俳優の井ノ原快彦が、18日放送のチキンマックナゲット『来たぞ、15ピースの夏!』篇に出演する。暑い夏の日、チキンマックナゲット15ピースを前にした井ノ原が、昭和の大ヒット曲「渚のシンドバッド」の替え歌に乗せて、ソースを堪能。妻が「もうない…」と残念がるほど、夢中になって楽しんでしまう井ノ原の姿が描かれている。
高台に建つ小さなハウススタジオに到着した井ノ原は、街を一望できる縁側からの見晴らし、そしてレトロなガラスの金魚鉢など“昭和”の雰囲気が漂うアイテムを眺めながら「いい場所ですね〜。いいムードだな〜(笑)」とほっこり笑顔に。
70年代の名曲「渚のシンドバッド」のリズムに乗りながらさまざまなリアクションを見せる演出について監督から説明を受けると「きょうはチキンマックナゲットを食べられるだけ食べるつもりで来ました!」と、“食べる気満々”の表情でカメラの前に入った。
居間に置かれたテーブルの前に座った井ノ原は、ヘアやメイクを整えている間も「こんな動きとか表情はどうかな?こういうの、どう?」と積極的にリアクションのバリエーションを模索。
撮影で食べるチキンマックナゲットが用意される前から“エア”で食べ続ける井ノ原の姿に「食べる前からお腹いっぱいになりそう(笑)」と心配する声も。いよいよ迎えた本番では1テイク目から“止まらない”おいしさを全力で表現し、「う〜ん、汗かいた!(笑)」と達成感に満ちた表情を見せていた。
妻役の呉城久美と共演するシーンでも、テンポのいい掛け合いで撮影現場のムードを盛り上げていた井ノ原。手が止まらず全部食べてしまったことに「残しておくでしょ、普通は!」と 怒られてしまう場面では、手に持っていた最後の1個をじっと見つめながらもパクリと食べてしまうアドリブも。周囲の笑いを誘った。その後も、井ノ原と呉城は表情の変化だけで気持ちを伝えるなどユニークな演技を続けたが、監督は「CMで使用できる秒数が少ないのが惜しい…」と残念そうに話していた。
■井ノ原快彦インタビュー
――新しい“炭火焼き鳥風ソース”と“燻製(くんせい)風たまごタルタルソース”を味わった感想を教えてください。
“炭火焼き鳥風ソース”はなにか懐かしさを覚えて『これ、どっかで食べたことある!』 と思うんですけどその後に来るピリ辛が『いや、初めてだ!』みたいな、新しい感覚を味わえましたけど、本当に『焼き鳥屋さんでこの味、出てほしいな』っていう感じがしました、“燻製風 たまごタルタルソースは、タイトル通り『すべてが入ってる!』って感じで。ちょっと残しておいてエビフライとかにもつけたいぐらい(笑)。このソース、出して(販売して)ほしいですね、それぞれボトルで(笑)。撮影では“燻製風たまごタルタルソース”を結構いただいたので、撮影後に試食した炭火焼き鳥風ソースはかなり衝撃 を受けたんですけど。やっぱり身体 の中に入ってる(笑)のでタルタルを推したいですね(笑)
――チキンマックナゲットを食べる手が止まらなくなるように、井ノ原さんが「夏になると止まらなくなる」ほど好きなことを教えてください。
止まらないこと?…なんだろう。小さいプールに氷とか入れて足とか突っ込んで本を読んだりするのが好きで、よくやりますね〜(笑)。そういえば昨日、竹を切ったんですよ。竹を自分で切らせてもらって、これドリンクを飲んだらおいしいのかな?と思って。飲んでると竹の香りがフワっときて、おいしかったんですけど…竹は飲み口が分厚いからコップの方がいいと思いました(笑)
――今回のCMソングは70年代の名曲「渚のシンドパッド」ですが井ノ原さんが「夏になると聴きたくなる曲」を教えてください。
夏といえば夏休みで…やっぱりTUBEさんの曲が頭に浮かんできますよね〜、「あー夏休み」。いいっすね、やっぱり90年代は。わかりやすくていい!夏休みが終わる頃になると『あー夏休み』って言いたくなるんでしょうね、みんな。夏休みって響き、いいですもんね。『ずっと夏休みであればいいのに』って子どものとき思ってました。やっぱりTUBEさんの曲は『夏』といえば思い浮かびますし、永遠ですよね。あと、最近はハワイアンを聴くんですよ。音楽ってその場の空気を変えてくれるから、ハワイアンを再生しながらまた別に波の音を流してます。仕事場でも撮影の合間とかBluetoothスピーカーを用意して流したりするだけでも気分が落ち着くし。目をつぶって懐中電灯を当てて…ハワイの陽射しを浴びながら砂浜で日焼けしてる気分で『目を開けたらハワイだったらいいな』『ハワイでありますように』って(笑)。デビューしてすぐ、めちゃくちゃ忙しいときそればっかりやってました(笑)
