“K-POP界の女王の座”を懸けたサバイバル番組『QUEENDOM』シリーズの最新作『QUEENDOM PUZZLE』(毎週火曜 後10:00〜)の第4話が、4日にABEMAで日韓同時放送された。
『QUEENDOM PUZZLE』は、既存のガールズグループメンバーや女性アーティストをパズルのように組み合わせて、最強グローバルプロジェクトガールズグループを完成させる大型サバイバル番組で、MCは少女時代のテヨンが務めている。
参加者には、MOMOLAND出身のジュイ、CLC出身のイェウン、宇宙少女(WJSN)のヨルム、H1-KEYのリイナとフィソ、woo!ah!のナナとウヨンら、人気と実力を兼ね備えた26人のメンバーが勢揃い。日本人参加者には、オーディション番組『PRODUCE 48』に出演し韓国でも人気を集めたNMB48出身の白間美瑠や、AKB48出身で現在韓国の6人組ガールズグループ・Rocket Punchのメンバーとして活動中の高橋朱里、そして2021年3月にMAMAMOOの妹分としてデビューした韓国の6人組ガールズグループ・PURPLE KISSのメンバーのユキら、3人が参加している。
第4話では、「リミックスバトル」の後半戦からスタート。フィソ、FYE、サンア、リイナのBLACKPINK「Shut Down」チームの事前練習では、パート分けで意見が衝突。話し合いの結果、パートを変えない方向で決定するも納得いかない様子を見せるフィソ。そんな姿を見たリイナは、「導入部分をフィソにやって欲しかったから変えない方向になった」とフォローした。本番では力強く息の合ったパフォーマンスで観客や他チームのメンバーを圧倒。しかし、結果はメンバー一同驚愕の152点という最も低い点数に。
この結果を見た他グループのメンバーも「ボタンを押し間違えているんじゃない?」「機械のエラーかな?」と思わず口に。リイナは「ステージ終わった後も泣きそうになったし、点数をみてまた泣きそうになった」とコメント。メインパートを務めたフィソも涙を浮かべながら悔しがる姿を見せた。
ソウン、Keiによる、BoA「Only One」チームは、お互いの絆が試される大胆なスキンシップダンスに苦戦。ダンスレッスンの際に、スタッフから「スキンシップダンスの時はまだぎこちない感じがあるので、手をつないだ状態で生活してみるのはどう?」とアドバイスを受け、その通り生活することに。手をつないで散歩したり、一緒に豚足を食べたりとステージ外でも仲を深める姿を見せた。
こうした努力の甲斐(かい)あって、本番では息の合ったステージを披露。本番前、他チームのメンバーから1番気になると期待されていた同チームのパフォーマンスに、メンバーは「胸がいっぱいになった」「声が似合う」と絶賛。しかし、結果は184点となり、Keiは「本当に残念です、お姉さんとしてもっと上手くやるべきだったのに、私が何か間違えたかな、何が足りなかったのかなと繰り返し考えてしまいました」と涙を浮かべた。
白間、ウヨン、ヨルム、イェウン、ゾアによる、SHINee「Don't Call Me」チームは、本番前に「ほかのチームが1番期待できないチームとして選んでいたのが、気分悪かったです」とコメント。また、事前練習にて白間は、ダンスで遅れをとってしまい、「メンバーみんなダンスがうまい子たちばかりだったので遅れをとってはいけないと思って、練習は誰よりも頑張ろうと心に決めました」と語り、1人スタジオで自主練習を行う。そこに、「1人で練習していると聞いて、一緒に練習しようと思ってきました」とイェウンが訪れ、ダンスの練習を手伝うといった場面も。こうした努力の甲斐あって、本番では力強いダンスを披露し、観客や他メンバーを魅了した。
結果は201点。メンバーはパフォーマンス後、「残念、だけどみんな頑張った」「全て終わってから振り返るとみんな成長したと思います」「これを機に一つ壁を乗り越えたと思います」と悔しさを見せた。
