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『七つの大罪』作者、昔住んでいた【思い出の間取り図】公開 1Kアパートで代表作が誕生<連載1弾>

 今は大人気だが、昔は当然、苦しい下積みがあった漫画家・声優たち。そんな彼らが昔住んでいた自宅を紹介してもらう連載企画『思い出の間取り図』第1弾目は、人気漫画『七つの大罪』などで知られる漫画家・鈴木央氏。漫画家デビューした1990年代、上京した時の間取りを紹介してもらった。

『黙示録の四騎士』コミックス第13巻

『黙示録の四騎士』コミックス第13巻

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 鈴木央氏は、1977年2月8日生まれ。出身は福島県。1998年に『週刊少年ジャンプ』で連載を開始した『ライジングインパクト』で連載デビュー。現在は、『七つの大罪』の続編『黙示録の四騎士』(最新コミックス13巻が8月17日に発売)を『週刊少年マガジン』にて連載中で、『ジャンプ』『サンデー』『チャンピオン』『マガジン』の週刊少年誌4誌全てで連載経験のある数少ない漫画家のひとりとなっている。

 1990年代に福島から上京した際、初めて住んだ場所は「上京と言いつつ、大宮でしたけど(笑)」と告白。

鈴木央が昔住んでいた家の間取り (C)ORICON NewS inc.

鈴木央が昔住んでいた家の間取り (C)ORICON NewS inc.

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 住んでいたアパートの間取りは、7.5帖のロフト付き1Kだそうで、「とにかく上京してから毎日ネームを描いて、週3〜5回、打ち合わせをしては、ご飯をおごってもらっていたので、ただ漫画を描いて寝ただけの思い出があるアパートです」と打ち明けてくれた。

 キッチンはほとんど使ったことがないそうで「コンロはほぼ使わず…(笑)」と説明。

 また、お気に入りの家具はガラステーブルで「愛用していたガラステーブルですが、ここで『ライジングインパクト』を描いていました!!」と創作秘話を教えてくれた。

 現在連載中の『黙示録の四騎士』は、“神の指”と呼ばれる辺境の地で祖父と暮らす優しき少年・パーシバルが、ある謎の騎士・イロンシッドとの出会いをきっかけに、果て無き旅路へと足を踏み出すことになる冒険ファンタジー。

 2012年10月〜2020年3月にかけて『週刊少年マガジン』で連載された『七つの大罪』の正統続編として「聖戦」の16年後の物語を描き、2021年1月から『週刊少年マガジン』で連載中。コミックス最新13巻が8月17日に発売され、テレビアニメが10月より放送がスタートする。

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