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『NARUTO』作者の新作読切7年ぶり掲載 ナルトの父・波風ミナトの物語 ジャンプ電子版配信開始

 人気漫画『NARUTO-ナルト-』の新作読切『NARUTO-ナルト-外伝 〜渦の中のつむじ風〜』が、17日発売の電子版『週刊少年ジャンプ』33号にて掲載された。原作者・岸本斉史氏が描く『NARUTO-ナルト-』の新作読切は、「週刊少年ジャンプ」2016年21・22合併号(同年4月25日発売)に掲載された読切『NARUTO-ナルト-外伝〜満ちた月が照らす道〜』以来、約7年3ヶ月ぶりとなっている。「少年ジャンプ+」「ゼブラック」で読むことができ、紙版はあす18日に発売される(※流通の都合で一部地域では17日に発売)。

『NARUTO-ナルト-外伝 〜渦の中のつむじ風〜』(C)岸本斉史 スコット/集英社

『NARUTO-ナルト-外伝 〜渦の中のつむじ風〜』(C)岸本斉史 スコット/集英社

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 同号は『週刊少年ジャンプ』創刊55周年特別記念号で、新作読切の内容は、『NARUTO-ナルト-』初の全世界人気キャラクター投票「NARUTOP99」(投票期間:2022年12月17日〜2023年1月31日)で第1位に輝いた主人公・うずまきナルトの父で四代目火影・波風(なみかぜ)ミナトを題材にした物語となっており、特大センターカラー55ページで掲載されている。

 『NARUTO』はすでに完結しているが現在、主人公ナルトの息子を主人公としたスピンオフ作品『BORUTO-ボルト』が、原作・監修を岸本氏、作画を池本幹雄氏が担当する形で『Vジャンプ』にて連載中。さらに、スピンオフ小説『NARUTO-ナルト- サスケ烈伝 うちはの末裔と天球の星屑』を漫画化したものが原作・岸本氏、江坂純氏、漫画:木村慎吾氏が担当する形で2022年10月〜2023年4月にかけて『少年ジャンプ+』で連載されていた。

『NARUTO-ナルト-外伝 〜渦の中のつむじ風〜』のカラーイラスト(C)岸本斉史 スコット/集英社

『NARUTO-ナルト-外伝 〜渦の中のつむじ風〜』のカラーイラスト(C)岸本斉史 スコット/集英社

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 岸本氏が自ら執筆する機会は最近はほとんどなく、2019年〜2020年にかけて『週刊少年ジャンプ』で連載されていた『サムライ8 八丸伝』は、原作を岸本氏、作画を大久保彰氏が担当する形で連載しており、岸本氏が自ら執筆はしていなかった。

 『NARUTO-ナルト-』は、1999年43号から連載開始し、2014年50号にて完結。コミックスは全72巻で、日本国内のみならず海外でも高い人気を誇り、コミックスの全世界でのシリーズ累計発行部数は2億5000万部以上(デジタル版を含む)。さらに、『NARUTO-ナルト-』放送20周年記念完全新作アニメーションが9月3日よりテレビ東京系列で4週連続放送予定となっている。

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  • 『NARUTO-ナルト-外伝 〜渦の中のつむじ風〜』(C)岸本斉史 スコット/集英社
  • 『NARUTO-ナルト-外伝 〜渦の中のつむじ風〜』のカラーイラスト(C)岸本斉史 スコット/集英社
  • TikTokキャンペーンエフェクト(C)尾田栄一郎/集英社

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