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綾瀬はるか、幼少期のおつかいエピソード披露 卵が「必ず5個ぐらい割れていた」

 俳優の綾瀬はるかが、17日放送の日本テレビ系バラエティー『はじめてのおつかい!新春 小さな大冒険スペシャル』(後7:00〜9:54)に出演する。今回の3時間スペシャルでは、綾瀬のほか、武田鉄矢、藤森慎吾、若槻千夏をゲストに迎え、東北から九州までの計9つのおつかいを見守った。

17日放送『はじめてのおつかい!新春 小さな大冒険スペシャル』に出演する綾瀬はるか (C)日本テレビ

17日放送『はじめてのおつかい!新春 小さな大冒険スペシャル』に出演する綾瀬はるか (C)日本テレビ

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 綾瀬の出身である広島では世界遺産・厳島神社が鎮座する宮島でもみじ饅頭(まんじゅう)店を営む家族のおつかい。口ぐせが「できん できん」の男の子が奮起し、四代目を務めるお父さんの代わりに名物・もみじ饅頭の配達に行く姿に、綾瀬は「かっこよかった!」と男の子がおつかいで成長する姿に感動。「鹿まで見守ってくれていましたね」と故郷を懐かしみながら、「やる前は怖いけど、飛び出すとどんどん自信になっていく」と自らの仕事に重ね、共感した。

 また、「卵をよく買いに行っていて、必ず5個ぐらい割れていた」と自身のおつかいエピソードを披露。MCの森口博子が「おつかいあるあるですよね」とフォロー、そして「みんなが“そうだろう”と思うことをちゃんとやっているね」と同じくMCの所ジョージのツッコミにスタジオは笑いに包まれた。

 過去に放送した名作の「あれから〇年」では、「ママが買ってきてけろーって」「んだ」など山形弁で話す男の子の様子に顔がほころび、「重くて持てない…」とぼやきながらも妊娠中のママのために重たい荷物を運ぶ姿に感動。「“こんな荷物持てない”を広島弁で言うと?」との森口からの振りに、広島弁で実演しスタジオを和ませた。

 そして、過去の名作・仲良しカップルが海岸沿いを歩くおつかいでは、さまざまな試練を乗り越え泣きながらゴールする姿に「ドラマがたくさん見えましたね」と涙していた。

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