TBS系バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』が、2023年6月度のギャラクシー賞月間賞を受賞した。対象となったのは6月21日放送の「昭和はむちゃくちゃだった系の映像、全部ウソでもZ世代は気付かない説」。
ギャラクシー賞を決定する放送批評懇談会は、「昭和vs Z世代の構図が流行っているが、『その年の干支は食べることが禁止されていた』など、ウソででっちあげた昭和のトンデモ習慣をZ世代がどこまで信じるかという、フェイクを逆手にとりエンターテインメントとした企画が出色。各人が役割を果たし企画を推し進める昭和世代チームの昭和的フォーメ
ーションにも感心した」と評価した。
昭和世代として伊集院光、藤本敏史(FUJIWARA)、ケンドーコバヤシ、中尾彬、Z世代として山之内すず、ゆいちゃみ、木村伊吹、松本勇輝(THE SUPER FRUIT)が出演。伊集院のウソを信じさせるトーク力や、山之内の的確なツッコミがSNSで放送直後から話題となっていた。
同番組がギャラクシー賞を受賞するのは、実に5度目。これまでは「徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説」(2015年7月)、「先生のモノマネ プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」(2017年6月)、「新元号を当てるまで脱出できない生活」(2019年5月)、「おぼん・こぼん THE FINAL」(2021年10月)。
ギャラクシー賞を決定する放送批評懇談会は、「昭和vs Z世代の構図が流行っているが、『その年の干支は食べることが禁止されていた』など、ウソででっちあげた昭和のトンデモ習慣をZ世代がどこまで信じるかという、フェイクを逆手にとりエンターテインメントとした企画が出色。各人が役割を果たし企画を推し進める昭和世代チームの昭和的フォーメ
ーションにも感心した」と評価した。
同番組がギャラクシー賞を受賞するのは、実に5度目。これまでは「徳川慶喜を生で見た事がある人 まだギリこの世にいる説」(2015年7月)、「先生のモノマネ プロがやったら死ぬほど子供にウケる説」(2017年6月)、「新元号を当てるまで脱出できない生活」(2019年5月)、「おぼん・こぼん THE FINAL」(2021年10月)。
明日21日の「水曜日のダウンタウン」の放送は・・・昭和はむちゃくちゃだった系の映像、全部ウソでもZ世代は気付かない説で…芸人たちが初見の嘘ネタに合わせて即興でエピソード披露!Z世代をダマしきることは出来るのか?#水曜日のダウンタウン #tbs pic.twitter.com/KzVaEp3b1X
— 水曜日のダウンタウン (@wed_downtown) June 20, 2023
2023/07/20