お笑いコンビ・千鳥の大悟、ピースの又吉直樹が酒の友(ツマミ)を求めてぶらり旅を繰り広げるBS日テレのバラエティー番組『僕と大悟と酒の友』の完結編が、5日に放送される(後10:00)。
晩ごはんの前に、遮断器と警報機がない有名な踏切を訪れた2人。又吉が、その場で想像力をかきたてていくと、大悟が「さすが小説家!この坂で、1作品できました」と笑顔で呼びかけ、ともに雲を見ながら「テディベアに見える」と語り合っていたところ、大悟が我に返り「これが、オンエアされるん?あしたから、東京帰って何の笑いも取れんくなる」と漏らす一幕も見られた。
その後、家族で経営している居酒屋を訪れ、生ビールで乾杯。大悟が「ちゃんと一発目みたいな味がするな」とうなりながら、お通しで出てきたマカロニサラダに舌鼓を打ち、カツオの刺身、麻婆豆腐なども堪能していった。
2杯目は、麦焼酎のソーダ割り。又吉が「ちょうど『火花』書いているくらいのタイミングで、大悟さんと飲むことが多かったんですよね。先輩と後輩の話なんですけど、先輩が飲んでいる酒は麦のソーダ割りにレモンを絞るっていう、大悟さんの飲み方なんです」との秘話や、一瞬だけ訪れたという「純文学ブーム」についてのエピソードも飛び出した。
2日目も、のんびりとした雰囲気からスタート。宿の近くにある神社へと赴き、神社で行われていた“朝市”の料理をアテに早速酒を飲み進めていった。伊勢エビの漁獲量が日本一のいすみ市大原を訪れ、あわび、伊勢エビを食べ、旅も大団円を迎える。
大悟と又吉が、ORICON NEWSの単独取材に応じた。
■大悟&又吉直樹
――酒のツマミを探す?
大悟
普通に楽しくというか、あんまり仕事の意識もなく。スタッフから「仕事を意識しない感じでお願いします」って言われて、やってみたら、本当にそれで大丈夫なんかなと笑。
又吉
大悟さんと普段食事に連れて行っていただくことありますけど、こうやってガッツリっていうのはないので、すごく楽しいです。新鮮な気がします。
――現地の人との交流?
大悟
きょう会った人みなさんですけど、やさしいというか、そういう人に会えるのも楽しいし。ホンマにただの旅をしている感じでした。前半ちょっとロケっぽくしゃべらなアカンかなと、意識するじゃないですか?そうしたら、途中プロデューサーみたいな人がきて「本当にあんまりしゃべらないでください。大悟さんのロケはみんな見たことあるので…」って言われて、なるほどねって(笑)。なんかクセついちゃっているから、ついついなんか言いそうになるんですが、グッとこらえて。でも、よう考えたら、普通の旅先では、おばちゃんにツッコんだりしないですよね。だから、ロケの方がおかしいかもしれない、これが本当のプライベートの感じかもしれない。
又吉
でも、普段の大悟さんの雰囲気に近いですね。
――普段のツマミ?
大悟
当然ご飯もそうですが、今回は景色とかも含めてっていうことですから、僕らの場合でいえば「話」をアテに飲むっていうことになってくるかな。
又吉
たまに音楽とかの要素もね。
大悟
又吉が音楽詳しいから、ワシの知らない音楽を又吉が教えてくれながら飲んだりとか。物知りの又吉、物を知らないワシっていうバランスがいいんですよね(笑)。又吉がワシに教えてくれて、それを周りの後輩たちが聞けるから。物を知っていることも大事やし、物を知らないことを言えることも大事。
――今後行ってみたい?
大悟
楽するわけじゃないですけど、全部任せたいというか。ワシが行きたいところに行っちゃうと、全部想像がついてしまうので、又吉の行きたいところにまかせて、最終的にええところやったなっていうのがいいですね。
又吉
それはもちろん、いろいろ探して(笑)。でも、大悟さんお仕事でもいろいろなところ行っているから。
大悟
でも、それこそ小説に出てきたこの場所とかね…。ワシが興味ないからこそ、なんでコイツはこんなに興味あるんだろうっていう熱量が面白い。知らんことを知られる場所に行くのもいいかなと。
――見どころ?