続いて、ボラ、ジウォン、ソヨン、チェリン、ヨンヒによる、TWICE 「Dance The Night Away」チーム。パート決めを行う事前のミーティングでは、サブボーカル1のパートにヨンヒとボラがそれぞれ立候補。チームメンバーの前で歌とダンスを披露し、それを聞いたメンバーがどちらの方がふさわしいかを目をつぶって投票。その結果、サブボーカル1はボラが担当することに。この結果にヨンヒは、「残念だけどチームなのでメンバーの考えを尊重しようと思いました」「後半からは私たちは完全に一つだ、チームになれたと思いました」と振り返った。本番のステージでは、大きなシャボン玉からボラが登場。可愛らしく活気のあるステージで観客を魅了した。
全チームのパフォーマンスが終了すると、MCテヨンより「結果は観客の皆さんが退場した後に、メンバーだけに公開します」とアナウンス。観客が退場した後、テヨンより最終順位が発表された。
▼「リミックスバトル」最終順位
1位 :(G)I-DLE「Nxde」(222点)
2位:BSS「Fighting」(209点)
3位 :SHINee「Don't Call Me」(201点)
4位 :BoA「Only One」(184点)
5位 :TWICE 「Dance The Night Away」(166点)
6位:BLACKPINK「Shut Down」(152点)
この結果を受け、BLACKPINK「Shut Down」チームのフィソは「人生で初めてビリになりました」とコメント。同じチームのリイナも、「最後まで順位が変わらなかったということか」と悔しさをにじませた。他メンバーたちもあまりにも予想外な結果に困惑した姿を見せますが、これにて波乱の「リミックスバトル」終了となった。
その後、次なるバトル「オールラウンドバトル」が開幕。26人がQUEENDOMチームとPUZZLEチームの2チームに分かれ、勝利チームのメンバーには1人あたり2万点のベネフィットが与えられる。
▼「オールラウンダーバトル」最終決定メンバー
・QUEENDOMチーム
ヨンヒ、ドファ、ソヨン、ジュリ、フィソ、ソウン、エリー、白間美瑠、チェリン、ジュイ、FYE、スジン、ジウ
・PUZZLEチーム
Kei、ナナ、ボラ、ウヨン、ゾア、ジハン、ジウォン、イェウン、ヨルム、スユン、リイナ、サンア、YUKI
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
『QUEENDOM PUZZLE』は、既存のガールズグループメンバーや女性アーティストをパズルのように組み合わせて、最強グローバルプロジェクトガールズグループを完成させる大型サバイバル番組で、MCは少女時代のテヨンが務めている。
参加者には、MOMOLAND出身のジュイ、CLC出身のイェウン、宇宙少女(WJSN)のヨルム、H1-KEYのリイナとフィソ、woo!ah!のナナとウヨンら、人気と実力を兼ね備えた26人のメンバーが勢揃い。日本人参加者には、オーディション番組『PRODUCE 48』に出演し韓国でも人気を集めたNMB48出身の白間美瑠や、AKB48出身で現在韓国の6人組ガールズグループ・Rocket Punchのメンバーとして活動中の高橋朱里、そして2021年3月にMAMAMOOの妹分としてデビューした韓国の6人組ガールズグループ・PURPLE KISSのメンバーのユキら、3人が参加している。
この結果を見た他グループのメンバーも「ボタンを押し間違えているんじゃない?」「機械のエラーかな?」と思わず口に。リイナは「ステージ終わった後も泣きそうになったし、点数をみてまた泣きそうになった」とコメント。メインパートを務めたフィソも涙を浮かべながら悔しがる姿を見せた。
ソウン、Keiによる、BoA「Only One」チームは、お互いの絆が試される大胆なスキンシップダンスに苦戦。ダンスレッスンの際に、スタッフから「スキンシップダンスの時はまだぎこちない感じがあるので、手をつないだ状態で生活してみるのはどう?」とアドバイスを受け、その通り生活することに。手をつないで散歩したり、一緒に豚足を食べたりとステージ外でも仲を深める姿を見せた。
