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山田裕貴、今でもゴーカイブルー呼びは「うれしい」 デビュー作『ゴーカイジャー』からのファンの証明で

 俳優の山田裕貴が23日、NHK Eテレ『沼にハマってきいてみた』の「山田裕貴と特撮ヒーロー沼」回に生出演した。

山田裕貴 (C)ORICON NewS inc.

山田裕貴 (C)ORICON NewS inc.

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 山田は『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011)のジョー・ギブケン/ゴーカイブルー役でデビュー。MCのハマ・オカモトから「山田さん、青かったんだ!」と聞かれると、山田は「青でした!」とする。

 高校生から「『ゴーカイジャー』は人生の教科書」というコメントが。『ゴーカイジャー』は35周年記念作で、レンジャーキーを使うことで歴代のスーパー戦隊に変身できた。山田は「『ゴレンジャー』から全部に変身できた。記念作でした」と話し、MC陣を驚かせた。

 そして、自身にとって『ゴーカイジャー』は「僕にとってデビュー作。12年前に仕事を始めたのが『海賊戦隊ゴーカイジャー』だった」と振り返る。同年は東日本大震災もあった。「仕事をする上でヒーローがどういう役割でいられるのか、すごく身にしみて感じた年。お手紙で『ゴーカイジャーが助けに来てくれると信じています』といただいた。でも、実際には助けに行けない。だから、テレビの中でカッコいい姿を見せることが僕らの仕事と深く心に刻んで1年間過ごしました」と熱い思いを語った。

 また、特撮好きのオカリナから「ずっと、そのキャラクターで見ちゃう。山田さんは特撮以外のこともやっている。未だにゴーカイブルーとして見ちゃうことに人に対してどう思っているのか」とファンからの疑問が投げかけられた。

 すると山田は「うれしいです」と即答。「その時から応援してくださっているということ。知ってもらうことが俳優の第一歩なので、ありがたい」と理由を明かす。一方で「自分にとっては壁でもある。超えていかないといけない」ときっぱり。「でも、未だに『ゴーカイジャーのゴーカイブルーって山田裕貴くんだったんだ』という声もある。それはそれで、ちゃんと役になれているんだなというので、うれしく感じます」と隠すことなく打ち明ける。オカリナは「ありがとうございます。引っかかっていたんですけど、よかったです。どうしても聞きたくて」と山田の言葉に感謝していた。

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  1. 1. 山田裕貴、今でもゴーカイブルー呼びは「うれしい」 デビュー作『ゴーカイジャー』からのファンの証明で
  2. 2. 山田裕貴、キレキレの『ゴーカイジャー』ゴーカイチェンジ生披露「これだけ特撮を愛してくださる方がいるんだ」

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