お笑いコンビ・アメリカザリガニの柳原哲也と平井善之が2日、都内で行われたBenQ Japan(ベンキュージャパン)のメディア向け製品説明&体験会に参加した。
BenQは、台湾を拠点とする電気製品ブランド。製品ラインナップは、ゲーミングモニターやWebカメラなど多岐にわたり、近年ではインドア型シミュレーションゴルフに特化したDLPプロジェクターの開発などでも知られている。
今回のイベントは、同社製レーザープロジェクター「LK936ST」が米国でヒットしたことを記念して開催された。同社によると、日本円で約70〜80万円という高価格帯ながら、直近2年間で合計8000台、約30億円の売り上げを突破したという。
アメリカザリガニの柳原は自他ともに認めるゴルフ愛好家であり、平井は「アメザリひらい」名義でVTuber活動も行うなどVR技術に造詣が深いということで、この日のスペシャルゲストに選ばれた。
柳原は「都内だけでなく、いろいろなところにシミュレーションゴルフができている」といい、「カーナビでゴルフのマークが出ていて、『ゴルフ場か打ちっぱなしかな?』と思っていると、シミュレーションゴルフ場だったりも」と自身の経験を交えて語った。
一方の平井は、自宅で同社製ゲーミングモニターを愛用しているといい、「本当にいいよ、反応速度も早くて」と太鼓判を押しながら、「1日3〜4時間、最大で18時間くらい観続けている」とプレイ時間を告白して驚かせた。
続けて、ブランド担当者から同プロジェクターについて、単焦点レンズによる“距離感”の再現度の高さをアピールされると、平井は「確かにすごい。木陰にゾンビがいるかどうかもすぐにわかる」といい、ゲーマーの視点から分析。
本体価格を聞いた際には、「いける!スーパーの営業70回分!マネージャーに頼もう」」と目を輝かせ、担当者に「排熱やスクリーンへの焼つきとかはどうなんですか?」と“ガチ”の質問も投げかけた。
BenQは、台湾を拠点とする電気製品ブランド。製品ラインナップは、ゲーミングモニターやWebカメラなど多岐にわたり、近年ではインドア型シミュレーションゴルフに特化したDLPプロジェクターの開発などでも知られている。
今回のイベントは、同社製レーザープロジェクター「LK936ST」が米国でヒットしたことを記念して開催された。同社によると、日本円で約70〜80万円という高価格帯ながら、直近2年間で合計8000台、約30億円の売り上げを突破したという。
アメリカザリガニの柳原は自他ともに認めるゴルフ愛好家であり、平井は「アメザリひらい」名義でVTuber活動も行うなどVR技術に造詣が深いということで、この日のスペシャルゲストに選ばれた。
柳原は「都内だけでなく、いろいろなところにシミュレーションゴルフができている」といい、「カーナビでゴルフのマークが出ていて、『ゴルフ場か打ちっぱなしかな?』と思っていると、シミュレーションゴルフ場だったりも」と自身の経験を交えて語った。
続けて、ブランド担当者から同プロジェクターについて、単焦点レンズによる“距離感”の再現度の高さをアピールされると、平井は「確かにすごい。木陰にゾンビがいるかどうかもすぐにわかる」といい、ゲーマーの視点から分析。
本体価格を聞いた際には、「いける!スーパーの営業70回分!マネージャーに頼もう」」と目を輝かせ、担当者に「排熱やスクリーンへの焼つきとかはどうなんですか?」と“ガチ”の質問も投げかけた。
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2023/08/02