こうした努力の甲斐(かい)あって、本番では息の合ったステージを披露。本番前、他チームのメンバーから1番気になると期待されていた同チームのパフォーマンスに、メンバーは「胸がいっぱいになった」「声が似合う」と絶賛。しかし、結果は184点となり、Keiは「本当に残念です、お姉さんとしてもっと上手くやるべきだったのに、私が何か間違えたかな、何が足りなかったのかなと繰り返し考えてしまいました」と涙を浮かべた。
白間、ウヨン、ヨルム、イェウン、ゾアによる、SHINee「Don't Call Me」チームは、本番前に「ほかのチームが1番期待できないチームとして選んでいたのが、気分悪かったです」とコメント。また、事前練習にて白間は、ダンスで遅れをとってしまい、「メンバーみんなダンスがうまい子たちばかりだったので遅れをとってはいけないと思って、練習は誰よりも頑張ろうと心に決めました」と語り、1人スタジオで自主練習を行う。そこに、「1人で練習していると聞いて、一緒に練習しようと思ってきました」とイェウンが訪れ、ダンスの練習を手伝うといった場面も。こうした努力の甲斐あって、本番では力強いダンスを披露し、観客や他メンバーを魅了した。
結果は201点。メンバーはパフォーマンス後、「残念、だけどみんな頑張った」「全て終わってから振り返るとみんな成長したと思います」「これを機に一つ壁を乗り越えたと思います」と悔しさを見せた。
続いて、ボラ、ジウォン、ソヨン、チェリン、ヨンヒによる、TWICE 「Dance The Night Away」チーム。パート決めを行う事前のミーティングでは、サブボーカル1のパートにヨンヒとボラがそれぞれ立候補。チームメンバーの前で歌とダンスを披露し、それを聞いたメンバーがどちらの方がふさわしいかを目をつぶって投票。その結果、サブボーカル1はボラが担当することに。この結果にヨンヒは、「残念だけどチームなのでメンバーの考えを尊重しようと思いました」「後半からは私たちは完全に一つだ、チームになれたと思いました」と振り返った。本番のステージでは、大きなシャボン玉からボラが登場。可愛らしく活気のあるステージで観客を魅了した。
全チームのパフォーマンスが終了すると、MCテヨンより「結果は観客の皆さんが退場した後に、メンバーだけに公開します」とアナウンス。観客が退場した後、テヨンより最終順位が発表された。
▼「リミックスバトル」最終順位
1位 :(G)I-DLE「Nxde」(222点)
2位:BSS「Fighting」(209点)
3位 :SHINee「Don't Call Me」(201点)
4位 :BoA「Only One」(184点)
5位 :TWICE 「Dance The Night Away」(166点)
6位:BLACKPINK「Shut Down」(152点)
この結果を受け、BLACKPINK「Shut Down」チームのフィソは「人生で初めてビリになりました」とコメント。同じチームのリイナも、「最後まで順位が変わらなかったということか」と悔しさをにじませた。他メンバーたちもあまりにも予想外な結果に困惑した姿を見せますが、これにて波乱の「リミックスバトル」終了となった。
その後、次なるバトル「オールラウンドバトル」が開幕。26人がQUEENDOMチームとPUZZLEチームの2チームに分かれ、勝利チームのメンバーには1人あたり2万点のベネフィットが与えられる。
▼「オールラウンダーバトル」最終決定メンバー
・QUEENDOMチーム
ヨンヒ、ドファ、ソヨン、ジュリ、フィソ、ソウン、エリー、白間美瑠、チェリン、ジュイ、FYE、スジン、ジウ
・PUZZLEチーム
Kei、ナナ、ボラ、ウヨン、ゾア、ジハン、ジウォン、イェウン、ヨルム、スユン、リイナ、サンア、YUKI
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
このニュースの流れをチェック
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- 2. 韓国サバイバル番組『QUEENDOM PUZZLE』きょう6・13スタート 初回から厳しい評価に
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2023/07/07



