アニメ『呪術廻戦』第2期(MBS/TBS系 毎週木曜夜11時56分〜)の第3話(通算27話)が20日放送された。新キャラクター・灰原雄が登場し、キャラクターボイスは梶原岳人が務めた。
第3話では七海とともに新キャラクターとして灰原雄が本編に登場し、灰原は呪術高専の一年で、七海の同級生。素直で屈託のない明るい性格のキャラクターとなっている。
放送後、設定画のほか担当声優の梶原岳人より、物語の印象や「懐玉・玉折」の見どころを語るオフィシャルコメントが到着した。
――「懐玉・玉折」原作コミックや、シナリオを読まれたときの印象を教えてください。
「第1期よりもシリアスで、本当に息つく暇もないほど色々な展開が繰り広げられているように感じました。誰かが追い詰められていたり、心が破れそうになっていたりしていて、続きを見たいんだけど見たくないような気持ちになりました。そのくらい、胸が締め付けられるシーンが多かった印象があります」
――「懐玉・玉折」の見どころや印象的なシーンを教えてください。
「天内理子さんが夏油さんの前で本音を漏らしながら涙を流すシーンがあるんですけど、ちょうど一緒に録れたんです。彼女が抑えていた心の内を吐き出していくシーンだったから、すごく印象的で、永瀬アンナさんのお芝居もすごくすてきだと思ったんですよね。だからそこのシーンがどんな映像になるんだろうと、楽しみにしています」
――好きなキャラクターや気になるキャラクターはいますか?
「いろいろいるんですけど、シーンとして好きだったのが『劇場版 呪術廻戦 0』で夏油さんと乙骨憂太さんが戦っているところで、乙骨さんが「失礼だな 純愛だよ」と最後に言うところが最高にカッコいいなと思いました。あそこはシビレましたね。あれでグッときたので乙骨さんは好きです」
「それと狗巻棘さんもめちゃめちゃ好きなキャラクターで、おにぎりの具で会話するのもかわいいし、劇場版での見えない優しさがあったことがわかるところも本当に良くて、素敵なキャラクターだと思っています。そして七海さんと夏油さんも、今回のストーリーを通して最高に大好きになりました」
『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。
コミックスは累計発行部数8000万部を突破。テレビアニメが2020年10月〜21年3月まで放送され人気を博し、2021年12月に劇場アニメ化、2023年7月よりテレビアニメ第2期が放送中。
「懐玉・玉折」編のストーリーは、「最強の2人 戻れない青い春」というキャッチコピーで、後に最強の呪術師と最悪の呪詛師と呼ばれるようになる五条と夏油、2人の物語の序章を描く。なお第2期は、連続2クールにて五条と夏油の高専時代のエピソード「懐玉・玉折」の後、第1期から続く時間軸の物語で10月31日・ハロウィンで賑わう渋谷の街で起こる「渋谷事変」編が描かれる。
◆TVアニメ『呪術廻戦』第2期 放送スケジュール
「懐玉・玉折」:7月6日〜8月3日
閑話(前・後編): 8月10日、8月17日
「渋谷事変」: 8月31日〜
※8月24日は番組編成の都合により放送休止予定
第3話では七海とともに新キャラクターとして灰原雄が本編に登場し、灰原は呪術高専の一年で、七海の同級生。素直で屈託のない明るい性格のキャラクターとなっている。
放送後、設定画のほか担当声優の梶原岳人より、物語の印象や「懐玉・玉折」の見どころを語るオフィシャルコメントが到着した。
「第1期よりもシリアスで、本当に息つく暇もないほど色々な展開が繰り広げられているように感じました。誰かが追い詰められていたり、心が破れそうになっていたりしていて、続きを見たいんだけど見たくないような気持ちになりました。そのくらい、胸が締め付けられるシーンが多かった印象があります」
――「懐玉・玉折」の見どころや印象的なシーンを教えてください。
「天内理子さんが夏油さんの前で本音を漏らしながら涙を流すシーンがあるんですけど、ちょうど一緒に録れたんです。彼女が抑えていた心の内を吐き出していくシーンだったから、すごく印象的で、永瀬アンナさんのお芝居もすごくすてきだと思ったんですよね。だからそこのシーンがどんな映像になるんだろうと、楽しみにしています」
――好きなキャラクターや気になるキャラクターはいますか?
「いろいろいるんですけど、シーンとして好きだったのが『劇場版 呪術廻戦 0』で夏油さんと乙骨憂太さんが戦っているところで、乙骨さんが「失礼だな 純愛だよ」と最後に言うところが最高にカッコいいなと思いました。あそこはシビレましたね。あれでグッときたので乙骨さんは好きです」
「それと狗巻棘さんもめちゃめちゃ好きなキャラクターで、おにぎりの具で会話するのもかわいいし、劇場版での見えない優しさがあったことがわかるところも本当に良くて、素敵なキャラクターだと思っています。そして七海さんと夏油さんも、今回のストーリーを通して最高に大好きになりました」
『呪術廻戦』は、2018年3月より『週刊少年ジャンプ』で連載がスタートした同名漫画が原作で、ある強力な「呪物」の封印が解かれたことで、高校生の虎杖悠仁が、呪いをめぐる戦いの世界へと足を踏み入れるダークファンタジー。
コミックスは累計発行部数8000万部を突破。テレビアニメが2020年10月〜21年3月まで放送され人気を博し、2021年12月に劇場アニメ化、2023年7月よりテレビアニメ第2期が放送中。
「懐玉・玉折」編のストーリーは、「最強の2人 戻れない青い春」というキャッチコピーで、後に最強の呪術師と最悪の呪詛師と呼ばれるようになる五条と夏油、2人の物語の序章を描く。なお第2期は、連続2クールにて五条と夏油の高専時代のエピソード「懐玉・玉折」の後、第1期から続く時間軸の物語で10月31日・ハロウィンで賑わう渋谷の街で起こる「渋谷事変」編が描かれる。
◆TVアニメ『呪術廻戦』第2期 放送スケジュール
「懐玉・玉折」:7月6日〜8月3日
閑話(前・後編): 8月10日、8月17日
「渋谷事変」: 8月31日〜
※8月24日は番組編成の都合により放送休止予定
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2023/07/21