お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、2018年7月に発売した著書『天才はあきらめた』(朝日文庫)が、高橋海人(※高=はしごだか King & Prince)と森本慎太郎(SixTONES)が主演を務めた日曜ドラマ『だが、情熱はある』での反響を受けて、立て続けに重版が決定し、シリーズ累計24万部を突破した。
『だが、情熱はある』は、YouTubeの総再生数が1億回を突破し日テレドラマ史上歴代1位を記録するなど、多くのインパクトを残した。その反響を受け、同書にも注文が殺到した。
本の中では、ドラマでは描ききれなかった山里の葛藤、悪行の数々、そして情熱あふれる努力の有様が生き生きと描かれている。ドラマのシーンにも登場した本人の直筆ノートも掲載。さわやかな感動がよみがえる、青春エッセイとなっている。
■山里亮太
2018年に出た『天才はあきらめた』。だが、重版はある!こんなありがたいことはないです。ドラマ「だが、情熱はある」のおかげでまた新たな人に手に取っていただけたのかな?と。5年前の本だから何か古く感じられたりしないかな?とか不安に思うこともあったのですが、あまりにむき出しに自分のことを書いたのがよかったのか、時間を超えていける内容だったみたいです。ぜひ、これを機に読んでいただけたら幸いです。内容で山里亮太の人格に嫌な思いをされる方もいるかもしれませんが、そんな方は頭の中で森本慎太郎くんを描きながら読んでいただくといけるかと。
『だが、情熱はある』は、YouTubeの総再生数が1億回を突破し日テレドラマ史上歴代1位を記録するなど、多くのインパクトを残した。その反響を受け、同書にも注文が殺到した。
■山里亮太
2018年に出た『天才はあきらめた』。だが、重版はある!こんなありがたいことはないです。ドラマ「だが、情熱はある」のおかげでまた新たな人に手に取っていただけたのかな?と。5年前の本だから何か古く感じられたりしないかな?とか不安に思うこともあったのですが、あまりにむき出しに自分のことを書いたのがよかったのか、時間を超えていける内容だったみたいです。ぜひ、これを機に読んでいただけたら幸いです。内容で山里亮太の人格に嫌な思いをされる方もいるかもしれませんが、そんな方は頭の中で森本慎太郎くんを描きながら読んでいただくといけるかと。
2023/07/21