスにホの字かと思いきや、トウフのために裏で動いている。刀のシーンもカッコよかったです。

――第17話「王は逃げない」では、ギラとヤンマの関係性も魅力的な仕上がりになっていました。
【渡辺】僕は台本を読んだ時から感動して、撮影もワクワクでした。ヤンマもそうですけど、ギラがあのタイミングで駆けつけてくることにカッコよさを感じました。スーパー戦隊好きとしては、やっぱり赤と青の関係はめちゃくちゃ熱かったです!

【酒井】ヤンマの表情がとてもカッコよかったですよね。拳を受け止めてからの、ぐっと押し込むシーンは加藤監督の演出なんです。撮影を終えても「大丈夫かな?あれでいいのかな?」と不安な部分はありましたが、いざ放送が終わってSNSを見たら「めっちゃいい!」という反応がいっぱいあって。加藤監督の演出はさすがだなと思いました。

――ヒメノも第14話「もっふんといっしょ」で描かれた両親を亡くしてからのイシャバーナの国民たちの優しさが話題となりました。
【村上】ヒメノが両親を亡くして、その中で作られたのが「もっふんといっしょ」というアニメ。自分の中でもうれしかったです。ファンアートを脚本の高野水登先生が「いいね」していて、そのいいね欄をよく見るんです。そこで、もっふんに抱きついている幼いヒメノと今のヒメノのイラストがあって、癒やされました。

――第16話「10才の裁判長」では、そんなヒメノからリタはもっふんをプレゼントされていました。
【平川】16話全体でリタの過去に触れました。リタの苦悩がある中で、幼いころから王であるヒメノとの共通点を共有できたシーンです。そこで距離が縮まり、その証が「もっふん」だと思います。「もっふん」を受け取った時は、リタとしても心が温かくなったのを感じました。

――ジェラミーは言葉遊びがクローズアップされています。
【池田】おしゃれですよね(笑)。おしゃれなせりふがあると、毎回話題になるので、その度にうれしいです。

――最後にファンに向けて、メッセージをお願いします。
【池田】『王様戦隊キングオージャー』の世界に絶対にどっぷりひたることができます。ぜひ、劇場でご覧ください!

【佳久】映画『王様戦隊キングオージャー』は、ちゃんと本編につながっているので、ぜひチェックしてください!

【平川】今までのテレビシリーズにはなかったワクワク感を、壮大なスケールでお届けします。絶対に後悔させないので、ぜひ観てください。

【村上】本編にはないカッコいい姿、逆に面白い姿も見られます。ぜひ大迫力のスクリーンで観てください。

【渡辺】いつも応援してくださっているお子さんはもちろん大人の方も楽しめるような内容になっているので、ぜひご家族で劇場に足を運んでいただけたら!

【酒井】壮大な画と豪華なキャストがそろっています。王様たちの覚悟を見ることができると思います。テレビシリーズとは違って大きなスクリーンで観ていただきたいです。個人的にもエネルギーを使った期間でした。そこも含めて思い入れのある作品になっているので、劇場に来ていただけたらうれしいです。ぜひ、ご覧ください!

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