高台に建つ小さなハウススタジオに到着した井ノ原は、街を一望できる縁側からの見晴らし、そしてレトロなガラスの金魚鉢など“昭和”の雰囲気が漂うアイテムを眺めながら「いい場所ですね〜。いいムードだな〜(笑)」とほっこり笑顔に。
70年代の名曲「渚のシンドバッド」のリズムに乗りながらさまざまなリアクションを見せる演出について監督から説明を受けると「きょうはチキンマックナゲットを食べられるだけ食べるつもりで来ました!」と、“食べる気満々”の表情でカメラの前に入った。
居間に置かれたテーブルの前に座った井ノ原は、ヘアやメイクを整えている間も「こんな動きとか表情はどうかな?こういうの、どう?」と積極的にリアクションのバリエーションを模索。
撮影で食べるチキンマックナゲットが用意される前から“エア”で食べ続ける井ノ原の姿に「食べる前からお腹いっぱいになりそう(笑)」と心配する声も。いよいよ迎えた本番では1テイク目から“止まらない”おいしさを全力で表現し、「う〜ん、汗かいた!(笑)」と達成感に満ちた表情を見せていた。
妻役の呉城久美と共演するシーンでも、テンポのいい掛け合いで撮影現場のムードを盛り上げていた井ノ原。手が止まらず全部食べてしまったことに「残しておくでしょ、普通は!」と 怒られてしまう場面では、手に持っていた最後の1個をじっと見つめながらもパクリと食べてしまうアドリブも。周囲の笑いを誘った。その後も、井ノ原と呉城は表情の変化だけで気持ちを伝えるなどユニークな演技を続けたが、監督は「CMで使用できる秒数が少ないのが惜しい…」と残念そうに話していた。
■井ノ原快彦インタビュー
――新しい“炭火焼き鳥風ソース”と“燻製(くんせい)風たまごタルタルソース”を味わった感想を教えてください。
“炭火焼き鳥風ソース”はなにか懐かしさを覚えて『これ、どっかで食べたことある!』 と思うんですけどその後に来るピリ辛が『いや、初めてだ!』みたいな、新しい感覚を味わえましたけど、本当に『焼き鳥屋さんでこの味、出てほしいな』っていう感じがしました、“燻製風 たまごタルタルソースは、タイトル通り『すべてが入ってる!』って感じで。ちょっと残しておいてエビフライとかにもつけたいぐらい(笑)。このソース、出して(販売して)ほしいですね、それぞれボトルで(笑)。撮影では“燻製風たまごタルタルソース”を結構いただいたので、撮影後に試食した炭火焼き鳥風ソースはかなり衝撃 を受けたんですけど。やっぱり身体 の中に入ってる(笑)のでタルタルを推したいですね(笑)
――チキンマックナゲットを食べる手が止まらなくなるように、井ノ原さんが「夏になると止まらなくなる」ほど好きなことを教えてください。
止まらないこと?…なんだろう。小さいプールに氷とか入れて足とか突っ込んで本を読んだりするのが好きで、よくやりますね〜(笑)。そういえば昨日、竹を切ったんですよ。竹を自分で切らせてもらって、これドリンクを飲んだらおいしいのかな?と思って。飲んでると竹の香りがフワっときて、おいしかったんですけど…竹は飲み口が分厚いからコップの方がいいと思いました(笑)
――今回のCMソングは70年代の名曲「渚のシンドパッド」ですが井ノ原さんが「夏になると聴きたくなる曲」を教えてください。
夏といえば夏休みで…やっぱりTUBEさんの曲が頭に浮かんできますよね〜、「あー夏休み」。いいっすね、やっぱり90年代は。わかりやすくていい!夏休みが終わる頃になると『あー夏休み』って言いたくなるんでしょうね、みんな。夏休みって響き、いいですもんね。『ずっと夏休みであればいいのに』って子どものとき思ってました。やっぱりTUBEさんの曲は『夏』といえば思い浮かびますし、永遠ですよね。あと、最近はハワイアンを聴くんですよ。音楽ってその場の空気を変えてくれるから、ハワイアンを再生しながらまた別に波の音を流してます。仕事場でも撮影の合間とかBluetoothスピーカーを用意して流したりするだけでも気分が落ち着くし。目をつぶって懐中電灯を当てて…ハワイの陽射しを浴びながら砂浜で日焼けしてる気分で『目を開けたらハワイだったらいいな』『ハワイでありますように』って(笑)。デビューしてすぐ、めちゃくちゃ忙しいときそればっかりやってました(笑)
2023/07/13