声優の木村昴が、7日放送のTBS系バラエティー『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(後8:54)に出演した。
『東京リベンジャーズ』や『呪術廻戦』など声優業に加えて、昨年テレビ出演本数318本で俳優1位、大河ドラマ俳優、ヒプノシスマイク・ラッパーでも大活躍する木村。
14歳で2代目ジャイアンに大抜てきされ、クラスのお調子者が突然国民的アニメの声優になるシンデレラストーリー。初代ジャイアンとの約束と別れ、「スラムダンク」へと導く恩人からの大叱責などのエピソードを打ち明けて、番組では涙を流した。
「幾原監督がいなかったら、他の役をやっていなかった…」、20歳の木村に立ちはだかる皮肉な壁。「ジャイアンしか演じられない身体に…」 壁をぶち壊した2ヶ月の猛特訓と、目覚めさせた監督の言葉を打ち明けた。
転機となったアニメ作品は2011年放送の『輪るピングドラム』で、同作で主人公・高倉冠葉を演じた。2005年放送の『ドラえもん』ジャイアン役を射止めた木村だが、ほかの作品の役作りをしようとも「ジャイアン一筋の6年」で、ジャイアンしか演じられない体になっていたという。
オーディション時、幾原邦彦監督から「君ほど下手くそな人に会ったことないよ。ヤバイね」と言われたそうだが、それでも幾原監督は木村を起用することを決めたという。理由について「声はいい。そこを無しにするのはもったいない。特訓しよう」と、脱ジャイアンを2人で作り上げたという。
そして木村は「あのオーディションに合格できてなかったら、違うキャラクターを演じていないと思う。 その後の声優人生に大きな影響を与えた」と感謝した。
『東京リベンジャーズ』や『呪術廻戦』など声優業に加えて、昨年テレビ出演本数318本で俳優1位、大河ドラマ俳優、ヒプノシスマイク・ラッパーでも大活躍する木村。
「幾原監督がいなかったら、他の役をやっていなかった…」、20歳の木村に立ちはだかる皮肉な壁。「ジャイアンしか演じられない身体に…」 壁をぶち壊した2ヶ月の猛特訓と、目覚めさせた監督の言葉を打ち明けた。
転機となったアニメ作品は2011年放送の『輪るピングドラム』で、同作で主人公・高倉冠葉を演じた。2005年放送の『ドラえもん』ジャイアン役を射止めた木村だが、ほかの作品の役作りをしようとも「ジャイアン一筋の6年」で、ジャイアンしか演じられない体になっていたという。
オーディション時、幾原邦彦監督から「君ほど下手くそな人に会ったことないよ。ヤバイね」と言われたそうだが、それでも幾原監督は木村を起用することを決めたという。理由について「声はいい。そこを無しにするのはもったいない。特訓しよう」と、脱ジャイアンを2人で作り上げたという。
そして木村は「あのオーディションに合格できてなかったら、違うキャラクターを演じていないと思う。 その後の声優人生に大きな影響を与えた」と感謝した。
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— 中居正広の金スマ【公式】 (@kinsuma18_tbs) July 6, 2023
明日の #中居正広 の #金スマ は?
\#木村昴
今や俳優や歌手としても大活躍!
14歳で2代目ジャイアンに抜擢し
順風満帆に見える声優人生ですが幾度となくピンチが…!?
それを救った恩人#楠葉宏三 #たてかべ和也 #幾原邦彦
と”母の教え”!
金曜8時54分から! pic.twitter.com/Nxp4felzYC
2023/07/07