• ORICON MUSIC(オリコンミュージック)
  • ドラマ&映画(by オリコンニュース)
  • アニメ&ゲーム(by オリコンニュース)
  • eltha(エルザ by オリコンニュース)
オリコンニュース

『ドンブラ』樋口幸平×『ゼンカイ』増子敦貴、BLドラマ『体感予報』でW主演「もともと地球を守っていた者同士」

 俳優・樋口幸平増子敦貴(GENIC)がMBSドラマシャワー枠のドラマ『体感予報』でW主演することが発表された。

ドラマ『体感予報』メインビジュアル(C)「体感予報」製作委員会・MBS

ドラマ『体感予報』メインビジュアル(C)「体感予報」製作委員会・MBS

写真ページを見る

この記事の写真はこちら(全4枚)


 原作は、コミックシーモアなどで累計ダウンロード数1000万を突破し、「BLアワード2023」コミック部門1位、「電子コミック大賞2023」BL部門を受賞するなど話題作。大ヒットBLドラマ『オールドファッションカップケーキ』を手掛けた加藤綾佳がメイン監督を務める。

 さわやかイケメン気象予報士として人気の瀬ヶ崎瑞貴(樋口)の本性はとんでもない暴君。崖っぷちエロ漫画家の棚田葉(増子)と同居し家事全般から、その他のお世話をさせている。漫画家としてなかなか芽が出ない葉の衣食住を保証する約束で始まったこの生活は「瀬ヶ崎の言うことを全部聞く」という条件つきで…。

 家事のすべてを同居人の葉に任せる超俺様な性格のさわやかイケメン気象予報士・瀬ヶ崎瑞貴(せがさき・みずき)役には、スーパー戦隊シリーズで主演を務めるなど、俳優として幅広く活躍中の樋口。樋口は、サッカー選手への夢を追い上京し、Jリーグの育成選手になるもけがにより断念。しかし、その後、芸能事務所からのスカウトをきっかけに芸能界へ進出。高身長を生かしモデルとして活躍していた中、『暴太郎戦隊ドンブラザーズ』のオーディションで、ドンモモタロウ/桃井タロウ役を射止めるなど、モデルから俳優まで活躍の場を広げている。

 瀬ヶ崎に言いなりの売れないエロ漫画家・棚田葉(たなだ・よう)役には、男女7人組ダンス&ボーカルグループ「GENIC」のメンバー・増子。増子は、2016年にavex主催の『Boys Award Audition 2016』のファイナリストに選出され、2018年には『ミュージカル・テニスの王子様』3rdシーズンで白石蔵ノ介役を演じる。2020年にはGENICとしてメジャーデビューを果たし、スーパー戦隊シリーズ『機界戦隊ゼンカイジャー』や『合コンに行ったら女がいなかった話』、ミュージカル『東京ラブストーリー』などの舞台やドラマでも活躍している。

 本作は、原作者の鯛野ニッケによるオリジナルエピソードを加えた全8話で展開され、8月10日深夜1時29分からMBSで放送スタート。さらに、テレビ神奈川をはじめ、チバテレ、テレ玉、とちテレ、群馬テレビでも順次放送予定。TVer、MBS動画イズムでは見逃し配信が実施される。

■コメント
【樋口幸平】
原作と脚本を読んだ時の素直な感想は、外面完璧イケメン役を演じられるのだろうかという不安と、家の中でのドSさをどう表現すれば良いのだろうと悩みがありました。ですが、監督、スタッフの皆様そして、増子敦貴さんの人柄に支えられながら撮影をしていく中で、気負わず樋口幸平が作る瀬ヶ崎を好きになっていただけるように全力で向き合おうと意識しました。ドラマ『体感予報』が皆様の元に届くのをワクワクしています。ぜひご覧ください!

ドラマ『体感予報』より瀬ヶ崎瑞貴役の樋口幸平(C)「体感予報」製作委員会・MBS

ドラマ『体感予報』より瀬ヶ崎瑞貴役の樋口幸平(C)「体感予報」製作委員会・MBS

写真ページを見る

【増子敦貴】
棚田葉役を務めさせていただきます、増子敦貴です。皆様に愛されているすてきな作品に携われたこと、そして葉という役をいただけたことに感謝しています。瀬ヶ崎役の樋口幸平さんとはもともと地球を守っていた者同士で面識もあり、初日から楽しく撮影させていただきました。このドラマは葉と瀬ヶ崎が一緒に暮らしているところから物語が始まり、たびたび起こる2人の些細なすれ違いが、まるで雨雲の中に隠れている陽を探し合うようなラブストーリーになっています。瀬ヶ崎瑞貴のかっこよさを存分に堪能いただき、皆様も葉と一緒に体温を上げてください(笑)。

ドラマ『体感予報』より棚田葉役の増子敦貴(C)「体感予報」製作委員会・MBS

ドラマ『体感予報』より棚田葉役の増子敦貴(C)「体感予報」製作委員会・MBS

写真ページを見る

【原作:鯛野ニッケ】
正直、少し不安な気持ちのままドラマ化をお受けしました。マンションの一室で恋心こじらせてジタバタしているだけのこの漫画って、ドラマ化に足る原作なのか?とか。実写になった様子が想像もできませんでしたし…。しかし、制作の過程や撮影現場でドラマチームの皆さんが『体感予報』に葉に瀬ヶ崎に心を傾けてくださっている様子を目の当たりにして、そんな不安は吹っ飛んでいきました。原作の体感予報で描き切れなかった設定やエピソードも見事に組み込んで再構成していただけて、今ではすっかり視聴が待ち遠しくなってしまったくらいです。キャストさんもそれぞれのキャラクターの大切なパーソナリティを見事にお持ちの方々に演じていただけることになり、なんと幸運な!と思っております。「ドラマだとこんな表現ができるのか!ずるい!」と、うらやましくなってしまうような映像が見れるかもしれないと、私もすごくすごく楽しみにしておりますし、キャストさんのファンの方、BLドラマファンの方、そして原作の読者さんにも、ぜひ一緒に楽しんでいただけたら幸せだなぁと思っております。よろしくお願いいたします。

関連写真

  • ドラマ『体感予報』メインビジュアル(C)「体感予報」製作委員会・MBS
  • 漫画『体感予報』書影(C)鯛野ニッケ/ソルマーレ編集部
  • ドラマ『体感予報』より瀬ヶ崎瑞貴役の樋口幸平(C)「体感予報」製作委員会・MBS
  • ドラマ『体感予報』より棚田葉役の増子敦貴(C)「体感予報」製作委員会・MBS

求人特集

求人検索

 を検索