大悟
たぶん、普段のトーク番組だとしゃべらないようなことをしゃべっているので。別にオチをつけるようなとか、又吉にツッコませようみたいなことをしてなくて、そういうしゃべり方をしてないから、そこは珍しいかなと。
又吉
おっしゃる通りですね。いわゆる、CDでいったらシングルカットせぇへんようなことをしゃべっていますから、それはそれで面白かったりするので。見ながらお酒が飲みたくなるような番組になっていたらうれしいですね。
晩ごはんの前に、遮断器と警報機がない有名な踏切を訪れた2人。又吉が、その場で想像力をかきたてていくと、大悟が「さすが小説家!この坂で、1作品できました」と笑顔で呼びかけ、ともに雲を見ながら「テディベアに見える」と語り合っていたところ、大悟が我に返り「これが、オンエアされるん?あしたから、東京帰って何の笑いも取れんくなる」と漏らす一幕も見られた。
その後、家族で経営している居酒屋を訪れ、生ビールで乾杯。大悟が「ちゃんと一発目みたいな味がするな」とうなりながら、お通しで出てきたマカロニサラダに舌鼓を打ち、カツオの刺身、麻婆豆腐なども堪能していった。
2日目も、のんびりとした雰囲気からスタート。宿の近くにある神社へと赴き、神社で行われていた“朝市”の料理をアテに早速酒を飲み進めていった。伊勢エビの漁獲量が日本一のいすみ市大原を訪れ、あわび、伊勢エビを食べ、旅も大団円を迎える。
大悟と又吉が、ORICON NEWSの単独取材に応じた。
■大悟&又吉直樹
――酒のツマミを探す?
大悟
普通に楽しくというか、あんまり仕事の意識もなく。スタッフから「仕事を意識しない感じでお願いします」って言われて、やってみたら、本当にそれで大丈夫なんかなと笑。
又吉
大悟さんと普段食事に連れて行っていただくことありますけど、こうやってガッツリっていうのはないので、すごく楽しいです。新鮮な気がします。
――現地の人との交流?
大悟
きょう会った人みなさんですけど、やさしいというか、そういう人に会えるのも楽しいし。ホンマにただの旅をしている感じでした。前半ちょっとロケっぽくしゃべらなアカンかなと、意識するじゃないですか?そうしたら、途中プロデューサーみたいな人がきて「本当にあんまりしゃべらないでください。大悟さんのロケはみんな見たことあるので…」って言われて、なるほどねって(笑)。なんかクセついちゃっているから、ついついなんか言いそうになるんですが、グッとこらえて。でも、よう考えたら、普通の旅先では、おばちゃんにツッコんだりしないですよね。だから、ロケの方がおかしいかもしれない、これが本当のプライベートの感じかもしれない。
又吉
でも、普段の大悟さんの雰囲気に近いですね。
――普段のツマミ?
大悟
当然ご飯もそうですが、今回は景色とかも含めてっていうことですから、僕らの場合でいえば「話」をアテに飲むっていうことになってくるかな。
又吉
たまに音楽とかの要素もね。
大悟
又吉が音楽詳しいから、ワシの知らない音楽を又吉が教えてくれながら飲んだりとか。物知りの又吉、物を知らないワシっていうバランスがいいんですよね(笑)。又吉がワシに教えてくれて、それを周りの後輩たちが聞けるから。物を知っていることも大事やし、物を知らないことを言えることも大事。
――今後行ってみたい?
大悟
楽するわけじゃないですけど、全部任せたいというか。ワシが行きたいところに行っちゃうと、全部想像がついてしまうので、又吉の行きたいところにまかせて、最終的にええところやったなっていうのがいいですね。
又吉
それはもちろん、いろいろ探して(笑)。でも、大悟さんお仕事でもいろいろなところ行っているから。
大悟
でも、それこそ小説に出てきたこの場所とかね…。ワシが興味ないからこそ、なんでコイツはこんなに興味あるんだろうっていう熱量が面白い。知らんことを知られる場所に行くのもいいかなと。
――見どころ?
大悟
たぶん、普段のトーク番組だとしゃべらないようなことをしゃべっているので。別にオチをつけるようなとか、又吉にツッコませようみたいなことをしてなくて、そういうしゃべり方をしてないから、そこは珍しいかなと。
又吉
おっしゃる通りですね。いわゆる、CDでいったらシングルカットせぇへんようなことをしゃべっていますから、それはそれで面白かったりするので。見ながらお酒が飲みたくなるような番組になっていたらうれしいですね。
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2023/08/04